そこにアニメの魅力が!

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友人の1人が
前々回の「コードギアス」の
ブログを読みまして、
僕に感想をくれました。

彼がくれた感想は、
「作品としての伏線の張り方」
凄いwww
というもの。

彼は僕よりも賢く、そして、
僕以上に考えるアニメを好むので、
こういう伏線の張り方をする
アニメにどうやら痺れるそう。

「伏線」というものは、
基本的に「なくてもいいもの」
だって、サラッと流す所に、
これからの物語に関する
重大な物事が隠しておくことこそ、
「伏線を張る」という行為ですからね。

ただ、何度も繰り返して見ると、
「あ、ここがこういう事だったんだ!」
っていうのが自然と分かる!
こういう状態になると、
根拠のない自信なんですけど、
「この作品をまた一つ理解できた!」
っていう感情が生まれるんです。

今回の「コードギアス」の
例をとると、

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6話のこのシーンの直前で、
ルルーシュが、

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「あいつ、
昔はもっと個人主義だったのに!」

という、
かなり今後のストーリーを考えてみると、
重要なセリフが出てくる。

だけど、僕たちはみんな、
直後の屋根から落ちるルルーシュに
気を取られて、
このセリフのことなんて
頭の中にはまるで残っていないんです(笑)

でも、こんな事を
ほじくり返せばほじくり返した分だけ、
「伏線」と呼ばれるモノは
結構出てくるんですо(ж>▽<)y ☆

これは他作品でも同じ事だと思います。
あの(とは失礼ですけど)
「しろくまカフェ」
ですら、
「常勤パンダさんが
いなくなる」
という事が、
(神谷さん曰く)段階を追って
エピソードの中で
伏線が張られているらしいですからね!

そう、だからこそ、
サラッとも流せるけども、
深くハマろうと思えば
いくらでも深くハマれるところ!
ここにこそ、僕は
アニメの魅力が
あるのではないか?
と思う今日この頃ですо(ж>▽<)y ☆




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