インド再入国!

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まずは写真から。
(ダブルクリックして大きくして見て下さい)


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女の子がいませんね。


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ブログを書くとき、

ブログを更新できずにいるとき、

いつも考えるのは

「自分にしか書けないコトを伝えたい」

できればみんなが、

何かを考えるきっかけになるようなコトを書きたい。

何かみんなにとっての価値を生み出せたらな、と思う。

ブログ更新がなかなか進まない。

僕は自分の考えをアウトプットするのが苦手だ。

絵ならまだましだが、言葉は苦手である。

例えば、ダンスみたいに体を使って表現してくれ、

とか言われた方が楽だ。

(と最近気づいた)

頻繁に更新するからブログであり、

みんなに「みてくれ」と言う意味がある。

わかっている。

けれども、ブログは公的なものだ。(と僕は思う)

だから神経質になる。

データを載せるときはちゃんと調べてから載せるべきだ、とも思う。

融通の利かない人間で申し訳ない。


インド後半や、ネパールではまたいろいろ考えた。

ゆっくりですが、旅の最後まで必ず更新します!

21 AUG 2011 in NEPAL

と書いて、更新しようとした瞬間、

停電。

(><)

上書き保存してなかったので、書いたコト全部パーになりました。


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A.B.C.

アンナプルナベースキャンプ到達記念の絵。

人生で一番高い所。

(ちなみにA.B.C.は4130mで描いた山とは別の山)

ベースキャンプから見るこの絵の山がとても綺麗でした。


ジョードプルに長居する理由

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ナマステ! オーキィドーキィチーキンモンキ♪

アメリカ人、これ好きですね。

後半のチキンモンキは、インド人が面白がって付け足すのが面白くて(笑)




ジョードプルという街が気に入りました。

1泊だけのつもりが、5泊もしてしまいました。

旅人用語で「沈没」というのがあります。

ある街の居心地が良すぎて、ずっと滞在している状態のコトを言います。

マイナスのニュアンスで使われるコトが多いようですが…。

僕が沈没しそうになった街は、ジョードプルが初めてです。


何故この街がそんなに良いのか?

それは、「オムレツが食べられるから」です。

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2件あるのですが、僕はどちらも好きでした。

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最後の写真は、チョーハンオムレツのVickyと言う男。

コイツがかなりの気分やで、ナイーブで気にしぃ、なのです。

このチョーハンオムレツはVicky特別ソースが美味いのですが、

これをなかなか作ってくれなかったり、

昼間は、暑さでダレていて、めんどくさそうだったり、

女の子にはすごく優しかったり(笑)

機嫌の良いときは、日本の歌を歌ってくれたり、

ジョードプル最後の日に僕にだけ特別に、彼のソースを出してくれたり、

優しさとユーモアも兼ね備えた男でありました。

(写真はクリックすると大きくして見れます)



何故この街がそんなに良いのか?

それは、「街が美しいから」です。

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ジョードプルは「ブルーシティ」と言われています。

昔は、青い色の粉はこの街でしか採れず、蚊が嫌がる化学物質なので、

街の人が好んで家の壁に塗ったそうです。



何故この街がそんなに良いのか?

それは、「街の人々に好感が持てるから」です。

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この街の人々は、観光客相手にちょっと騙して多めにお金を巻き上げようとしません。

小銭が足りないのに水を買おうとしたときは、ツケにしてくれたり。

自分の仕事に愛と誇りを持っている人が多いように観察されます。(僕の主観)

修理工や、飾り物の職人だったり、ものつくり関係の店が多い街です。

観光だけに頼った街ではなく、手に職を持っている人が多いので

物乞いが少ないです。


僕が泊まっていた宿の1階は修理工の工場だったので

毎日勝手に入って見学していました。

僕の専門はエンジニアリングではなく、教育です。

でも、技術の先生になりたいと話すと、今修理中の機械を見せられ、

マニアックな説明をされた後、問題を抱えているのだが

日本人のお前の意見が聞きたい。って宿題を出されたり(笑)

日本の技術力は世界中から絶大な評価を受けているのである。

中国の特許くらいで揺らぐものではないのだ。


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ところで、日本は外国人観光客のリピータが少ないそうです。

物価が高い、というのがその最大の原因なのですが、

それ以外の要素はどうだろう。

外国人がリピートしたくなる魅力的な国ってどんなですかね。

例えば、「町おこし」でも同じじゃないだろうかと思うのですが、

道路や、宿を整備したり、新しいイベントを立ち上げたりも大事なのかも知れない。

ケレド、それだと一発勝負になってしまうと思うのです。

もっと長ーぃ目で見たとき、大事なのは「人間の魅力」かなと思うのです。

日本に帰って、こんなテーマでも話がしてみたいです。




今は、ガンジス河のある街、バラナシに居ます♪

いつバタフライしてやろうか? と考えているワケです(笑)


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らくだに乗った話

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ナマステーィ ↑↑


インドとパキスタンの国境の町、ジャイサルメール。

ここは砂漠の町で、「キャメルサファリ」(らくだのツアー)に参加するコトが出来ます。

もちろん行って来ました。

タイで、象にも乗りましたが、らくだは背中が小さいので、お尻がかなり痛いです。

今もまだちょっと痛い(><)


砂漠での夜は、満点の星空……を期待してたんですが、それほどでもなかった。

あれくらいなら日本でも見れる。

それよりも、らくだに乗って砂漠を移動し、夜は砂漠の中で一泊するという体験が面白かったです。

また、砂漠で野グソもやってみましたが、あれはイーですね!!

乾燥してるので、すぐ乾くし(笑)


晩ごはんはキャメルドライバがカレーをつくってくれます。

ごはんができるまで、韓国人おっさん2人組とおしゃべり、これ韓国人です。インド人に非ず。

あ、ちなみにらくだには名前があります。

僕が乗ったのは「パパイヤ」(笑)

ドライバの少年が乗っていたのは「マイケル ジャクソン」

でも、少年はマイケルジャクソンが何者か知らなかったです。

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インドでボランティア

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ナマステー♪


インドではいくつかの都市でボランティアに参加するつもりです。

「地球の歩き方」を読んでいると、まだ知らない別のボランティアを発見しました。

早速、メールを送って行き方を教えてもらいます。

Vishwarayaという施設で、捨てられてしまった子ども、知的障害を持っている方、

親が育てられなくて連れて来られた子ども、などが共に生活しています。


ボランティアと言っても、するコトは決まっていません。訪れた人が考えて何かやります。

大体、生活のパターンが決まっているので、何日か滞在すると、次何をすれば良いか分かってきます。


朝起きて、庭や通路の掃除、お供えするための花摘み、朝ごはん。

子どもたちと遊ぶ、昼ごはん、昼寝。

洗濯、お客さんと遊ぶ、帚つくり、ちょっと勉強、お祈り、晩ごはん、就寝。


大体、こんな毎日です。

適齢期になったと施設の大人が判断すると、小さい子どもたちは学校へ通うようになります。

そして、場合によっては、大学へ進学します。

そして、また施設へ帰って来て、今度は次の世代の子どもたちの教育に関わったり。

興味のある方は、このサイトを見てみて下さい。 vishwalaya.appspot.com

写真をクリックするとおっきくなります。

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ここでは、風邪を引いてしまいました。

下痢と、熱、頭痛が4日間くらい治まらず、全く動けなくなりました。

一番ひどいときは、毛布をたたもうとして、持ち上げられないほど弱ってました。

ボランティアしに行ったのに、後半は全く何の役にも立てず、去る。

というコトになってしまいました(><) 逆にお世話してもらって…


施設の現在のBOSSのヴィノーダさんとは、それでもいくつか教育の話をしました。

「今、この施設には何が必要ですか」という僕の質問に、

「もし、君が何か、欲しい物があるのに手に入らない状況にあるとき、

しばらく待ってみる、するとそのうち、無くても大丈夫かと思えるようになる。

君にとって本当に必要なものだけが君の手元に残るものだ。

だから、今の私たちは、特に何か必要としているわけではないのだよ。

あるもので、うまくまわしていく、という生活をしているんだ。」

という応えでした。

僕の、感覚では、あとひとり、教育を学んだ人材がいれば、1日1時間でも、

授業らしいコトが出来るのに。ここにこんなものが欲しいな。あそこにはこれを、と考えていました。

この「今、あるものでなんとかしよう」という考え方は、

インド全体でなんとなくみんなが持っている感覚だと感じます。


この村では、「幸せって、何?」をずっと考えていました。

この村では、サンダルなんか履かずにみんな裸足で走り回っています。

僕の目からみれば、時間もあるのだし、もっと教育活動に時間を使えば良いのに。とか、

(僕の目には)効率が悪いと思えるコトを減らして、時間をつくれば、もっと沢山のコトが

1日で出来るのに。などと思ってしまいます。

でも、彼らは、これ以上のものは求めていないように見えました。

でも、この村での生活は楽しそうだし、みんなの顔は満たされている様に思われました。

あれも欲しい、これも欲しいよ考えてしまう僕と、今のままで十分と考えている施設の人たち。

どちらが良い悪い、という話をしているのではないけれど、

普段(日本で)不必要なものまで欲しがっていないか?それは本当に必要なものなのか?

と考えさせれました。


ヴィノーダさんから宿題をもらったので、日本へ帰ったらやらなければなりません↑↑

「自転車の整備マニュアルづくり」

ゲストハウスの息子と大バトル!

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ナマステー!!


喧嘩ではありません。我々はとてもピースフルに過ごしています。

宗教に関してちょっと、3時間ほど喋っただけです。

「Do you have a religion ??」

来た来た! 宗教の話。

今回の旅は自分と向き合う為の旅です。

他にやりたいコトがあったケド、

日本に居ては、多分真剣に考える機会もないであろう、この話題。

彼に付き合ってみるコトにしました。

結果大激論になりました。

最終的に、ゲストハウスのおじいちゃんに「お前らもう寝ろ!!」

って言われてお開きになったのですが…

ちょっと、この会話が面白かったので、記事を書いてみよう。

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「Do you have a religion ??」

僕は、いつもこう応えるコトにしています。

「Im buddhist, but I dont practice」 (仏教徒だけど、熱心ではありません)

この5ヶ月何回このやりとりをしたコトか…

こう言うと、たいていの奴は、ふん、そうか仏教徒か という顔をします。

そして、多くの場合それ以上、自分の宗教を薦めてくるコトはありませんが、

ときどき、それ以上の話に発展するコトもあります。

「一回、コーランを読んでみろ」「聖書を読んだコトがないのか?一回見てごらんなさい」


今回はそういう入り方ではなく、「お前は、神を信じるか?」だった。

僕「オレは、神を信じていない。

いただきます、ごちそうさまは言うし、死んだら、多分、仏式のセレモニィだろうが、神など居ない。
   
神とはなんだ?」

「キリストはこの世に生まれて、世界を作ってそして、死んだ。」

「ブッダも、この世に生まれて、最後は死んだ。2人とも今は居ない。」

「アッラーは今も、この世に居る、死んではいない。唯一この世に居るのはアッラーだけだ。」

僕「だから、神とはなんなのだ? 人間か? 人なのか? 物質か? 」

「神は人間ではない、物質でもない。神は空の上に居て、選ばれた人間に言葉を告げた。」

僕「うーむ、左様でござんすか。だが、オレは神は居ないと思うのです。」

「アッラーがこの世の全てを創ったのだが、神など居ないと言う、お前は、

誰がこの世を創ったと言うのだ?」

僕「誰って言うか、何者もこの世を創るコトは出来ない。人間にできるコトではない」

「だから、神は人間ではない」

僕「この世をつくったのは、自然だと思う。自然は神ではない。自然は自然なんや。

そして、どちらかと言うと、オレは、自然や科学を信じる。」

「オレも科学を信じている。

(ちなみに、この息子氏はプログラマーであり、理科や数学、ロジックに長けている)

昔、海に居た生物がやがて陸に上がり、サルが人間になったのだ。」

僕「じゃあ、やっぱりこの世をつくったのは神でなく、自然じゃん」

奴「だから、違うと言っているだろう。いいかよく聞け。それらの最初のきっかけを創ったのが神なのだ」

僕「ふーむ、なるほど。ほんで、神の目的は何やねん?」

奴「目的?目的とはなんだ?」 僕の発音が悪かったらしい。

辞書で調べて、purposeのところを指し示す。

奴「ああ、目的か。神の目的は、人間を創るコトだ。」

?????  混乱する僕。

僕「人間をつくる作業はもう終わったんちゃん? オレ、こんなんやけど、一応人間のつもりやで。」

奴「いや、まだ終わっていない」

僕「うん?いや、でも、オレ人間やし、お前もホラ、これ皮膚で腕やん? お前の両親も人間で

お前はそこから生まれたんやろ。ちゃうんけ? I dont understand what you say.」

少しイライラする僕。

奴「神の目的は、世の中全てを良い人間するコトなのだ。今の世の中には、まだ悪い人間も居る」

信仰心を持つ者は終始落ち着いている。

僕「ふーん、なるほどな。ちょっと分かってきたゎ」

僕「そやけど、お前は、神が人間を創ったと言うケド、オレは、人間が神を創ったと思うねんな」

僕「もし、お前が、腹痛くなってしんどいとき、大丈夫大丈夫って思って安心できるのは、

神が居るって信じてるからやろ? ケド、それはお前の頭が勝手に想像してるだけで、

神が存在するってどうやって証明すんねん?見たコトある奴って聞いたコトないで。

神が本当に存在するってどうやって分かるん? オレは、自分の目で見て、

手で触れるコトが出来ないものを信じるコトは出来ない。」

奴「あのなぁ、お前。神は空の上に居るんだぞ。信仰心のある人間は、天国へ行く。

これは幸せなコトだ。神を信じない奴は地獄へ行く。

オレは、人間がどんな神を信じても良いと思うが、信仰心が中途半端な奴がいるから戦争が起こるのだ。」


おじいちゃん「お前ら、いー加減に寝ろ!何時だと思ってるんだ?」

「あー、12時半ちょっと過ぎですね。」

そんなカンジでとりあえずお開きに。

奴「明日またやろう!」

僕「いえ、もうこれ以上は結構です。色々分かって面白かったです。どうもありがとうございました。」


おじいちゃんが寝て、彼が去ったあと、何故かちょっと悔しかったので、調べてみました。

「コーラン」

古語みたいな言葉が並んでいて、1行目から意味不明。

もうちょっと簡単な訳を探してみます。


宗教に関しては、さっきこの話をしたところで、僕は全然考えがまとまっていません。

あー、また部屋に帰って、頭を抱えるコトになりそうだ。今日も寝れないかも……

そして、みんなにもちょっと考えてみて欲しいので、これ以上は書きません。

是非、考えたコトをコメントで教えて下さい。

ではでは、おやすみなさい。

Have a nice day !!











インドの子ども

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僕は今トラウマ持ちです。

「子どもが怖い」です。

インドの子どもが怖いです。とっても…

どこの都市に行くかにもよりますが、ジャイサルメールという町で、子どもが怖くなりました。

「1 picture , 1 picture」って言ってくるので、

「写真撮ってほしいん??よっしゃ撮ったろ」って撮ってあげます。すると、

「撮ったね! じゃぁ10ルピー、10ルピー 1 picture 10ルピーだっ!」

と、手を出しながらすごい沢山の子どもに囲まれるのです。

これは怖い。


そんなの、インドでは当たり前のコトです。これをいちいち嫌がっていてはいけません。

ただ、ジャイサルメールでは、背中に背負っていたリュックを引っぱられるし、

お金渡さないと、石を投げられるし、後で、気づいたけどリュックのチャックも空いていて、ゾっとしました。

こんなコトは、ジャイサルメールだけでしたけどね。


子どもが恥ずかしがって逃げてしまったり、お母さんが、うちの子の写真を勝手に撮るなって怒ってたり、

他の国では、子どもの写真を撮るのって結構むずかしいです。

でも、インドほどそれが簡単な国はない。

向こうから、勝手に寄って来て、写真撮ってって言ってきますもん!

子どもだけでなく、大人までもが(笑)

たいてい、くしとで髪型をしっかり整えるのを待たされます(笑)

それで、別にメールで送ってとか言うことなく、撮ったらそれでおしまい。

最近は、Facebookで送ってとか言う人も多いですが。


インドでは、ホントにピュアな素敵な笑顔を撮るコトが出来ます。

大人も子どもも(笑)

すっごい、いい笑顔に沢山出会いました。全てを許してあげたくなります。

ホント、楽しげな国です。



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p.s. あっ! さっそく、コメント頂いてありがとう。感謝。

>相当、やせました。日本で70㎏あり、最後の追い込みバイトで3㎏やせましたが、

今回、マネープロブレムで1ヶ月間、お金に不安が付きまとったため節約すべきは食費と。

その結果、インドで量ったら、58㎏でした(笑)


インド人の英語はこれもまた少し独特だと感じます。

でも、NYやイギリス人、オーストラリア人の英語に比べたら全く問題ないですょ!

すごい分かりやすいです。最近では、英語でジョークを言って、インド人と遊んでます。

インド人が冗談をよく言うので、対抗するにはこちらも言わなければやっていけません(笑)


うーん、相変わらず、インドでも、頭抱えて悩んでます。宿に帰ってから一人でうんうん言ってます。

インドでは、一人でじっくり考える時間が多く取れるので、良いです。

わざわざ休学して、旅に出たメリットの1つはこれだな と思うのです。

日本にいて、忙しい日々を過ごしていると、自分と向き合う時間がなかなか取れないです。

旅では、たっぷりあるので、自分と向き合う為に、日本を出た とも言えます。

最近はまっているのは、「自分を絶対評価してみる」というものです。

自分のコトを省みるコトって、結構やってきたつもりですが、どれも相対評価だったコトに気づきました。

人と比べて自分はどうなのか、と。 もっと、自分の意見を聴いてやるコトにしました。


いいケツですか!? 私は最近、自分のケツと本気で向き合っています。

もう、「インド式ケツ洗い」はとっくに慣れましたが。


>僕のブログを読んで、世界のコト、日本のコトを知ってくれたり、考えて頂ければ幸いです!

ありがとう。体調には気を付けます。ガンジス川で泳ぐ予定もあるし。うしししっ。

ベトナム

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ナマステー


ご無沙汰しています。井上はちゃんと生きています。

インドで風邪を引いて、1週間寝込むというコトもありましたが、

思い切って病院へ行ったので今は回復し、インドという国を満喫しています。


やっと、日本語&SDカードを読み込める環境の宿を発見したので、久しぶりに更新いたします。


まず、ベトナムの写真から。

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ベトナムでは$3くらいで、スタンプを作ってくれる店がいくつかあるので、僕も何個かお願いしました。

ベトナムという国の人は、すごく繊細なものつくりをします。僕が滞在したのは、ハノイに3日間だけでしたが。

職人気質なのかな、日本のものつくりの精神となんとなく似てるかもと思いました。

それから、ベトナムの、ハノイの町はすごくオシャレだと思いました。

もともと、フランスの占領下にあったので、その背景が影響を与えているのは間違いありません。

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それから、お金に困っていた時期でもあり、ベトナムでバイトもしてみました…  (嘘)

お金に困っていたのは本当。カードトラブルがあり、一緒の宿に宿泊した日本の方に助けて頂きました。

本当に彼が居なければ、どうなっていたコトか。

旅では、本当にびっくりするタイミングですごい出会いがやってくるものです。

中国でも同じトラブルに対して、アメリカ人に助けてもらったし。本当に感謝。

どうして、あんなに、知らない人間に対して優しくできるのか。今日会ったとこだよ。

僕は、彼らに対して、どのようにお返しができるか、良いアイディアが浮かびません。


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学校も見に行きました。  写真をクリックして頂くと大きくなります。

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ベトナムという国について…

わずか3日間ハノイにのみ滞在しただけですが。

ハノイの人たちは、ものすごくボッてきます。最初は相場というものが分からないので、

そんなものかーと思い払うのですが、ベトナムを良く知ってる方と、行動を共にさせてもらうと、

いかに彼らがボッているかが分かります。

他にも、カフェでアイスコーヒーを注文したんですが、

グラスに半分しかコーヒーが入っていない。しかも、でっかいでっかい氷が入っていて、

実際のアイスコーヒーの量はといえば、グラスの1/5ぐらいだったりするわけです。

そのうえ、taxとかいってさらにお金を要求してきたので、さすがの僕も怒りましたね。

周りの地元民には満タンのジュースを提供しているのに、僕だけグラスに半分でしたし。

「こんな店に金なんか払わねー」って言って出てきました。

外国人をみたら、ボれる、となめられてるのも感じたし。

街は素敵でしたが、お金に関しては、ずっとイライラしている国でした。


もうひとつ、最後の日にちょっと街の中心地から離れてみようと思い、ブラブラ歩いていました。

知らないうちに、でっかいスラムの中に迷い込んでいたのですが、

そこのスラムと街のおしゃれさのギャップが激しすぎて。

わずか10分くらい歩いただけのところで、この落差はなんなのだと思いました。

臭いがものすごいスラムでした。アンモニア臭、生ものの腐った臭い、腐卵臭、魚が腐った臭い。

そんななかで、商売してる店があり、食べ物を売っています。

ちょっと路地をのぞけば、細い路地で小さな子が桶に汲んだ水で、体を洗っていたり、

小さい子どもが、うんちしてたり。お母さんがご飯を作っていたり……。


ショックでした。

とってもおしゃれだな、思っていたより洗練されているな、発展してる国だなと思っていたので、

きれいだと思っていたのは小さなエリアで、外に目を向ければ、本当に貧しい人たちが沢山いました。

表を見たら、必ず裏の部分にも目を向けなければならないコトを学んだ街です。



フランスの植民地になっていたコトが原因ならば、フランスの責任ではないか。

フランスは責任を取るような例えば、経済援助とかをしているのか?とか。

幸せってなんや? 貧しさ、って何? とかその夜はずっと考えていました。

まだ、答えは出ません。

例えば、物々交換していた国に、資本主義の考え方を持った外国が入って来て、

資本主義のいろに染めていく。

そんな歴史がなく、今も物々交換をしていたならば、

そもそも、貧しいという概念が無かったのでは?


などと考えたのでした。今回はあまり、熟考しないまま記事を書いているので、

未熟な内容しか書けていない気がします。 (言い訳)

ではでは、宿の日本人と、晩ごはん食べてきます。

Im living !

テーマ:
NAMASUTE-

Im living!!

Im JAISALMER in India now. I joyinted CAMER SAFARI .I staied in desart .

In India we cannot use WiFi , because all guesthous donot have it.

SO we can use only internetcafe. But we cannot wright Japanese in internetcafe.



Im very enjoy my trip !! Every day is funy ! World journey is great !!!

If I can use my laptop, I will uplode my a lot of picture !

Please wait..........

6/26 2011 YURO

感謝とお返事

テーマ:
こんにちは!

いつも、ブログ読んで下さっている方、コメント下さる方、

ありがとうございます。有難き幸せです。 元気が出ます。



あまり、個人的な話題、ローカルな話題はブログには書かないようにしていたのですが、

コメントして下さった方のアドレスを知らなかったり、

ブログに書いても良いかと思う内容だったりするので、少しここに書きます。




帰国予定は、9月1日です。帰国後の予定は、

まず、帰国10日後に大学院入試があります。

旅の間勉強道具は何も持って来ていません。10日前までノー勉です(汗)

大学院に受かるつもりでいる(笑)ので、今年の教員採用試験は受けません。

というか、間に合いません(><)




その後は、卒論と残りの単位との戦いの日々です。

「卒論の提出のときに、感極まって泣く。その覚悟で卒論と向き合う」

というのを卒論の1つのテーマにしたので、かなり激しい戦いが予想されます。


したがって、帰国後10日間は、ケータイの契約を復旧させません。

誰とも連絡を取らずに大学に籠もります。

なので、試験が終わったら、みなさん飲みに行きましょう↑↑↑









大学のママ氏に言われた子どもの写真、了解しました。

出来るだけ沢山載せます♪







最近の疑問

大学のママ氏と、フィリピンのつ…氏は同一人物なのか?





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