今日は洗濯日和

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そろそろトイレに行ってほしいんですよね。

どうもテグやんです。

息子が2歳半になりました。世間的にも「そろそろトイレ」という頃合いかなと思っています。100%トイレでできるようにならなくても、トイレでしたという経験をそろそろしてほしいっていうぐらいですが。

トイレトレーニングを成功させるためのコツとかがあればいいんですが、今のところは、ひたすら地味に誘い続けるぐらいですね。息子はウンチを始めるときに、「あっち行って」と人払いをするので、タイミングを見計らうのは簡単です。

でも、そこから「トイレに行こう!」と誘ってもオムツですると言い張るので困ったものです。


トイレの便座を大好きなトーマスにするとか、トイレに行きたくなるような仕掛けは少しずつしているんですが、まだオムツの勝ちのようです。ウンチの後にシャワーでお尻を流すのが気持ちいいのかな?



アンパンマンが喋ってくれたらもっと魅力的?

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傘さし運転は危険です。

どうもテグやんです。

それは分かっているんですが、短距離・短時間しか乗らないことが多く、傘以外の雨具を買わなきゃと思ったまましばらく経ってしまいました。

今回検討している自転車用の雨具の条件は、簡単に着られることとかさばらないことです。

それでいくと、上下に分かれたセパレートタイプは着脱がめんどくさいので避けたいところ。ところがどっこい、ポンチョタイプは足元の防御力が低く、ズボンがびしょびしょになってしまうのが悩ましいところです。

その理屈で言うと、かごまでガバッと覆えるこういうタイプならいいかなと思う反面、見た目の奇抜さがちょっと苦手なんですよね…


それぞれの短所をいい感じのポイントでバランスをとっているのがこれかな?



スクーター用となっていますが、フードもついていますし、自転車用にも使えるってことが書いてあります。色もたくさんありますし、値段も手ごろなので試してみようかな。


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なぜ本を読むと算数ができるようになるのか。

どうもテグやんです。

読書をすればするほど国語の学力が上がるだろうということは何となく分かりますよね。でも、算数(そして数学)は関係ないんじゃ…という気もします。

でも実際には「大いに関係あり」だと思っています。理由は二つ。

一つ目は、読書によって抽象的・論理的な思考が鍛えられるからです。文字を読んで理解し、映像やイメージとして頭に思い浮かべるという作業は、抽象から具体へと変換するということです。その逆である自分の経験を一般的な法則へと落とし込んでいくという、具体から抽象へという思考もこの過程で鍛えられていきます。

数式で表された世界を意味あるものとして理解するってかなり高度なことですよね。「リンゴが二つあります。そこにリンゴを一つ加えると全部で3個になりました」(具体)という物語を「2+1=3」(抽象)という数式に変換することができるかどうかは、算数の勉強だけでは達成できないわけです。まして、「2+1=3」という式からその背後にある物語に思いを馳せるというのは、簡単なことではありません。

本を読むというのは簡単で当たり前のことのように感じますが、実際にはかなり複雑なことを楽しんでできるようにあるという効用があるわけです。


二つ目の理由は、一つ目の派生みたいなものですが「一人でできた」という経験を積み重ねることにあると思います。読書は基本的に一人でするものです。(読み聞かせなんかもありますが)
本の中で分からないものが出てきたとしても、興味があることであれば何とかして読もうと想像で補ったり、人に聞いたりして取り組みますよね。算数も問題を読み解き、背後にある求められる作業を想像し、実際に知識を動員して問題に当たります。

その過程で分からないことがあっても、「これまで考えれば一人でできたし」という経験があれば、多少の困難であれば「何とかなるかな」と楽観的になれます。そうして算数ができるようになれば、ますます算数が好きになって…という好循環が生まれるようになるわけですね。


こういうことも含めて、読書と学力というのは密接に関係しているわけです。






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息子は今日も図書館で働くクルマシリーズを選びました。

どうもテグやんです。

以前書いた「自宅にある本の数と子どもの学力の関係」について、少し考察してみようかと思います。

本を読むことで学力が向上するというのは間違いないのない事実でしょう。(学力が何かというのは議論の分かれるところですが、一番狭く「テストで点を取る」でイメージしてもらえればと思います。)
知識を得るためには、人から聞くという方法もありますが、音声はその場ですぐに消えていくもので復習もできず、伝達に時間がかかるために効率が悪いですよね。その点、文字から得られる知識というのは、復習可能、図解などは瞬時に理解・把握可能、知識が増えるほど新しい知識を得られるなどのメリットがあります。文字が人間の発明したものの中でかなり重要なものであることに疑いの余地はないでしょう。

そんな偉大な発明である本を嫌いな子どもはいないはずです。子どもは本来未知のものを探し求める生き物ですからね。

それなのに世の中には本が嫌いな人が、大人も子どもも含めてたくさんいるわけです。なぜか。

一番多い原因は読むことを強要された経験じゃないかと思います。読めと言われて読む本ほど面白くないものはないですよね。笑
目的もなく、文字を追うにもエネルギーが必要で、理解するにはさらに脳ミソのパワーを要求される読書という作業を続けられるようには人間できていません。
強要されれば拒否し、禁止されればこっそりやっちゃうのも子どもという生き物ですし。

たくさんの魅力的な本の中から、その時の自分にぴったりと合う本に出合うという経験を積み重ねていくうちに、自然と自分で読むようになった人が本から知識を得られるようになっていくんだと思います。

そうすると、自宅(=すぐ近く)にたくさんの本がある方が出会いの確率は高くなります。そもそも本が無ければ出会うことすらできませんしね。


うちの息子の話をすると、今回は清掃車(ゴミ収集車)といくつかの働くクルマが載っている本を借りてきました。清掃車はかなり初期のころからのヒーローです。笑
頻繁に見かけますし、ギミック満載ですし、ごついですし、少年の心をくすぐる要素が満載で、単純接触効果(何回もCMを見ると親近感がわくようなもの)もバッチリ。

この本は写真が多用されているので、二歳児でもペラペラとページをめくりながら「せいそうしゃ!せいそうしゃ!」とはしゃいでいます。最近は文字にも少し興味が出てきたようで「せいそうしゃってかいてる?」とか聞いてきます。文字と音のつながりに気づきつつあるみたいですね。(読めるわけではない)

このつながりに気づくと、文字というものを習得すれば自分の知りたい情報が親の手を借りずに手に入れられるというところに行きつきます。そのうち文字を指さして「これは?」と聞くようになるでしょう。

文字を読めるようになれば、清掃車の構造などを解説している部分からも知識を得られるようになり、ますます清掃車のことが好きになるでしょう。笑
オタクとして極めていくなら、ベースとなっているトラックの型番とかを暗記するところまでいくかもしれません…笑

そして、いずれは清掃車から離れた別の本にも興味を持つようになり…というループが出来上がってくれたらいいなと思っています。

そして、こういう経験をいつするかっていうのも大事だと思います。10歳までの1年間って学びの密度やスピードがものすごいですからね。1年遅れるだけでかなりの差がついてしまうはずです。(余談ですが3月生まれの息子は、小学校入学時点で4月生まれの子と1年近い差がすでにある状態でスタートするんですよねードン( ゚д゚)マイ)

家に10冊しか本が無ければ、二歳にピッタリ・三歳にピッタリ…なんてことはなく、大人用のものでしょうから、本がないのと同じ。100冊あれば出会いの確率がグッと増えて「本を読める子」に育つ可能性が高まるというのが、前の記事に書いた調査の原因の一つではないかなと思います。


本を読むと数学の成績があがるというところにも少し思うところがあるので、次の機会にパラパラ書いてみようかなと思っています。

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Newsweekに面白い記事が出ていました。子どもの学力と本の関係だそうです。

どうもテグやんです。

頭のいい子を育てるには本を読ませることが大事だという話はあちこちで聞きますし、そう思っている人もきっと多いですよね。以下のNewsweekの記事では、自宅にある本の数と学力の関係を調査した研究結果が報告されています。

調査を行ったのは、オーストラリア国立大学と米ネバダ大学の研究者たちだ。2011〜2015年に31の国と地域で、25〜65歳の16万人を対象に行われた「国際成人力調査」のデータを分析した。結果は学術誌ソーシャル・サイエンス・リサーチに発表されている。英ガーディアン紙が10月10日付と12日付で報じた。

調査では、16歳の時に自宅に何冊本があったか、と参加者に質問。その後、読み書き能力、数字、情報通信技術(ICT)のテストを受けてもらった。

その結果、本がほぼない家庭で育った場合、読み書きや算数の能力が平均より低かった。自宅にあった本の数とテストの結果は比例し、テストが平均的な点数になるのは自宅に80冊ほどあった場合だった。ただし350冊以上になると、本の数とテスト結果に大きな関係性はみられなくなったという。Newsweek


この記事によると、「何冊読んだか」ではなく、単に「自宅に何冊あるか」だけがポイントになっています。それでもやはりたくさんの本があるほど学力が高い傾向にあるというわけですね。(350冊を超えると違いがなくなるみたいですが)

なぜそうなるのか、はっきりとした理由は分からないということですが、全く本を読まない両親が100冊以上の本を所有するということはないでしょうから、親の読書習慣が影響しているのではないかと思います。それだけではなく、気になった時にパッと手に取れる環境というのも大事かもしれません。

さらには、読み書きの能力だけではなく、数学や情報機器の操作などにも影響がある可能性が示されました。
これも「本によって思考力や情報処理能力が鍛えられる」ことや、「数学の問題も結局は問題の意図を読み取ることによって回答する」ということを踏まえれば、読解力が全ての基礎になるということになりそうです。

日本の平均は100冊ちょっとのようですので、子育て中の方は本の冊数を調べてみると環境づくりのいいきっかけになりそうですね。


まずは親が「本の読み方」を勉強するのもいいですね。


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