少し前のことではありますが多くの方に知っていただきたいので
このブログでも書かせていただこうと思います。

さる、1月20日(月)に厚生労働省記者クラブにて記者会見に出席しました。



内容としては、
「日本患者会議(Japan Patients Open Meeting:JPoM)」
発足の発表です。

世話人組織として、
一般社団法人 全国がん患者団体連合会(全がん連)と
一般社団法人日本難病・疾病団体協議会(JPA)、

事務局担当組織として、
特定非営利活動法人 ASridと、
私ども一般社団法人ピーペックが務めます。

具体的には、
本年8月31日(日)にオンライン・対面のハイブリッドイベントを開催いたします。

ピーペックのHPでも広報させていただきましたが、

本事業を通じて、がん、難病、慢性疾患の当事者や支援者が集まり、
「くらし」「こころ」「いりょう・ちりょう」「しくみ」「なかま」の
5つのテーマで、領域を超えた意見交換を行い、

豊かな対話を通じて、疾患を問わず共通する課題や
新たなアクションプランを見出し、社会への啓発や医療政策への
当事者の声の反映を進めていきます。

疾患領域を超えて、どのようなテーマが重要だと思うか、
どんなことを知りたいか・知ってもらいたいかについて
先日実施したアンケートの回答を元にプログラムを決めていきます。

それぞれの疾患ごとに特有の課題がある一方で、
疾患に関わらず共通して存在する課題もあります。

以下は「JPoM開催の目的」からの抜粋です。

「それぞれの疾患ごとに特有の課題がある一方で、
疾患に関わらず共通して存在する課題もあります。

私たちは疾患の壁を超えて、そして患者やその家族、医療関係者や行政、
一般の方々が立場の壁を超えて繋がり、当事者と現場の声を届けることで、
これらの課題解決を進めたいと考え、JPoMを開催する運びとなりました。」


ぜひ、これからの動向にご注目ください。



(2025年1月24日配信 じんラボメルマガ「所長通信」より改変)