冷凍マンモス君、ご対面!
1日万博Dayだった日のことを書きま~す♪♪(No.1)
この日は、朝の8時ごろまでだったかなぁ?雨だったんです。
そのためか、出足がにぶく、10時ごろ、万博に着いたにもかかわらず、
長久手日本館の当日予約券が家族4人分、手に入ったんです。
ちょっと、ラッキーでした。その時で、30分待ちの状態だったので。
まあ、30分ぐらいなら待ってもいいんだけど…予約できるなら、待たずに入れる!!
これは、やっぱ、時間を有効に使うことが出来るんで、いいですよね。
待ち時間なしって言うのは、やっぱ、嬉しいもん♪♪
ってことで、すっごく、さいさきのいいスタートですね。
そして、この日のラッキーは、まだまだ、続くのです。
で、次、どこにむかったかって!
そりゃ、マンモス君!!
今まで、一度も、マンモス君には、トライしてないんです。
PCから予約を取ろうって思っていたんでね。
でも、せっかく、家族4人、揃っている。
となると、マンモス君を見なきゃね!!
ってことで、グローバルハウスに、レッツラ ゴー!!
まあ、整理券をもらうつもりで、一生懸命、グローバルハウスをめざしたのです。
すると、すると、なんと!!!!!
単独観覧コース、待ち時間なしで、観覧OKとのこと。
ならば、万が一、整理券がもらえなかった時のことを考え、見ることに!
まあ、当然の選択かと……(そう思いません??)
えらく、あっさりと、見ることが出来ちゃって、みんな、ビックリ!!!
ほんと、待ち時間ゼロ!
すぐに、動く歩道のあるマンモスゾーンに行くことが出来ました。
動く歩道は、ほんと、すっごくゆっくり動くんですね。
テレビで、見ていたので、わかっちゃいるんですが、実際自分がその場にくるっていうのは、
また違った緊張感っていうか、ワクワク感っていうか、うまく言えないけど、
嬉しかった!!(これが、一番、いい表現かなぁ!?)
でも、上手く考えたよね。動く歩道に乗って、観覧させるって!!!
だって、だって、はじめて上野動物園にパンダがきた時
見に行ったけど、人が全然動かない。見たい気持ちは、よくわかるけど…
けど、パンダ見にきたのか、人見にきたのか、っていうぐらい、パンダを見れずに、
人を見て帰ってきたような記憶があります。(幼いながらも……)
この頃、動く歩道って考えがあれば、小さい子も、十分、見ることが出来たんだろうなぁ~
って、思っちゃいました。(^^ゞ
古いたとえ話で、大変申し訳ないです。 m(_ _)m
こういうことを防ぐためか、どうかは、わかりませんが、
本当に、動く歩道に乗っての観覧でした。
観覧時間は……、評判通り、短いですね。
でも、1番前で、しっかりと見ることも出来るんで、短いけど、それなりに、
楽しむ事は出来ます。と思います。
まあ、もっとしっかり、詳細部分まで確認してみたいという方には、
すっごく短くって、つまらない。もっと、ゆっくり見させろ!って感じかもしれませんが、
たぶん、普通の人は、万博に行った1つの話題として、
冷凍マンモス君を見たいわけで……
そのためならば、あのぐらいの時間で、十分ではないかと思ってしまった私は、
ヘンでしょうか??
ただ、あの時間のために、ブルーか、オレンジで、40~60分の時間を費やすのは……
確かに、皆様、怒ると思う。
単独で見れるなら、なんてことのない時間だけど……
前ふりがあまりに長いと……やっぱ、嫌だよね。
だから、単独コースが出来たのは、いいことなんだと思いましたよ♪♪
あと、面白いのは、上と下っていうか、かなりの段差をつけて、ちゃんと二つ動く歩道が
用意されていること!
下の段のほうが、冷凍マンモス君に近く、まじか(?)で見れるかなぁ?
説明のディスプレイとかにも近いから、下の段の方がいいとは思います。
でも、上の段でも、そう、問題はないかなぁ~。
せっかくだから、ちょっとでも近くで見たいと言う気持ちも、わからないではないが……
それならば、上の段は、動く歩道なしで、ゆっくり見たい人用にしても
よかったんじゃないかと……
そうすれば、冷凍マンモス君を、じっくり観察したい人も、満足できるんじゃないかなぁ??
だって、上の段、全然、人気ないんですよ。
係りの人は、「上の段も見れますよ。どうぞ!!」って言うけど……
みんな、下の段に!!
へたすると、上の段には、誰もいないってことも。
ね、ねっ、それだったら、上の段は、ゆっくり、じっくり、見たい人用で、
下の段は、とりあえず、冷凍マンモス君と会いたい人用にしておくと、いいのにねぇ!
なんてことを考えながら、とうとう、念願の冷凍マンモス君とご対面で~~~す♪
冷凍マンモス君ですよね~ぇ。
ほんとに、冷凍されてたんですね。
骨だけじゃないんです。ほんとに!!!
皮膚も、毛も、ちゃんとついているんですよ!!!
ってことは、冷凍されていたってことですよね。
それでもって、無知な私は、冷凍マンモス君の顔っていうか、頭だけが展示されていると思ってたんです。
けど、けど!!!
その横に…大きな、大きな牙の横に、足が、ありました。
その足は、ゾウの片足のような感じで、途中から、ちょん切れたような雰囲気で置いてあるんです。
あれも、冷凍マンモス君の一部だったんですよね。
ほんと、冷凍ってすごいもんですよね。なんか、感心してしまいました。
それに、その足があることで、大きさをイメージしやすかったです。
まあ、自分の知っている生き物”ゾウ”をイメージしちゃうけどねぇ。
それでも、なんとなく、想像できるって、いいですよね。
で、で!!
「さぁ、さぁ、冷凍マンモス君、きみの気持ちは、どんなもん??」
って聞きたくなっちゃいました。
だって、聞いたら、「こんなところにきたくないし、見世物じゃない!!」
って答えてくれそうなんだもん。
ほんと、生きている頃、一生懸命生きていたとき、
まさか、自分が、こんな姿を みんなに見せることになろうとは……
それよりも、こんな時代になって、自分の生き残りがいなくなっているなんて
思ってもいなかったんだろうなぁ~ってね。
案外、人間も、同じ道を通るのかなぁ~なんて……
だって、今の人間達は、自分たちが滅びるなんてこと、小指の先にも考えてないですよね。
これだけ、人がいるんだから、当然といえば、当然なんだけど……
でも、これは、冷凍マンモス君にも言えることで。
冷凍マンモス君が、生きていた頃は、きっと、いつまでも、自分達がこの世にいると思っていた
はずだから……
けど、ふたを開けると、生存できず、わけのわからない生き物に、観察されることに……
だから、人間も、そうなっちゃうかも。
なんてことも、考えさせられました。
(こんなこと考えるのは、あんたぐらい!!って言ってる?!)
こんなんで、冷凍マンモス君の説明になっているのかは???
でも、これが私の感じた、冷凍マンモス君の印象っていうか、感想ですね。
で、ずっと、冷凍マンモス君と呼んでいますが……
あのマンモス……
男の子なんでしょうか?? それとも、女の子なんでしょうか????
わかってるのかなぁ?
今度、行ったら、是非、聞いてみようっと!
それとも、ご存知の方、いらっしゃいますか?
いたら、ぜひ、教えてくださ~い!! よろしくお願いします。m(_ _)m