昨日から皆さんは興奮状態ですよね?


ワシ?案外と冷静です・・・


アイドルとして見れてないからかも・・・・(汗)


そしてスマスマに出ると聞いてふと考えた・・・


何やんだ?


ビストロではない・・・らしい。

んじゃ歌?(ひぇ・・・どっちも悲惨な結果じゃね?)←(猛毒スマン)


考えてみた・・・


一番ありえそうなのは・・・ビリヤード?

(一応流星でもやってたしな・・・旭兄さん上手いし)


それとも・・・マドンナとかが出てたときみたいに・・・コント?

(それもまた面白いが・・・)


でも見てみたいのがあるのだ・・・


Pちゃん(木村くん)のコーナーでPちゃんをムツゴロウさんのように愛でる孝天・・・


あの低~い声で・・・


「あ~ Pちゃん~ くわぃぃ・・・ ガハハハっ」と言いながら

ワシャワシャとPちゃんを身体全部使って良い子いいこする孝天・・・


だぁ~!!見てぇ!!




それから・・・ヴァネスと慎吾ちゃんの今や古すぎる「カツケン」でのダンスバトル。


足怪我してるから・・・無理だけどさ・・・



でも一番ありえそうで見たいのは・・・


最近新しくコーナーができたゲーム


バスケットのシュート対決のかな・・・


旭兄さん間違いなくヒーローでしょっ!

仔仔も3ポイントシュート得意だっていうし。

そしてヴァネスもノリノリでね・・・・


孝天は・・・ごろーちゃんと同じポジション・・・になるだろうけど。


ま、完全にありえないけど


スマップがアイドルの格好して色んなことに挑戦するやつ

(なんだっけか・・・)

あの格好を4人がしたところを思い浮かべてください・・・


それだけで腹筋30回分は鍛えられます。笑って。


あれはあれで・・・面白いかもっ(爆)


結婚記念日の次の日に一つ年を食うという


旦那曰く


詐欺みたいなことをしている ワシです。ども。


スマスマの来週のゲストがF4だって?


凄いね・・フジテレビもやるもんだ。


観光大使だっけ?


いきなりそうなるとスマスマにも出れちゃうんだ。


・・・ビストロ出たら・・・孝天キッチンに興味深々なのかなぁ・・(くふ)


ヴァネさんとしんごちゃんは気があいそうだね・・うん。


きっと仔仔は憧れの木村君に会えてテンション上がるのかなぁ・・あふぅ。

(○○くれの為にサインとか一緒に写真とか撮りそうじゃね?)


そして・・・旭兄さんは仲居くんの勢いに圧されてあの恥ずかしそうな顔するのかな・・(笑)


・・・・・楽しみだね。


フジに出るくらいだから・・・いいともとか・・来るか?来るのか?(爆笑)

忘れてました・・・


今日は13回目の結婚記念日だということを。(爆)


・・・13回目だと忘れるもんです。ハイ。


なので珍しくご馳走してもらいました。


・・・明日は荒れ模様の天気になるでしょう。(謎)




さて・・・久々にヴァネさんの小説です。



昨日お伝えしたとおりの「Arrangement」シリーズです。


では・・どぞ。

長くなりそうなので・・・引っ張りますが(笑)


「Arrangement」 その2


「とりあえず腹減らないか?」

ヴァネスがアケさん達と別れてあたしに声をかける。

「ライブ後にすぐアケさんの所に来たから何も食べてなかった・・そういえば」

「じゃぁ行こうか。何食う?」

「うーん・・・手持ち少ないしね・・ファーストフードかな・・・」

そういうあたしにヴァネスは笑った。

「心配すんなよ。俺がご馳走するよ。アレンジもしてもらうし」

「アレンジの報酬はこのギターじゃん・・」

「ま、気にしない。折れたネック替えるにも金かかるだろ?」

「・・・そうだけどさぁ・・まぁ・・この際つまらない意地張っても仕方ないか・・ご馳走になります」

「OK。喜んで。俺久々に肉食いたいんだけど・・美和は肉平気?」

「は?そりゃぁ好きだよ。」

「それじゃ決まり。行こう」

あたし達は二人でギターケースを手に歩き出した。


「あのさぁ・・聞いても良いかな?」

「何?」

あたしは歩きながらヴァネスに尋ねた。

「アケさんの彼・・と同じ仕事だって言ってたよね?」

「あ?孝天のことか・・そうだけど。」

「孝天さんとアケさんてどうやって知り合ったのか知ってる?」

「あぁ・・なんとなくはね。日本で会ったのがきっかけだって言ってたな。」

あたし達ふたりは店に入りながら話を続ける。


「あの店がオープンするときにアケちゃんを日本から来させたって言ってたな・・何でだ?」

「いや・・何か不思議だったんだよねぇ・・アケさん腕が良いのにさ・・」

「あぁ・・まぁね。あの腕のよさはなかなか居ないよな・・ここでは。

 正直ツアースタッフとして欲しいくらいだし。うん」

ヴァネスはメニューを見ながら話を続ける。

「そんな人が日本を離れて一人でさ・・まぁ今は孝天さんいるけど」

「孝天がかなり強引にこっちに引っ張ってきたって感じかな・・。

 あいつ音に関してはかなりシビアだからね・・。

 アケちゃんが日本に居る時も暇を見つけてはギター探しに日本に足運んでたみたいだしな」

「ふ~ん・・そうなんだ」

あたしはアケさんと孝天さんがお似合いなのも納得できた。


「何食う?そうだなぁ・・・久々に俺は・・Tボーンかな」

「あたしも同じので。」

「ヒレのほうが柔らかいよ。美味いし」

「そうなの?よくわからないから一緒が良いかなって思ったんだけど・・・じゃぁヒレで」

店員に注文をしながらヴァネスは上着を脱いでリラックスしていた。

寒いというのに上着の中はタンクトップ一枚だ。


「久々なんだ・・・美和のお陰で肉食える理由が出来たよ。サンキュ。」

ヴァネスは嬉しそうにあたしに言った。

「はぁ・・普段は肉食じゃないんだ?」

「肉食?あぁ・・普段は我慢してるね。身体キープするためにね」

「あぁ・・なるほど・・」

「ま、我慢しすぎるとさ反動で食う量が増えちゃうからたまにはね」


あたしはヴァネスに断りを入れてからタバコに火をつけた。

「・・・で?何の仕事してるの?孝天さんとヴァネスって・・プロのミュージシャン?」

「ミュージシャンかぁ・・他にもやってるけどね。」

「他って?」

「そうだなぁ・・映画だろ・・孝天はドラマもやってるけどね。俺は映画だけかな最近は」

「へぇ・・つまり有名人ってことかぁ・・」

「美和が知らなかったってことはさ・・・俺も孝天もまだまだだね・・」

笑ってあたしにそう答える。

「どうだろ・・あたしがその関係疎いだけだと思うけど・・・

 テレビも映画も見ないしね・・聞く音楽は洋楽ばっかりだしさ」

話をしていると料理が運ばれてきてヴァネスは嬉しそうに食べ始めた。


「あのさ・・少しそっちのとこれ・・交換しない?」

「え?あ・・半分どうぞ。こんなに大きいと思わなかった。食べきれないよ」

あたしは自分のを半分切って彼にあげた。

「サンキュ。」

嬉しそうにヴァネスは食べ続ける・・・

あたしはずっと聞きたかったことを聞いてみた。


「で?アレンジって・・・」

ヴァネスは食事をしながらニッコリ笑った。

「ん?あぁ・・仕事の話はさぁ・・後にしないか?

 仕事の話はさスタジオに入ってからゆっくり説明するから。

 今は食事を楽しまない?」

「まぁ・・そう言うなら・・」

あたしは拍子抜けしながらも食事を始めた。


「いただきます・・・あ・・柔らかいね・・美味しい!」

「だろ~?ここの美味いんだ。L.Aにいた頃通ってた店に味が一番似ててね」

「ヴァネスってL.Aの出身なんだ?」

「そうだけど?」

「へぇ・・良いなぁ・・」

「何で?」

「だって・・あそこってさ・・ライブハウス有名なところ沢山あるでしょ?羨ましいよ」

「あぁ・・美和が好きそうなバンドがやってそうな場所確かに多いな。

 でもさ・・L.Aっていうよりシアトルじゃない?美和の好きなのって」

「あぁ・・シアトルね・・確かに好きだけど。でもL.Aスタイルのバンドも好きだな・・・」

「美和はL.Aには?」

「え?行ったことがあるかってこと?」

「うん。」

「あるわけないじゃない。新しいギター買うのにヒーヒー言ってるのにさ」

「あ・・なるほど」

「まぁこれから先も行くことはないだろな・・・」

あたしは肉を口にしながらそう答える。


「そういえばさ・・美和は何でバンドを?」

「え?まぁ音楽好きだったし。自分も弾けたら楽しいだろうなって・・そんな感じかな」

「なるほど・・」

「しかし・・あのギター治るかなぁ・・・」

「結構古いよな?あのギターさ・・」

「うん。あのギターさぁ・・必死にバイトしてお金貯めて買ったんだよね。

 だから凄い思い入れがあるんだ・・大切だし。」

「まぁ・・アケちゃんが何とかしてくれるだろ・・・アケちゃん腕確かだし」

「うん。だと良いけどね・・・」

「大丈夫だよ。心配すんな。」

ヴァネスはニッコリ笑ってあたしを安心させる。


「ヴァネスは何でギターをやろうとしたの?あ・・仕事の話は後でだっけか・・」

「ん?それは仕事の話とは違うから別に構わないよ。」

食事を終えたヴァネスが話を続ける。

「ライブで弾きたいと思ってさ・・ダンスだけじゃね。

 新しい事にチャレンジしないと成長できないしね。」

「成長かぁ・・なるほどね。」

あたしはプロとアマチュアの違いを少しだけヴァネスの話を聞いて解った気がした。


「さてと・・あんまりここでのんびりしてると遅くなるよな。美和は時間平気なのか?」

「ん?あぁ・・別に。帰っても誰が待ってるわけじゃないしね」

「そっか・・・んじゃスタジオに行くか・・・」

ヴァネスとあたしは店を出た。


「どうもごちそうさまでした。久々に美味しいお肉食べた~!」

「いえいえ。アレンジ頼みます・・よろしく」

ニッコリ笑いながらヴァネスがあたしに言う。

「はぁ・・頑張りますけど・・気に入るのが出来るかどうか・・」

あたしは少し困ってそう答えるとヴァネスはあたしの顔を覗きこんだ。

「ん?あぁ・・そこは納得するまでやるよ。OK?」

「OKですよ。

 このギターと美味しい食事と同等の仕事は出来るように頑張ります」

「ん。よろしく。」

あたし達は笑って握手をした。

今月から土曜日が休みだったのが・・・


日曜日が休みにバイトのシフトが変わりますた。


なので・・・


妄想の日も土曜日から日曜日へと変更させていただきます。


やはり日曜は子供が学校&保育園休みですし。


まぁ本来の形に戻ったのかな。


土曜の夜に脳内駄々漏れになることでしょう・・・(爆笑)



ヴァネさんのシリーズはもう忘れてしまったかもしれませんが・・・


「Arrangement」の続きでも・・と思っております。


孝天のシリーズは「No Mark」なのかなぁ・・


その途中にホワイトデー企画とかあるんだろか?


な~んて少し考えております。


別館では絶賛浮気ちぅの人も書いちゃったり。


ヴァネ&汐音のちょっとほろ苦い話なんぞ書こうと思ってみたり。


時間がホント妄想のためだけに余計に欲しいところであります。


とりあえず明日はヴァネさんの日ですね・・・

毎日一度はすっかり孝天が歌った曲の元歌を聞いています。ども。


孝天の音楽のルーツをほんの少し垣間見れたことで


ふと考えたりしちゃいます。


あぁ・・この曲を孝天が歌ってくれたら・・・堕ちるな。と。



ワシは孝天が歌った「Patience」の原曲のバンドが大好きでした。


基本このバンドはかなりへヴィーなバンドなんですが。


多分結構聞いたことある人いるんじゃないでしょうか・・・


このバンドの歌で「Sweet chiled o’mine」という曲。


知らない人はこちら


この曲もベタ甘なラブソングなんですけどね。

(なんせタイトルからしてタイトルですからねぇ)


原曲はかなりハードな感じなんですが、ココ最近他のアーティストがカバーしてました。

もう少し優しい雰囲気で。アコースティックギターのバージョンで。誰だっけか。

後ライブでだけどファーギーちゃんも歌ってましたねぇ。


そんな感じのバージョンで歌ってくれたら・・・もう最高なのになぁ・・

なんぞ思ったりして。


こういうハードなバンドが作るベタ甘のラブソングは意外と名曲あったりするんですよ。

そういう曲を孝天の声で歌ってくれたなら・・・

そんなライブがあったなら・・(孝天自身の曲はいらんのかぃ!)


ワシきっと・・・泣く。うん。

ハコが小さいコンサートのチケットが残念ながら入手できませんでした。


とは言ってもワシが頼んだのではないし、それはまだ「お前には早い!」ということなんかなと。


そういう意味ではハコの大きさも良し悪しなんですね。うん。



と意味不明な言葉を書いてしまいましたが。



さて・・孝天コンサの後の初妄想孝天編ですが。



もう「STAY」の和訳見てだくだくなので・・・・(笑)



今回はそんな感じで書きます・・・(どんな感じ?)


では・・・どうぞ。



「You say ・・・」 <孝天編>



あたしは一人でのんびりとヘッドフォンをつけてソファーに座っている。


孝天はキッチンでコーヒーを落としながら鼻歌なんて歌ってるみたい。

傍らにはアイスワインが入ったグラスが置いてあったりして。


ジェスチャーであたしに『飲むか?』とコーヒーを見せながら尋ねるので

あたしも小さく頷いて答えた。

日本での初めてのコンサートを成功させて上機嫌な孝天は

あたしのコーヒーと自分のワインを片手にあたしの横に座った。


あたしはヘッドフォンを外さずに孝天からカップを受け取る。

その態度に少しムッとしたのか孝天があたしの耳からヘッドフォンを外した。


「何聞いてるんだよ?」

「ちょっと・・・聞いてたのに・・・」

孝天はヘッドフォンのプラグを抜いて自分にも聞こえるようにした。

流れていたのは孝天がコンサートで歌った「STAY」

綺麗なLisa Loabの歌声が聞こえる


「あぁ・・・これな・・・気にいったのか?」

「うん。良い曲だよね・・・あたし知らなかったけど」

「そっか・・・結構流行ったけどなぁ・・・」

「あたしその頃って偏ってたからね・・・聴く音がさ・・・」

「偏ってたねぇ・・・まぁ想像はつくけどな・・・」

孝天は笑いながらあたしの髪をいじっている・・・


この曲はメロディーも綺麗だけど何よりもあたしは詩に共感した。

ホント歌詞の一部が自分の気持ちそのままだと思ってしまう・・・


孝天はソファーによりかかりながら流れてくる歌声にあわせて自分も歌い始める。

思わずあたしは孝天に尋ねた・・・


「ねぇ・・・この曲は初めて彼女とデートで見に行った映画の中の曲だって言ってたよね?」

「あ?まぁな・・・そうだけど?」

「・・・・・孝天は彼女にこの歌の通り言った?」

「あ?・・・・俺が?」

「うん・・・まぁ言わなくても良いけど」


「あぁ・・・なんとなくお前が言いたいことわかった・・・・」

「・・・・別に言いたいこととかじゃないけどさ・・・」


「・・・今のお前の気持ちがそのままとか?」

「あ~・・・どうなんだろ?」


孝天はあたしの目を見つめながら歌のフレーズを口にした。

you say i only hear what i want to

(あなたはあたしが、自分の聞きたい話しか聞いてない、って言う)

そう思うか?とあたしに顎でジェスチャーで尋ねる・・・


あたしは首をかしげてから少し笑って頷く。


『and you say i only hear what i want to:
(あなたはあたしが聞きたいことしか耳に入れない、って言うの)
i don't listen hard,
(あたしがちゃんと話を聞かないって)
don't pay attention 』
(あたしが少しも気に留めないって)


あたしは迷ったけれど小さく頷いた。

孝天は何も言わず続ける・・・


『to the distance that you're running to anyone, anywhere,』
(あなたが、誰にでも、どこにでも距離をおいているってことに)

「そこは・・違うね・・・」

あたしはそう言った後小さく笑って首を振った。


孝天は歌いながら少し寂しそうにあたしの目をじっと見つめている・・

あたしはその目から視線を外せずにただ見つめていた・・・


「・・・そんなことないよ・・・あたし解ってるもん・・・」

確かにたまに不安になるときはあるけれどちゃんと解ってる・・・

あたしの気持ちも・・・


孝天はそう答えたあたしを嬉しそうにギュッと抱きしめる・・・

「なら良かったけどな・・・」


「・・・・この歌みたいに出て行こうとしないよね?」

あたしは孝天の背中に手をまわしてそっと尋ねてみる・・・

孝天の目をじっと見つめて答えを待つ・・・


『'cause i missed you.yeah, i missed you.』

そう歌いながらあたしのおでこに自分のおでこをくっ付ける・・


あたしは嬉しいながらも次のワンフレーズが気になって泣きそうになる・・

孝天はそんな気持ちに気がついたのかあたしの頬を手でそっと包み込んで

あたしに尋ねる・・・


「・・・不安に思ってるだろ・・・お前・・・」

「あ・・・うん・・・」


あたしはたどたどしい英語で次のワンフレーズを口にする・・・

『you said, "i caught you 'cause i want you and one day i'll let you go."』

(あなたは言ったわ”僕は君が欲しいから君を捕まえたんだ、そうしていつか君を自由にしてあげる”)


「・・・孝天はきっとこう思ってるんだろうなって・・・」

「あ~・・・確かに俺はお前を捕まえたけどなぁ・・・

 それにお前が俺のことを必要じゃなくなったら何も言わずに自由にしてやらないとって思う・・・

あたしはその後のフレーズを孝天が実際に口にする日が来るのかと思うと

たまらなく不安で泣きたくなる・・・

「でもな・・・俺はこの歌の男みたいに試したりするようなことはしないぞ・・・だろ?」


そう言いながらあたしの顔を覗き込んで「何泣いてるんだよ?全く・・・」とあたしに微笑んだ。

「それにさ・・・俺はお前をまだ自由にするつもりないからな・・・わかってるよな?」

そう言いながらあたしにゆっくりとキスをする・・・


うん・・・あたしも孝天の側から離れるつもりない・・・

離れられない・・・



優しい歌声があたし達を包みこんでいた・・・


『・・・and you say, "stay."』
(・・・そして言うのよ、”ここに残りなよ”って)

『and you say i only hear what i want to.』
(そして、あたしが自分の聞きたいことしか聞かないって、あなたは言うんだわ)



すっかり孝天の音楽のルーツを辿っているワシです。


あぁ・・楽しい~♪この作業ってば。


そして原曲を見つけては歌詞を見て意味を調べて・・うーむ・・・と納得。


まぁビートルズはいつでも見つけられそうだと後まわし。


「STAY」を今回は見つけました。


原曲はこちら


そして何を歌ってるんだろな~?とか思って和訳を探したら・・


見つけました。

(まぁCD借りれば早いんだろが。)


もうねぇ・・・初めてのデートで見た映画だったんだよね?

色々な曲があったはずなのに・・・

情報によるとキスシーンの後で流れてたとのこと。(クスッ)


歌詞を見ればわかるんだけど・・・


絶対彼女に言ってたろ~!

この歌詞みたいにっ!!


その位甘いぞ・・この歌詞(爆)


あぁ・・・もう・・・(だくだく・・←妄想が流れ落ちる音)


歌う歌まで雄ですね・・この人ってば。


"i caught you 'cause i want you and one day i'll let you go."

とか

実際言ってそうだもんねぇ・・・絶対。


あははは・・・。

まだ皆さんはコンサートの余韻に浸ってるんですかね?


ワシはいきなり日常に戻されてますが。


でも何気に頭の中に孝天の歌った「ACROSS THE UNIVERSE」が流れたり「Patience」が流れたりと

余韻に浸ってしまうんですが。


そしてふと思い出したんですよ。

コンサートの後ってこういう感覚だったなと。


もちろんワシは孝天迷なので孝天を生で拝めたのは嬉しかったんですが。

コンサートの後にふと孝天が歌っていた歌が頭に流れたり・・


孝天の歌った曲って誰のだろな?原曲聞いてみたいな・・・と思ったり。


そういうふうに自分の中に新たな音楽に対する興味が湧く感覚。

(あ、もちろん目隠ししてた孝天の姿とか(!)ガハハと笑う孝天を思いだしますが)



そしてもう一つ。コンサートってこういう感覚もあったなと。


それはヴァネスのコンサートのように

「一緒に俺と楽しもう!」というオーディエンスを巻き込んでのコンサート。

これはこれで物凄いFUNTIMEを過ごせるので良いコンサートのスタイルですよね。


でも孝天のようなコンサートは

「俺は音楽で真剣勝負をするから受けて立て!」といった感じのコンサートスタイル。

ワシが今まで見てきたコンサートって割と孝天のスタイルが多いのですよ。


もちろん本人は楽しんでるのは当たり前だけど。

敢えてオーディエンスを煽ったりせずに淡々と進むコンサート。


ヴァネスのコンサがどうこうではないので誤解なきように。


FUNTIMEを過ごすコンサートは楽しいけれどある意味勢いで押せちゃうんだよね。

ヴァネスが勢いで押したとは決して思ってませんよ。


でも孝天のスタイルっていうのは本当にシビアに音楽受け止めちゃうんだよね。

だからこっちも結構冷静に真剣に受け止めてしまうんだな・・・

ま、これはワシ個人のコンサの楽しみ方なんですけどね。


この二つのスタイルの違うコンサート。

ホント対極にいる二人のコンサートを生で見れたっていうのは

貴重だったな・・・


どちらも本当に音楽を真剣にやっているし。


二人のアルバムが楽しみになってきましたね。うん。

孝天コンサ参加された方オツカレさまでした~。


追加出るからと理由ではなく「皆が早く帰れるように」きっと昼のコンサだったんだね・・・


(本人が早くガッツリと寿司食いたいからかもしれんが・・・)



まぁ・・・色々なところでレポート上がってるんで。

ワシ的な感想をツラツラと・・・



一日目。


始まる前のSEがジャズ・・・もうこの時点で孝天らしい。

スクリーンに金かけてんなぁ・・とか思いましたね。


オープニングからやられましたね・・・

シルエットのみで「浜辺の歌」しかもアカペラだよ。

ファンミでファンが歌ってたのを思い出して入れたんだろな・・・

ファンミやったかいがあったってもんですね。


もうね・・・普段着万歳!

まさに望んでいたスタイルだったわ。

(でもオサレな皮だったけどさ)




動かない・・・物凄い真ん中で歌いっぱなし(笑)

チャイ語話さず英語で畳み掛けてましたね・・・

日本人それほど英語力ないよ?

ワシはチャイ語より英語のほうがわかるので平気だったけども。

しかし綺麗な英語だったな・・・

それを聞けただけでも大収穫でしたね。


歌に関しては・・・もう・・・声にやられる~!

安定してましたね・・・オープニングは。


酒飲んで歌うのはまさに「KEN’S BAR」かいっ!という感じ。

しかしだ・・・緊張してか歌詞飛んでるし(笑)

一気に呑みすぎたね・・・孝天。


しかしながら・・・・あまりにも俺様的なコンサートだった。


ワシは好きなアーティストがカバーやったりしてその人の音楽のルーツとか

垣間見ることができるので嬉しいのですが。

まさに孝天はそんな感じでしたね。


この人の音楽の幅ってば本当に広いなと。

裏声炸裂してファンキーなのも歌うし(しかし格好はカントリー風味)




そんなノリの良い曲でも身体は揺れない・・・凄いぞ孝天!

リズムも取らずに歌える貴方が不思議です。

たまにリズムとってもありえないリズム感を炸裂させるし。


後半は少し音がずれた部分もありましたが・・・それほど気にならないし。


ふと見せる音楽に対しての厳しさ(スタッフにモニターが聞こえないとかジェスチャーで指示する姿)も

見れてホントにこの人は音楽が好きなんだなと・・・実感。





きっと今日は大反省会だろうとコンサートが終わってから思いましたわ。

英語でのコミュニケーションが日本人には難しいというのもわかっただろうし。


とにかく好きな音楽を目いっぱい演奏したコンサートでしたね。

客は置いてけぼりでも全く構わないって感じが孝天でした。


そして二日目最終公演。


いやぁ・・・見事に修正してきたね。


日本語炸裂!もう英語も喋るが日本語頑張った!

「てにをは」が抜けてるところもたまらん!


飛んでいた歌詞も歌ってたし。

酒いきなり飲みすぎてなかったしっ!(笑)

それでも飲むのは孝天らしいね。


一日目にあっさり終わったアンコールも・・・おまけあったし。


「歌ったら帰るんだよ?」

この台詞が孝天ですね~!

でもアンコール用の曲がないところが・・・中華なんですかね?


新曲に関しても一日目に「今日初めてやるから・・・絶対に外へは洩らさないで!」と注意するところが孝天!

外部に出たら・・・それはあの会場からってことだわな。


新曲は声が自然に出るキーなのかマッチしてたね・・・

こりゃ新譜の雰囲気があんな感じになるのかな?とか思いましたわ。


しかし・・・自分の曲より何故カバー曲のほうが上手いのか?

きっといつも好きで聞いてるからなんだろうな・・・


孝天の音楽のルーツを少しだけ知ることが出来たので

さっそく原曲を聞いてみたいと思いますた。


ちなみに。

ワシの昔好きだったバンドがやっていた曲を孝天がやってくれてね。

・・・鳥肌立ったよ。うん。

同じ頃ワシも聞いてたもんで。(もう少し前かもしれんが)

原曲で聞いていたかもしれないが孝天は。


その曲は「Patience」でした。

曲のアレンジが一緒だったから・・・もしかしたらと思いながら。

オリジナルを聞いたことないからはっきりとはいえませんがね。


興味がある方はどぞ。


このバンド・・・かなり好きだったんです。


ビートルズも日本ならではのセレクトだったみたいだし。

「他の国(多分中国、台湾かな)でやっても皆知らない(盛り上がらない)から。

 ここで今日やれて嬉しい」言ってましたね~。


日本人ビートルズ大好きですしね。


しかし選ぶ曲が渋いって。

難しい曲を選ぶよな・・・とかしみじみ思ってしまいました。


とにかく・・・本人大満足だったでしょうね。

お土産で貰ったアイマスクを見ては「目隠しプレイ」を思い出しますわ。


もう・・・ダクダクですよ。脳内で(爆笑)


ま、ともかく・・・素敵な二日間でした。


F4の朱孝天ではなくまさに「朱孝天」個人のコンサートでしたね。

F4でのコンサートではありえない曲なんだろな~。

今回のセットリストって。


なんてしみじみ思いました。


さぁ・・次にソロコンやる人は誰だ?


・・・・大変だよ。きっと。


かなりレベル上げないと・・・


ヴァネさんと孝天は全くスタイル違うからそこだけでOKだし。

そして二人とも歌唱力あるしな。

アーティストとしてもワシ個人の感想としても問題なかったし。


がんばれ~!残り二人!



さぁ・・・いよいよ当日。


色々と思いながらも当日がやってきましたね・・・


まだ全然実感湧かないまんま。


とりあえず会場が暗くなったら・・・実感するでしょう!(笑)


会場で会える人会えないかもしれない人。


今回はワシはうちわとか持っていかないので目印はないけど。


もっさい頭のワシをみかけたら・・・声をかけてくださいね~(無理だろ)



行かれるかた、楽しみましょうね!


今回残念ながらお留守番の方。

大丈夫。今年は動きがあるから次は4人ですよ。


では・・行ってきます!


妄想もダクダクと詰め込んで・・・


来週に力を入れたいと思います。