西川続投・オリックスへ売却だけが民営化なのか? 郵政民営化の旗振り役の当事者に売却を決めた疑惑の構図。何がなんでもオリックスへの売却ありきの【民営化】は客観的に不可解。利害関係を決めた当事者が売却かかわる事は、市場の公正を担保できていない。と思うんですけどね。売却の条件が各社で違うとか公正さを疑う話ばかりで、証拠となる書面とかは何ら残していない。これでは民営化に耐え得る経営形態とは言えないのではないか。その経営責任者の西川社長の続投にこだわる【民営化】論者に疑いを持つのは私だけなのだろうか。