以前、橋本市恋野にある、恋し野の里 あじさい園 であじさいを観賞した後、予約していたカフェギャラリー藪椿(やぶつばき)さんへランチに行きました。ニコニコ


癒しの和歌山

田園風景を眺めながら車で走っていると、「やぶつばき」と書かれた看板を発見。


癒しの和歌山

さらにこんな道を入って行きました。

この道を真っ直ぐ行けば、車では藪椿さんはすぐでした。ニコニコ


癒しの和歌山

藪椿さんに到着です。ニコニコ

建物の前が駐車スペースとなっています。


癒しの和歌山

築160年にもなる古民家を改装したというカフェギャラリーです。

藪椿という名前のように、古風で上品な佇まいです。


癒しの和歌山

こちらの引き戸を開けて中へ。


癒しの和歌山

太い梁、艶のある柱に目がいきました。

天井が高いのでゆったりした空間に感じます。

癒しの和歌山

こちらがカフェスペースです。


併設したギャラリーがあるとのことだったのですが、併設というかお店の左半分ぐらいがギャラリーになっていて、陶芸作品が展示されていました。

お料理が運ばれてくる間ギャラリーの作品を眺めていたのですが、お皿やカップなど麻巳子にはお安くなかったので諦めました。あせる


癒しの和歌山

麻巳子が気になった丸窓。ドキドキ

素敵~ラブラブ


癒しの和歌山

丸窓からの景色です。


癒しの和歌山

カフェのテーブルです。

家具などもレトロでした。ニコニコ

癒しの和歌山

麻巳子たちは窓際の席に座りました。

癒しの和歌山

お庭を眺めながら食事が楽しめます。


離れの家屋もあり、囲炉裏部屋が用意され、予約をすればここで食事ができるのだとか。



しばらく待ってお料理が運ばれてきました。


ジャン!!!

癒しの和歌山

お料理は電話で予約した時に、肉か和食か聞かれたので和食でお願いしました。ニコニコ

¥ランチ1500円。


癒しの和歌山

大安好日と書かれたお弁当のようなケースが気になります。ドキドキ

中を楽しみにして蓋を開けると、


癒しの和歌山

炊き合わせや、だし巻き玉子、ほうれん草の和え物、豆腐の田楽など、

素朴で見た目も美味しそうなお料理が盛られていました。


お料理の素材は、無農薬野菜にこだわり、旬の山の幸を取り入れた内容と地元情報誌にあったのですが、

それぞれが美味しく感じたのはやっぱり素材の良さもあるのでしょうね。

どれも上品なお味で、麻巳子好みの味でした。ドキドキ


そして、


癒しの和歌山

大皿に盛られた、温野菜とブリの照り焼きが運ばれてきました。


器ごと焼いているので、「器が熱くなっているので気をつけてくださいね。」とスタッフの方が気遣ってくださいました。

まだ煙が出ているぐらいで、熱々のお料理を頂くことができました。ドキドキ

こちらは2人分あるので、お互いお料理を取り皿に取り分けて頂きました。ニコニコ

おもてなしの心を感じる、なかなか粋な趣向だな~と思いました。


さらに、


癒しの和歌山

デザート、ドリンク付きでした。

デザートはチョコレートクリームとバナナを包んだチョコロールケーキ。ドキドキ

フルーツはびわです。

ロールケーキはコクがあってしっとりしていて美味しかったです。ニコニコ

やさしい味がしました。ドキドキ


癒しの和歌山

ダーリンはレモンティーを注文したのですが、砂糖やレモンをちょこんと小皿に盛られ、陶器の板のような上に乗せられているのがかわいかったです。

麻巳子家でも真似したいですね~。ニコニコ

癒しの和歌山

麻巳子はホットコーヒーを注文しました。
コーヒーカップやスプーンもですが、随所に心遣いを感じます。


こんな観光地でもない辺鄙な場所なのに、ポツポツとですが訪れる人が多いのに驚きました。
店内隅にあったテーブル上のスペースには、地元野菜なども販売されており、それを目当てに来店されたお客さんもいられました。
その方たちも私たちのランチを見て食事したいと言われたのですが、残念ながらオーナーの奥様がおひとりで作るランチだそうで予約が必要とのこと。

他にも何組か来店されていたのですが、予約をされていなかった皆さんは食べられず残念がられて帰られていかれました。


会計時に上品なオーナーさんがご挨拶してくださいました。

麻巳子、この土地はあじさいのイメージが強いので、どうして藪椿というお名前にされたのかとお伺いしたら、裏庭に藪椿の木があるからだそうです。
オーナーさんのお人柄とお料理も美味しく、ゆるやかな時間を過ごせる藪椿さんに、また癒されに行きたくなりました。ニコニコ


サーチ 藪椿
   http://www3.ocn.ne.jp/~kk.sanwa/a-z/yabutsubaki.htm