スマステ見ましたか?


一応録画しながらチェックしてたんですけどね。


そか・・漫画ネタ絡みだったか。


つか・・・



本来の台湾アピールはどした?



まぁ・・・F4として出る事自体で既にアピールされてるってことか?


紙媒体ではきっとアピールしてるんだろね。




あとは・・・孝天の「なるほど・ザ・ワールド」出演ですか。


らしいっちゃらしいですよね。


食事ネタか・・・観光ネタか・・・楽しみですな。


なるほど・ザ・ワールドといえば・・・

ひょうきん由美さんのあの台詞・・・(知ってる人手挙げて~)


「たぁ~くさんっ」と手を大きく丸くまわすジェスチャー・・・


孝天にもやって欲しいかも。


そしてあのガハハ笑いをしてもらいたいなぁ・・・



って・・・小説書く予定だったよな?自分。


月曜納めの仕事が建て込んでます・・・


月曜過ぎれば来週は家での仕事入れてないので。

月曜以降に必ず!

水曜に出かける前までには・・・


書きたいからっ!


誰か時間をワシに下さい。

この脳内を文章化する時間を~!!

久々に昨日小説アップしたワシです。どうも。


毎週金曜日はバイト先での朝礼当番で。


毎回大量の荷物と格闘したり、レジシフトを上手く作れなくて

ベテランの方からのアドバイスという名の注意を頂いたり。


そんな中・・・


子供を迎えに行って家に戻ってきたら・・・


「猛龍」のDVDが届いてますた。


映画館へバイト始めた頃に一人で見に行ったっけ・・・。


ヴァネスも出ているけど、ショーン・ユーも好きなワシ。


この作品自体が好きだったので注文しちゃいました。


最近忙しくてノンビリDVDで映画も見ていないのですが・・・


久々に仕事しながら見るかな・・むふ。


笑顔満載のヴァネさんとは違いクールなヴァネさん。知的なヴァネさん(普段が知的じゃないってことでなくて)

が沢山見れるので楽しみです。


見た事ある方は解ると思いますが・・・


この映画・・・・


ラストの銃撃戦での壮絶なヴァネさんの表情見るだけでも・・・

映画館へ行った価値がある!


DVDできっと何度もそこだけ見るでしょう・・・。


今日は昨日に引続いてヴァネさん編を書こうかなとか思ってましたが・・・


明日急遽バイトが日曜に変更になり休みになったので・・・


明日ヴァネさん編を書き上げたいと思ってます。ハイ。


なので・・・今日は「一人猛龍祭り」です・・(笑)


すっかり風邪も楽にはなってきました・・・


温かな一日だったのでのんびりすごしています。



頭の中は色々と妄想やらで満載なのですが・・・


只今バイト先に新人さんが次々と入社されたり。

それによって人に教える立場になりつつある自分に戸惑っていたり。


来週実は一人で初の未踏の地大阪へ出かける用意やらで。


本日とりあえず新幹線のチケットやら宿の手配を済ませて実感を感じています。

ノープランの中でかけるのでどうなることやらなのですが。



さて、久々に妄想小説でも書こうかと。


皆さんの中では今週末のスマステが楽しみといった感じですよね。

来日祭りも一息ついたところで・・・


今さらながらの来日関連ネタでも(遅)


今回は・・・久々に孝天編から。

どぞ。



「Secret signal」-孝天編-



「あちゃぁ・・ホントかよ・・」

あたしは思わず画面に向かって呟いていた・・・

【台湾のスーパーアイドル】

この姿見て何人がこの事実に納得するんだろ・・・

「自然体過ぎるだろうに・・・孝天ってば。」

誰にいうわけでもなく声に出して言ってしまった。


初めての4人揃っての来日。

注目されてるのわかってるんだろうに。

相変わらずの無精髭。

彼らしいのは確か。

でもねぇ・・・。

思わず苦笑いを浮かべながらキッチンへコーヒーを入れに移動する。


今回は短い滞在。しかも分刻みのスケジュールかぁ。

来日しているのがわかっているのに会えないのも辛い。

「あたしってばいつからこんなに女々しい人間になったっけか・・」

独り事を言いながらコーヒーを口にする。

付き合う前はこんな感情なかったクセに。

人間ってどんどん我侭に貪欲になるもんだわ・・。


そんな風に考えていると携帯が鳴った。

携帯を開くと孝天からだった・・・

「もしもし?」

『おぅ。俺。見たか?TV』

「ん。見た。スーパーアイドルじゃないね・・」

思わず自分で言いながら笑ってしまう。

『まぁな。』

「ヒゲくらい剃っておいたほうが良かったかもねぇ・・・」

『そうか?』

「あたしは好きだけどさ・・・」

『明日の記者会見は決めるから大丈夫だよ・・・』

「ふーん・・」

『・・・信じてないだろ?お前・・・』

「ん?信じてないとかじゃないかな・・・別に」

『そか・・・』

「うん・・」


あたしは電話で話をしながらやっぱり会いたいと思っていた・・・

『・・・・やっぱり会えないのは辛いな・・』

「・・・え?」

あたしが口に出す前に孝天が言った事に驚いていた・・

『お前我慢して絶対自分から言わないだろ?俺が先に言ってやったんだよ』

「・・・・うん・・・・会いたいな・・・やっぱり」

あたしは下を向いて少し涙ぐんでいることに気が付いた

慌てて上を向いて涙が零れないようにしていた。


『・・・お前必死に泣くの我慢してるだろ?』

「そんなことないよっ!花粉症なんだよ。」

『・・・・そんなにデリケートな身体だったっけか?』

クスクスと笑いながら言う孝天にあたしも笑ってしまう。

「どうせあたしはデリケートじゃなくてバリケードな身体だよっ!」


『・・・・韓国からも戻って台湾に着いてからもまた連絡するから・・・』

「ん・・・解った。明日頑張ってよ~?」

『おう!4人揃ってだしな。久々に俺も嬉しいよ』

「うん。台湾アピールするの頑張ってね」

『まかせとけ。あ・・そうだ。俺の手元気をつけて見とけよ。』

「え?何?」

『見れば解る。』

「ちぇっ・・・解った。ちゃんと見ておくね」

『ん・・・じゃぁな・・・』

「じゃぁね・・・」


あたしは携帯を切って下を向いた・・・

涙が零れたけれど笑って鼻をすすった。

「忙しいのに・・・全く・・・電話かけてきてさ・・・」

嬉しいのをごまかすようにあたしは独り事を言った・・・



その日の夜に放送された孝天をあたしはテレビで見ていた。

「手元?何だろ・・・」

4人で並んで座ってコメントをしている姿は何のことはない姿だ・・・

その瞬間あたしは思わず吹き出してソファーに仰け反っていた・・・


「・・・・手元って・・・」


質問に答えながらモジモジとしていた孝天の手・・・

一瞬だったけど・・・ハートの形作ってた?

手元見てろって・・・このこととか?


「・・・・何やってんだか・・・孝天ってば・・・」


あたしは声に出してテレビの孝天に向かって笑いながら言った。


それからあたしは携帯を開いてメールを打ち出した・・・

”手元って・・・わかりずらいってばっ! でも・・・ありがと。”

それからあたしは続きを打った。

”さすが・・・スーツ姿カッコ良かった!惚れ直した~!日本のメイクさんて凄いね(笑)”

”それは冗談として・・・ やっぱりあたしは孝天に惚れてるみたい・・・”


あたしは笑って送信ボタンを押した・・・



しばらく小説をサボってるワシです・・・


風邪も多少良くなりました。


そしてこの週末は子供と旦那がスノボへ出かけましたので

のんびりと一人の時間を過ごしました。


とは言っても大したことはしてませんが。


普段4時間しか寝ないので


久々に7時間近く寝てたり。(幸せです・・)


好きな時間に食事したり。(自由だぁ~!)


DVDをのんびり見たり・・・


そんな感じで過ごして終わりました。


バイト先に新人さんがまた2名入られましたので

色々と教えることも増えてきました。


本人まだまだ新人に近いんですが。

それでも先輩の立場なので微妙な気分です ハイ。


なのでまだまだバタバタしまくりで小説に時間がさけないのが現状です。


週に二回は無理までも一度位は書き上げたいなと。


なのでしばしお待ちくださいませ・・・


ここまで開くと話の続き忘れますね・・(汗)



妄想小説吹っ飛ばしまして・・・。


只今風邪が治らず・・喉と鼻水・・・妄想より駄々漏れです・・・(爆)


それでもバイトは休めず・・・


しばしワシに時間をくだされ・・・。


風邪ひいてるのと季節の変わり目?なのか・・・・



頭の中爽やかモードになれませんからっ!(爆)



・・・・別館では途中まで執筆中のが3本・・(をい)


風邪が治らない中明日っから旦那&KIDSたちは蔵王にスノボです。


え?ワシですか?


バイトっすよ。ハイ。


一人になれるという特典つきの。(喜)


最近の小学校はゆるいのですね・・・


家族旅行で平日休んでもお咎めありませんから。


ま、普段仕事でどこへも連れて行ってあげれないので。

(行っても買物くらいの遠出だし)


ちびみぬは今シーズンからマイボードを手に入れていたので・・・

非常に楽しみにしておりまする。


ま、出かけないのにワシが用意はするんですが。


ま、仕方ないかと。


怪我だけはせんでくれ・・・・細い我が家の大黒柱と子供達・・・

去年から始めた「くびれ補完計画」・・・続いてます。ハイ。


今は体重はそのままー11キロ位で落ち着いてます。


リバウンドもとりあえず無く。


物凄い久々に遊びに行った友人とその旦那さんのお母さんに


「あらま・・随分痩せたね~。病気でもした?」


といわれますた(笑)


・・・一応頑張って痩せたんですが。


旦那は何も言わない人なので・・・たまに言われると嬉しいものです。


サイズダウンしたデニムも今はさらに緩い状態で。


自分の母親からは

「これ以上は絞らんほうが良いぞ。体力落とすな」と言われまして。

いや・・今でも決して細くないですから・・・ワシ。


あまり必死に腹筋とかやると素敵に腹割れそうです。

いや・・本当は割れても構わんのですが。

そこまでは必死にやる必要もないかと。

筋肉が緩んだかな?と思った頃に意識してやる程度です。



さて・・話は変わって・・・


今年の冬は風邪もひくことなかったのに・・・


我が家の下の子供「2号」が最近「ちゅぅ」がブームでして。

やたらと


「お母さん♪ちぅしよぉ~♪」とちぅをせがんでおりまして。

そういう時はやたらと可愛いんです。(親バカ)


なので口は避けつつほっぺとか首とかにキスしてたら・・・


風邪思いっきり頂きました。


もう喉痛いし・・・鼻がつまるわ・・・今は鼻水ずるずるです・・



本日はホントはヴァネさんの日だったんですが・・・


別館のヴァネさん編を二日かけて書き上げて・・・


力尽きますた!!


申し訳ないっ!です。


仕事も火曜日納期なんで・・・



今日は休ませていただいても・・・良かですか?



時間ができたら・・・深夜に・・・書きたいと思ってますが・・・


・・・多分・・無理かと。



なので、次回の為にダクダクと妄想を溜め込んでおきますんで・・・


と・・・逃げっ!

来日の祭りもあとは・・・スマスマだけですかな・・・


すいません・・・ここに来ても全くと言って良いほど


来日の時の情報とかありません(汗)


まぁ・・・HDDに録画したものの・・まだ見てもいないし。



相変わらずの駄々漏れの妄想小説とか書いてやがるし。



アクセス解析とかすると


「妄想小説」というのでヒットが多い・・・(笑)


まぁ皆さん妄想小説好きなんだなぁって思ったりして。


あとはやはりワシのIDでの検索ですね。


仔迷じゃないのに・・・989-ABAって・・

今更ながら自分でも思ったりします。


まぁひねくれ者というか・・・重箱の隅系大好きなもので。

「戦神」見た瞬間IDはこれにしようと思ったのでした。

会った人からは「あば」と呼ばれますが・・・

まぁ・・「おば(さん)」に近いんで・・良いかなと。(爆笑)


そして面白いのが「スパイラルパーマをかける」という検索でひっかかったらしいです。

スパイラルパーマはワシがかけているのでたまにネタに出てきますし。

ワシのパーマは別名「美容師殺し」と呼ばれてますが。(笑)


ま、ぼちぼちとのんびりマイペースで好きなことをつらつらと書いているだけですが・・・


良かったら・・覗いてみてやってくださいましね。





来日してるとか関係なく・・・・


相変わらずのんびりでマイペースなワシです。


久々にシリーズ「No Mark」を続けます。


では・・・どぞ




「No Mark」 その4



「お疲れ。昼飯行かない?」

「・・・行かない・・・仕事残ってるし」

いつものように孝天があたしの頭をポンっと叩きながらランチへ誘う。

あたしはいつものように丁重にお断りをする。

そんな相変わらずのあたし達。

それでも周りの風当たりも多少は和らいできた気もする・・・


「じゃぁ・・・夜飯は一緒にな・・・」

「了解!」

だからこそ今は社内ではきちんとしておかないと・・

そんなあたしの態度に孝天はちょっと不満みたいだけど。


「おう!孝天!また振られたのか?」

「うるせぇよ・・飯行こう」

「俺とで残念だけど我慢しとけ・・」

孝天は片桐君と二人でふざけあいながらランチへ出かけていった。

振り返ってあたしに手をあげた孝天を見ていると本当に普段はヤンチャな男の子みたいだと思う・・・

あたしと二人っきりになると全くあたしのほうが立場は逆だけど。

年齢はあたしのほうが上だけど絶対に精神年齢は孝天のほうが上だ。


「まぁなぁ・・人より色々な経験してるしね・・」

孝天は前にそう言ってたことがあったけど。

どんな経験をしたらあれだけ大人でいられるんだろ・・


一方あたしは全くその逆で。

仕事場ではそれなりの立場もあって後輩も多い。

なのでどうしても頼られている立場。

でも本当は人一倍甘ったれだったりする。

最近のあたしは孝天のお陰で普段のあたしはすっかり甘ったれになった。


正反対の二人だから上手くいってるのかもしれない。



そんな風に考えていたあたしに後輩が声をかけた。

「先輩!今日合コンなんですけど・・・孝天先輩がいるのに誘うの悪いんですけど・・」

「ん?頭数そんなに足らないの?あたしを誘うなんてさ・・賑やかし要員が必要なの?」

「ハイ・・・なので出来たら・・」

「他の子誘えば良いのに・・・」

「それが・・・皆彼氏に止められてるらしくって・・・」

「なるほどね・・・で?あたしはきっと孝天に止められてないだろうと?」

「あ・・やぱり止められてます?」

「どうだろなぁ・・・」

そう後輩に答えてとりあえずあたしはメールで今日孝天が残業か聞いてみることにした。


『今日残業?』

『そう。遅くなるかも』

『あのさ・・合コン出ても良いかな?』

『はぁ?』

『頭数あわせの賑やかし要員らしいよ・・』

『(笑)良いんじゃない?』

『・・・反対しないの?』

『何で?人数合わせだろ』

『そうだけど』

『なら良いんじゃないかな』

『解った。thnx』

『一応終わったらTelしろ』

『了解!』


「あっさりOK貰ったよ」

「本当ですか?・・・さすが・・・」

後輩がそうあたしに答える。

「さすが? なんでさすがなの?」

「何か・・・孝天先輩って余裕感じますよね・・」

「余裕ねぇ・・」

「えぇ。先輩に愛されてるっていう余裕を・・・」

「あははは・・・確かに孝天に惚れてますけどね・・・」

「・・・ごちそうさまです・・・」

後輩は笑いながらあたしに言った。


そういえば孝天ってヤキモチとか妬かないな・・

まぁあたしも妬かせるようなことをしたことないけれど

それって周りからすると不思議な関係なのかもしれない・・


「とりあえず先輩も参加お願いしますね」

「了解。」

後輩と約束をした。



「とりあえず・・あたしはその場にいれば良いんだよね?」

「はい。よろしくお願いします。」

「で?あたしはどうすれば?」

「えと・・・今回は外資系企業の人達なんで。その辺の話でも・・」

「ん。解った。」

あたしはとりあえず今日の合コン相手の情報だけ教えてもらって

皆の後をついて行く。

後輩達はかなり気合が入っているようだった。

この位仕事にも気合入れてくれればと思う・・

そんなことを考えながらあたしは席に着いた。


皆が順番に自己紹介を始める。

相手は外資系のいわゆるエリートなのかな・・・

あたしの番が周ってくる。

「あ・・初めまして。彼女達の同じ部署で先輩です。

 今日はすいません・・オジャマしちゃって。

 よろしくお願いします・・・」

無難であたしは問題外でしょ・・とそれとなく・・。


とりあえず皆で乾杯をして・・・それぞれが話を始める。

あたしもとりあえず話を始めた。

「杏里さんは・・・彼女達の上司なの?」

「上司じゃないですよ。先輩なだけですけどね・・・まぁ一応は取りまとめてるって感じで」

「へぇ・・・・凄いね・・・」

無難な話をダラダラと進める・・・

あたしは話をしながら後輩の姿を横目にチェックする。

それぞれが上手く相手と楽しんでいるようだ。

とりあえずお役に立てたかな・・・

まぁあたしの相手しているこの人には悪いけど。


「俺・・・杏里さんみたいな人タイプなんだけど」

「は?そりゃどうも。」

「茶化してる?」

「いや・・・茶化してはないけど。」

「結構真剣にアプローチしてるんだけど・・・」

「あたしみたいな人って?」

「頼りがいがあって・・・しっかりした人」

「あははは。それはあたしじゃ無理だと思いますけど」

「何で?」

「実際のあたしはその逆だし。全然頼りにならないですよ。しっかりしてるどころか・・」

「へぇ・・・そうなんだ?」

「うん。そうですね。」

「ちょっと益々興味あるんだけど・・・」

「あはは。実を言うとねにぎやかし要員で来たし。今日あたしは」

「俺もそうなんだけど。単に人数足らないからって」

「あ、そうだったんだ?お互いご苦労様でしたね」

「ま、まわりも上手くいきそうだし。俺も来て良かったし」

「ん?」

「杏里さんみたいな人と出会えたしね。ラッキーだったな」

「そりゃどうも。」

あたし達は同じ目的で参加した同志乾杯をした。


「それじゃあたし帰るね~また明日会社で」

それぞれ後輩達は相手と飲みなおすらしい。

あたしは手を振って店を後にした。

あたしは歩きながら携帯を手に孝天へ連絡を入れる

『ハイ。あ・・杏里?』

「うん。今終わった~。まだ仕事?」

『もう家に戻って来てるよ。案外早かったな・・』

「うん。賑やかし要員だからね~後輩達は飲みなおしに出かけた」

『そっか・・今どこ?』

「ん?会社の側だけど・・」

『迎えにいくよ』

「あ、良いよそんなに飲んでないしね。そっちに行くから」

『のんびり歩いてうちに向かっててよ。車で行くから』

「うん・・わかった」

あたしは電話を切って孝天の家に向かって歩くことにした。


「杏里さん!」

ふいに声をかけられてあたしは振り向いた。

合コンで一緒に話をした人だった。

「あ・・・ども。」

「家こっち?俺もこっちなんだ。途中まで一緒に行こう」

「はぁ・・・」

二人で並んで歩きだした。

「皆と飲みなおさなかったんですか?」

「賑やかし要員でしかも他は上手くくっ付いたからねぇ・・・」

「あ・・・オジャマかぁ・・」

「ん。そゆことだね」

「あたしの相手してたらあぶれちゃいましたね・・・すいませんです。」

「あはは・・・杏里さんは付き合ってる人いるの?」

「え?ハイ。いますよ。今から彼の家に向かうんです」

「なるほど・・・参ったな・・・そこまで正直に言われると」

「人数あわせだったし・・・スイマセン。」

「彼はよく合コン参加するのOKしたね」

「まぁ・・・人数合わせなの伝えたし・・・」

「それでも・・・普通は嫌がらない?」

「あ~・・やっぱり嫌なもんですか?」

「そうだなぁ・・・いい気はしないね・・・」

「そっかぁ・・・」

「でも杏里さんのこと信頼してるってことじゃないかな・・・」

「はぁ・・信頼ねぇ・・・」


そんな話をしながら歩いているとクラクションが突然鳴った。

孝天の車が路肩にハザードを付けて停まった。

「ん?杏里さんの彼?」

「あ・・そうです。」

孝天が車から降りてあたし達の元へやってきた。

「おう!お疲れ。あ・・・どうも。」

「どうも。初めまして。合コンでお互い賑やかし要員だった阿部です。」

「あ・・・Kenです。初めまして。」

「帰りの方向が一緒なんだってさ」

「そっか・・・ありがとうございました。乗って行きます?送りますけど・・」

「いえいえ。とんでもない。俺はこれで。」

「そうですか・・・じゃぁ・・失礼します。杏里行こうか・・」

「あ・・・どうも。今日はオツカレさまでした。じゃぁ・・・」

あたしは阿部さんに頭を下げて孝天の車に乗り込んだ。


車内では孝天は黙りこくっていた・・・

・・・・怒ってる?

あたしはその場の空気に耐えられなくなって口を開いた。

「あのさ・・・怒ってる?・・・よね・・・」

「・・・・別に・・・」

「名前もさっき知ったんだよ・・・単に話してただけだし・・・」

「・・・・ふ~ん・・・・」

「怒ってるよねぇ・・・」

「・・・・怒ってねぇよ・・・・別に。」

・・・・その言い方が怒ってるじゃん・・・

あたしはそれ以上何も言わずにため息をついた。


孝天の部屋に戻って来ても孝天は機嫌が悪そうだった。

「・・・・コーヒー入れようか?」

「・・・・いらねぇ。」

「あたしは飲みたいから・・・・入れよっと。」

仕方なくあたしは一人でキッチンに立ってコーヒーを入れ始めた。

咥えタバコの孝天がキッチンの入り口であたしの様子をじっと黙って見ている。

あたしはそんな孝天に気付かないフリをしてコーヒーを入れた。

「はぁ・・・俺って駄目だよな・・・」

突然孝天がため息まじりに呟いた。

「ん?何が駄目なの?」

あたしはコーヒーを口にしながら孝天に尋ねた。

リビングに戻って二人でソファーに腰掛ける。


孝天があたしにいきなり抱きついて話しを始める・・・

「俺さ・・・杏里とあの人が一緒に歩いていたところ見て・・・嫉妬したんだ。

 杏里は別に合コンで男と出会おうととか思ってないの知ってるのにさ・・・

 何かみっともないよな・・・俺。」

「・・・・別にみっともなくないよ・・・嫉妬してたの?孝天ってば。

 ゴメン・・・あたし気が効かなかったよね・・・迎えに来るのに男の人と歩いたりしてて・・・」

「俺・・・杏里のこと疑ったりしてないんだ・・・でもさ・・・やっぱり面白くなかったんだよ・・・」

「うん・・・ゴメンね・・・孝天。

 普段あたし甘えてばっかりだったから・・・孝天が嫉妬してるなんて気がつかないで」

「杏里に甘えろって言ってるのは俺だからさ・・・・良いんだ。」

あたしは孝天をぎゅっと抱きしめた。


「ねぇ・・・孝天・・・たまにはあたしにも甘えてよ・・・そりゃあたしのほうが甘ったれだけど。

 面白くないって思ったことや辛いこととかあるときはあたしにも言って欲しいよ・・・・」

「でもそうすると・・・杏里辛くないか?甘えられるとさ・・・」

「ん?そんなことないよぉ・・・」

「そっか・・・ならさ・・・合コンはやめてくれよ・・・俺嫉妬しちゃうから・・・」

「・・・うん。わかった・・・もう行かないよ。」

「それからさ・・・俺さ・・・今結構辛いんだ・・・仕事で。」

「うん・・・・言ってみて・・・」

あたしは孝天の肩に顎を乗せて孝天の背中に腕をまわしながら彼の話を黙って聞いた。

今まで見たことのない孝天があたしに抱きしめられてゆっくりと話を始める・・・

あたしはアドバイスはしないけれどただ孝天の話しを聞いている・・・


「俺・・情け無いな・・・杏里に甘えてさ・・・」

「そんなことないよ・・・嬉しいもん。あたし。

 あたしのほうがいつも甘えてるけど孝天がこうやってあたしに甘えてくれるのも嬉しいんだ・・・」

あたしは孝天の目をじっと見た・・・


「ねぇ・・・孝天・・・どうして欲しい?」

あたしは普段自分が言われているように孝天に尋ねた・・・

「・・・そうだなぁ・・・思いっきり甘いキスしてくれよ・・・」

孝天はあたしに少し意地悪な笑顔で答えた。

「・・・・うん・・・解った・・・」

あたしはそう答えてからそっと孝天の唇にキスをした・・・


「・・・・それじゃちっとも足らないって・・・」

そうあたしに答えた孝天の顔はいつもの自身満々な顔に戻っていた。

「・・・え?だって・・・甘いキスでしょ・・・」

あたしは笑って孝天に言い返す・・・・

「甘いキスってのはさ・・・こうやるんだよ・・・」

そう言いながら孝天はあたしの頭を抱えていきなり強引にキスをした・・・・


「それは強引なキスでしょ~!もう!」

あたしは笑いながら孝天に文句を言う。

「杏里は強引なキスが好きだろが。それともこういうのが好きか?」

そう言いながらいきなり座っていたあたしをそのまま押し倒して首筋に吸い付いた・・・

「・・・・っもう!孝天ってば!」

あたしと孝天は笑いながらお互いにあちこちにキスをし合った。



年下の孝天は大人だと思う・・・それでもやはり無理をしていた・・・

そうさせていたのはあたしが甘ったれだったから・・・

でも甘ったれのあたしでも孝天が辛いときには

あたしに甘えて欲しい・・・

孝天がたまに甘えてくれたなら・・・あたしはもっと孝天が大切に思えるから・・・


来日した様子を見て・・・




・・・・これはどうなんだ?


これを見て「台湾のトップスター」と解釈できるか・・・


・・・難しいところだよね。


少しは色を統一させませんかぁ?


ヴァネさん見て安心してしまう・・(笑)




それよりも・・・・


孝天の見事な育ちっぷりだわっ!


わずか10日で・・ある意味凄い!


きっとコンサート打ち上げでたらふく飲んで・・


すし屋で


「大トロ!いくら!うに!いくら~♪」


とメチャクチャカロリー高いもの食べまくったんだろな~♪

そして日本酒やらウイスキーやら・・一緒に飲んだら・・・


確かに育ちますからっ!


でもちらっと他の人のところで記者会見の見たけど・・・


ヒゲ剃ったら・・・・


見事に男前ですからっ!


・・・大したもんだ。


やるときゃ・・・やるねぇ。うむ。