未熟なオタクの考察
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(考察)WILDARMS Altercode:F

この記事にはネタバレと人にとっては中傷ともとれる表現が含まれているので注意して下さい。





















では紹介の方で含みのある言い方をしたグラフィックと声について・・・

紹介の方で書いたように町グラはかなりレベル高いです。
特に水はとても透き通っており洗練された印象を受けました。、4thも5thも同じような書き方をしてるようですが、Fが一番綺麗に見えます。
しかし、町を出た瞬間CGのレベルがワンランクダウンしたファルガイアが広がり、ちょっと拍子が抜けた記憶が・・・f^_^;

キャラのグラフィックも未熟というか・・・あの書き方にするならばいっそ3rdのようにすれば良かったと思えるほど・・・うん、残念に思いました。
更に残念なのはムービーと思われるシーンがただ普通のキャラCGをテカらせただけというクォリティで喋っている素振りをしていますが声が出てません。
戦闘で声を入れたのに何故?
なんだか制作費を無駄にしてるような・・・
何か事情があったのでしょうか?。


ストーリーは王道を意識した感じですが、ファルガイアの象徴的存在の守護獣に絶望されたり、ファンタジックな世界観な筈なのに寂寥を感じたり・・・
とにかく他のRPGとは「違う」雰囲気を感じました。

特にジークフリードが熱いッ!
そして何気に若本規夫様ッ!
(暴走してるのはスルーの方向でf^_^;)

敵のリーダーの筈なのに探り探りというか、主人公メンバーとは別に「戦っている」、決して「立ち塞がっている」とは違う印象を受けた所に感銘を受け、ホントのラスト、油断していた時にマザーフリードとして再戦してきた心意気、そして戦闘曲が歌だったことに相当シビれました。

ブーメランは戦士として、アルハザードも悪役として、最後まで道を貫いていたので好きですね。
基本主人公よりも悪役が好きなので
ベルセルクはくどいので嫌いですが。

あと、エルミナとザックもといギャレットの複雑な関係が・・・
まあ面倒いのであまり書きませんが

あと、ガトリング&アクティブ強すぎ・・・

ホントはまだまだあるはずですが、出てこないので今回はこれで御開きとさせていただきます。


(紹介)WILDARMS Altercode:F

やろうやろうと想い続け、いつの間にか2週間・・・

不甲斐無い・・・何よりも自分自身に・・・

まあ、反省はこのくらいで久し振りに更新させていただきます


WILDARMS Alter code:F

大地から徐々に緑が失われ、ゆっくりとだが、確実に荒野と化して行く世界ファルガイア。
過酷な自然環境と魔獣の脅威にさらされながらも、人は大地にしがみついて生きてきた。
そんな枯れた世界を巡り歩き、危険と浪漫を求める冒険者を「渡り鳥」と呼ぶ。
彼らは、自らの信念にのみ生きる流れ者。
ある者は戦いを、またある者は古代遺跡の秘宝を求め、町や村を渡り歩く・・・。荒野をさまよいながらの過酷な旅ではあるが、彼らこそこのファルガイアでもっとも自由に生きている存在なのかもしれない。

物語は、そんな一人の若き「渡り鳥」が、ある辺境の村を訪れたことから始まる。





簡単に言うと初代「WILDARMS」のリメイク
しかし、厳密に言うと無印のファルガイアに「似たファルガイア」(ファルガイアの地図を見比べてみると違いが分かりますよ)

ややこしいけど、それが金子クオリティ

違う世界なので所々が微妙に違ったりします。
ロディの武器とかサブキャラの扱い方など色々・・・

音楽はなるけみちこ氏
今回もなるけ節炸裂です
特に私は主人公が集まる前の戦闘曲「戦う力」が好きですね

グラフィックについては・・・詳しくは考察の方でやりますが、町グラはかなりレベル高いです。
(私的に)

あと特徴的なのは、初めて声が入った所ですね。
試験的な試みだったのか、声が聴けるのは戦闘だけですが、声優は以外と豪華で鈴木健一さん、子安武人さん、若本規夫様など多数おります。

まあひとまず紹介はここまでとしましょう

(考察)WILDARMS ADVANCED3rd

この記事にはネタバレと人にとっては中傷ともとる内容が含まれているので注意して下さい
















では、早速WA3rdについて考察(と言うよりもむりろ想い出話)していきたいと思います

まず、WA3rdとのつながりを・・・
私がWA3rdを買ったのたしか中二の頃(たしか980円)、その時はあまりこのゲームに思い入れがありませんでした。
グラフィックも今は味があると感じれるようになりましたが、その頃はFFⅩなどのリアル重視なゲームの影響か、あまり受け付けなかったし、声が入ってないとPS2じゃないとか思ってたし・・・

だからそういうこともあり、愛想尽かして一度売ってしまいました(^_^;)(恐らく100円)

本当にこの時はどうかしてましたね・・・

でも、未練があったのでしょうね?
ふと見掛けた時に衝動的に買ってしまいました(この時も980円)

そういうエピソードもあって、私にとって特別思い入れがあります。

特にストーリーには並々ならぬ想いがあり、うまくは言えませんが、その・・・



「娯楽」の域を超えるんですよね、私にとって




確かにこのWA3rdもゲームのストーリーです。「どうすれば楽しませることが出来るか」の結果がそれなのでしょう。
でも、私はそれ以上の何かを見出しています。
荒野の現実を知ってもなお「正義」を貫くことを止めないヴァージニアの生き方の難しさだったり、悪を自分らしい生き方と定めてしまったジェイナスの生き様だったり・・・


どうも、私にとってはただ「楽しかった」の一言で終わらないのがWA3rdなんですよ・・・

うーーん(^_^;)
どうもただ自分の言いたいこといってるだで暴走してるきがする・・・


でも、別に実りのある内容じゃなくてもいいよね?
このブログというのは読み手にとってもそうだけど書き手にとっても「娯楽」ですしね
なんか無理矢理まとめてしまいましたが(^_^;
次はWAac:Fです
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