今日はこの間の事を踏まえて。
まず初めて見る若い重量級の人と。4年ぶりとの事だったので、無理せずしっかり組んでかける事を心掛けました。
しばらくして彼から中断を申し入れられ終了。
次も重量級の人。彼は良く見るのですが、強い事はわかってます。思い切り最初に大外刈りと左の一本背負で投げましたがこれは彼が飛んだものでした。その後私は攻めに攻め、返されまくりました。最後は力ずくで振り回され、相撲のぶつかり稽古みたいになりました。これは大きく実力が開いているから。かえって開き直れました。
しかし3~4回振り回され、まさに放り投げられた後、彼を見たら立ち上がりません。どうやら足を痛めた様です。そこで終了。
最後は相手がいなく、おとなしそうな人と。やはり技の形にこだわり乱取りをして今日は終わりました。
今日、ある先生(私が一方的に知っている)のblogを覗いていたら、「稽古は本当に出来ないなら休んで良いけど、まだ出来るのに休むのは最悪だ。」との言葉があり、これを実践しようと思いました。今日はまだその一日目です。