先日、地域の中学校との話し合いがありました。話し合いと言っても現時点でどこまでの支援が出来るかの報告でしたが…真顔
息子も一緒に参加予定でしたが、熱を出してしまい私1人での参加となりました。

なぜそんなに地域の学校にこだわるのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は息子が支援学校に通うのが嫌なわけではありません。むしろ支援学校に通う方が息子にとってもいいと思っています。

私の住む市には肢体不自由クラスがありません。近くの支援学校は重複のお子さんの受け入れはありますが、息子は対象外と言われました。息子が体験に行った支援学校は市外にありますが、私の住む市から通われている生徒さんが全生徒の約半数いるそうです。
それなのになんで市内に受け入れてくれる学校がないのか不思議です。

結局は財政の問題らしくどうにもならないのが現状です。市では教育に力を入れているようですが、それは健常児ばかりでやはり息子のように障害をもつ子が同じような環境で勉強するのは難しいようです。

中学校からの回答は、

*昇降機を修理して使うことは可能
*スクールアシストの配属は今の時点では分からない
*教室の配置も現時点では分からない
*支援級(知的、情緒)は毎日体育があるので受け入れは難しい
*今日の回答を踏まえてどうするか検討して欲しい


きっと遠まわしに無理ですと言われているのだろうな~と思いました。それはわかっていました。