昨日も支援学校へ体験授業に行ってきました。

前回同様ボッチャの授業に参加させていただきました。

息子はボッチャにとても興味を持ったようです。普段、小学校では見学することが多い体育の授業ですが、自分も参加でき、しかもチームに貢献することが出来たことが何より嬉しかったのだと思います。

授業は1時間目なので間に合うか心配でしたが、小学校は毎日遅刻ばかりなのになぜか体験授業の時は早く用意できるのです。
(ってか小学校も毎日ちゃんと行けよー。)


もうすっかり顔なじみになったお兄さんたちが迎えてくれ、息子も自然に仲間に入っていきます。
練習→チーム分け→試合
という流れでしたが、今回も同じ小学校出身のお兄さんと同じチームになりました。

そこで息子大活躍。(親バカすいません笑い泣き笑)
みんなも負けじと真剣な顔で方向や距離を考えていました。見ているこちらもドキドキ…

結果は息子チームが勝ちましたが、みんな前回よりもコミュニケーションをとりながらやっていたので、授業の雰囲気もとても良かったです。

とりあえず体験授業は一旦終了となります。
帰る時、一人一人に挨拶しましたが、その中の1人が『来年この学校に来るか分からないけど来たらまた一緒に勉強しようね』と言ってくれました。
そんな風に言ってもらえるとは思っていなかったので嬉しかったです。息子もまんざらでもなさそうに『うんうん』と首をふっていました。
お互い何となく通じるものがあるのだと思います。

息子にとっても私にとっても体験授業に参加させて頂けたことはとても意味のあることだと思います。支援学校の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。


これから進路先について色々話し合いがあるとは思いますが、最終的に息子にとって1番いい形になるようにしていきたいと思います。