羽鳥さんについて。 〜中村悠一さんお誕生日企画!〜 | Mr.Kの1人語り〜ゲイでアニメ好きの僕で何が悪いっ!〜

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ギリ20世紀、平成2桁台生まれのゲイ男子は大学生になって上京を果たしました(笑)
相も変わらずハガレンとコードギアスが人生のバイブルで、まこちゃんは永遠の2次元最強男子。この夏、再び彼が帰ってきますよwww


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本日は中村悠一さんの
38歳の誕生日です!



僕は今回、
こちらの方でお祝いさせて頂きましたが、
ブログの方でも中村悠一さんが演じた
このキャラに焦点を当てる企画を
ブログでもやりたいと思います(≧▽≦)

というわけで、


今回は、羽鳥さん
スポットを当て、高野さんと比較して 
見ていきたいと思いますо(ж>▽<)y 

では、なぜ羽鳥さん高野さん
両攻めキャラを比較するのかというと、
高野さんと比較して、
羽鳥さんが対称的なキャラクターに
思えるからです。
(あくまでも個人の感想ですよwww)

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というのは、
高野さん羽鳥さん
想い人に一途なのは同じなのですが、
馴れ初め恋愛に対する姿勢
まるで異なっているのです。

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まずは馴れ初めについて。

高野さんの律っちゃんとの
馴れ初めが描かれているのは、
単行本6巻(アニメだと2期の最終話)。

特筆すべきは、
「律っちゃんからの告白」がキッカケであり、
なおかつ、最初、高野さんは
「律っちゃんのことが
全然好きではなかった」
ということ。

一方、羽鳥さんの馴れ初めの描写が
割となされているのが、
「吉野千秋の場合 2巻(新装版)」
収録されている、
「羽鳥芳雪の場合 1」
(アニメだと6巻についた限定盤に収録)

ここで羽鳥さんがつぶやいた一言が
「結局のところ、
最初に惚れた方が負けなのだ。」から、
羽鳥さんの方から好きになっていたこと
如実に分かります。

また、2人の想い人に対する
考え方や姿勢にも大きな違いがあります。

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高野さんは、最新刊の12巻で、
「俺がお前を手放すとかねーから
だから逃げんなよ」と、
語るほどに
律っちゃんとの愛に真っ直ぐであり、
 なおかつ、律っちゃんの、
「俺とどうなりたいんですか?」
との問いに、

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と、返すなど、
自らの欲望に忠実(笑)な人間(≧▽≦)
そして、律っちゃんからも
「時々、高野さんの自信が羨ましく思う」
と言われるほどの自信と度胸を兼ね備え、
さらに
「お前が『好き』と言うまで
ずっと待ってる」と、
律っちゃんに対する忍耐力までも持つ
ある意味、恋愛をする者としては
完璧ともいうべきスペックを
高野さんは持っています。

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一方、羽鳥さんは、
真逆ともいうべき考え方。

もともと、20年以上もの間
千秋に片想いしていたため、
「まさか、恋人同士になれるとは…」
という思いが強い羽鳥さん。

ゆえに、高野さんに比べると 
かなり恋愛に対して、
ネガティブな思考をしがちです。

例をあげてみると、
昨年発行された「羽鳥芳雪の場合」で、

「本音を云えば、ふとした弾みに
この都合のいい夢から
覚めてしまうのでは、と思うわけが
ないわけではない。
いつか終わりが
来てしまうかもしらないけれど(中略)
これだけの幸せを味わえた今なら
夢から覚めても思い残すとこはない。」 

「傍にいることを許されている限り、
離れる気は無い。ただ、そのことと
吉野の幸せを願う気持ちは
少し別のところにあるというだけだ。
万が一、羽鳥の存在が負担になったり、
マイナスに作用することがあるなら、
それなりの身の振り方をするつもりでいる。
それは自らへの戒めだ。」

と語るなど、これでもかと、
ネガテイブな考え方のオンパレードで、
なおかつ、千秋のためなら、
自分の身を引くことも辞さないという
考え方を羽鳥さんは持っています。

なにより、羽鳥さんには自信がない。
根底にあるのは、
20年以上こじらせた片想いでしょう。

そう、つまり、
高野さんと比較すれば、
羽鳥さんは恋愛に関しては、
不器用であると言えることは明らかです。

じゃあ、羽鳥さんと千秋に降りかかる
障害に立ち向かう力を与えたのは
誰なのかというと、

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それが千秋なのです。

今回の新刊でも
羽鳥さんのお見合いを阻止すべく(⁈)
お見合い会場で待ち伏せしていたり(笑)、
羽鳥さんが千秋の担当を離れようとすると、
「お前が担当を辞めるなら
俺はマンガ家を辞める」とまで宣言したり、
何があったとしても羽鳥さんを
選んでくれる千秋のその姿に、
僕は心を打たれたものです。

言ってしまえば2人は共依存の関係。
お互いにお互いが居なければ、
何もできないという状況にあります。
でも、僕は、それこそが、
お互いをこれ以上にないほど
思っているという証拠なのだと思います。

願わくばこれからも、

ずっと
ラブラブでいて欲しい(笑)
そう思いつつ、
また新刊が出てくれるのを
首を長くして僕は今日も待っています(≧▽≦)



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