偶然にもご縁あって 私のブログを

  お読みくださいまして

  ありがとうございます。

  
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 私は、現在、お薬を飲んでいます。

 もう、どのくらいでしょうか。

 大きな不安を抱え込み

 先が見えなくなった時

 心は、どうして良いのかわからずに

 膝を抱えて、うずくまってしまいます。

 そうなると、本能なのでしょうか。

 夜、床に入っても眠気を感じません。

 何か、心配事があったり

 翌日、大勢の前で喋らなくてはならない

 というとき、経験があるのではありません

 か?  眠りにつけないときが。

 私は、そんなふうに眠れない日が長く続き

 心のパワーもなくなり

 思いきって 心療内科を訪れました。

 ただ、心の病というのは厄介なもので

 はた目には、よっぽどげっそりとして

 いない限り、どんな状態なのかわかりません

 

 
 どうしましたか?

 ときかれて、症状を言うわけですが

 原因となる精神的負担になることについて
 
 話さなければならないことが

 また、大変なことなんですね。

 おまけに、風邪だとか発熱、歯が痛いなどと

 いうのとは違って、一人一人色々な感じ方や

 考え方があるので、感覚的なものについては

 わかってくれる精神科の医師でなくては

 ダメなのです。

 ついつい患者としては、色々話してしまい

 ますが、基本医師は症状を聞いて薬を処方

 するだけなんですね。

 長々と患者が話したことを聞くのは

 訓練した人つまりカウンセラーでなくては

 できないわけです。

 人のネガティブな話を、黙って聞くという

 いわゆる「傾聴」は、結構疲れます。

 そして「共感」。

 心が病んで眠れない人には「共感」される

 ことが大切になります。

 また、このカウンセリングが上手な人は

 良いですが、そううまくない人だとかえって

 患者自信が疲れます。

 



 医師「6時間眠れれば大丈夫でしょう」
 
 私「決まって、朝の四時ごろ目が覚めてしま

   うんです」

 医師「うーん」

 ぐっすりと眠りたい❗

 若いとき、実家にいたときには

 あんなにぐっすりと眠れていたのに……


 睡眠も遺伝子によって、「短眠型」の人が

 いるようで私は、ぐっすりと眠れないと

 翌日、げっそりとしてしまいます。

 その辺のところも考えての医師ならよいの

 ですが、わかってもらえないと

 かえって心傷つきます。

 薬を飲むとよく寝入れて考えなくてすみます

 

 ただ、季節によって、朝5時に起きてしまう

 という敏感な脳は、変わりませんね。

 目覚ましかけて鳴っても起きれない!という

 人は、羨ましい限りです。

 不眠が続くと、やがて鬱になります。

 眠りは、大切なものです。

 以前、女優の黒田 福美さんが

 朝のモーニングショーにコメンテーター

 として出ていたときの発言〰️💣💥発言

 「眠れないって、眠くたって私なんて

 寝れないんですから。贅沢な悩みですよね」

 えっ、えー゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚ビックリ

 このように自分のことしか考えていない人が
 
 結構多いのは確かです。

 眠れない恐怖。

 経験した人にしかわからない……

 さぁ!早く布団に入りましょう🥰

 ぐっすり寝た朝は、サイコーの幸福感❗
 
 なんでもできちゃいそう✨

 

  スーザン・ボイル  翼をください


      おやすみなさい