水疱性類天疱瘡物語 -27ページ目

水疱性類天疱瘡物語

水疱性類天疱瘡の疑いあり、からはじまる物語

今日、病院に行ってきました。

 

検査結果は、「陰性」でした。

 

血液検査も皮膚生検も陰性だったとのことです。

 

「水疱性類天疱瘡ではないとしても、免疫がなんらかおかしくなっているという事でしょうか?」(皮膚にこれだけの異常な症状がでていることに対しての解説が欲しかった)

 

ときくと

 

「いまのところ水疱性類天疱瘡ではないということしか言えません。」

 

という回答。

 

先週から増えた湿疹については、薬(ステロイド)を塗っておくように言われました。

 

食欲が増えたことについては、

 

「塗り薬のステロイドでそのような副作用がでることはあり得ない」

 

ということでした。

 

今日処方された薬は

 

① ミノサイクリン50ミリグラム 1日1回(これまでは、ミノサイクリン100ミリを1日2回だった)

 

でした。

 

② 塗り薬は

 

前のが残っているので、症状に合わせて、アズノールかデルモベートを引き続き塗るように言われました。

 

引き続き、経過を見るということで、1か月後の受診予約をして帰りました。