自分は何のために生まれてきたのか・・・


これは一生考え続けることなのかなと思っています。これが「わくわく」で考えられると、毎日が楽しくなります。「絶望」とまではいきませんが、以前の私はこう考える時、暗い気持ちでした。


同居の祖父母や父は、70代を迎える頃から「社会に奉仕したい」と言うようになりました。「お世話になったから・・・」など感謝の気持ちも口にする機会が増えたのです。


姑は80歳を超えましたが、ご近所付き合いは極力避けて引きこもり気味なせいか、そういう言葉は出てきません。相変わらず「上か下か」「自分が正しくて他の人が間違っている」「馬鹿にする」「馬鹿にされた」という言葉しか出てこないのです。


仕事だったり趣味だったり、今打ち込める楽しいものがある人は「このために生まれてきたんだ」と認識できるかもしれません。でも、そう断言できるものがなくても、「わくわく」起点で「何ができるか」「何をしたいか」考えながら過ごすことができれば、それだけで人生ハッピーな気がします。一生答えが見つからないことでハッピー気分が続けば、幸せな一生だったと振り返ることができそうです。


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年老いて、感謝の気持ちから社会に奉仕したいと思えるなら、老いていくのに不安はないかなと感じています。そう思えるように、自分の気持ちにフォーカスしてコツコツ日々を積み重ねていくのが、今の自分にできることでしょうか・・・