「レバ刺し」好きな人は中毒症状に似た嗜好を生ずる魔性の食べ物だ。海鮮の刺身はある程度食べると飽きがくるが、こいつは違う。ユッケも量は食えない。焼肉チェーンで発生した集団食中毒を受けて、厚労省がついに動いた。そもそも生食用のレバなど存在しないわけで、大腸菌は解体の段階で付着する可能性は高い。また、カンピロバクターや肝炎ウイルス等リスクが高い。食う側は、それを承知して食うしかないが、今回の事件まではそんなこと知りもしないのが大半だろう。今後は、リスク承知の常連に自己責任の約束で闇で食わせる店がでるだろう。好きな奴にはそれだけレバ刺しは中毒性があるわけだ。ごま油に塩を落とし、ネギをくるんで食うレバ刺しはたまらない。これからはしばらく禁断症状が出るな。
今日は「ちからや(田町)」
都内では有名な焼肉店JJ苑やU玄亭があるが、金を積んで不味いわけがない。デカすぎる皿に数切れの肉。和食か?違うだろ、焼肉だろ。7~8人は入ろう部屋に二人で…割烹か?そういう店には悪いがどうでも良い。やはり、焼肉は活気と量。気取り無く食えることが必要条件だ。ただ、肉質と味は確保したい。そんな欲望をかなえるのがこの店「ちからや(田町)」だ。以前紹介した横浜のちからやとは別物だ。店にはいると、すでに焼き始めている他の客の臭いで猛烈に胃が動き始める。早速、ハラミ、タン、子袋、ギャラ、ミノ、ホルモン、全て塩だ。時節柄生系は出さないとのこと。冷えすぎのビールで喉を洗い、肉汁滴るハラミを口に入れる。旨い。タンも他の店の不味いタンと違い、厚切で旨い。内蔵系は言うまでもない。片っ端から片づけ、満腹だ。階段は急だから気をつけろ。
都内では有名な焼肉店JJ苑やU玄亭があるが、金を積んで不味いわけがない。デカすぎる皿に数切れの肉。和食か?違うだろ、焼肉だろ。7~8人は入ろう部屋に二人で…割烹か?そういう店には悪いがどうでも良い。やはり、焼肉は活気と量。気取り無く食えることが必要条件だ。ただ、肉質と味は確保したい。そんな欲望をかなえるのがこの店「ちからや(田町)」だ。以前紹介した横浜のちからやとは別物だ。店にはいると、すでに焼き始めている他の客の臭いで猛烈に胃が動き始める。早速、ハラミ、タン、子袋、ギャラ、ミノ、ホルモン、全て塩だ。時節柄生系は出さないとのこと。冷えすぎのビールで喉を洗い、肉汁滴るハラミを口に入れる。旨い。タンも他の店の不味いタンと違い、厚切で旨い。内蔵系は言うまでもない。片っ端から片づけ、満腹だ。階段は急だから気をつけろ。
地味ながら乗降客は結構多い相鉄線和田町駅。上りで催した場合、階段を使って反対側下りだ。便所はなぜか下りホームのみにある。腹も下りだ。設備は古いが香りは少なく適切に清掃が施されている。大便個室は2室、和式である。特筆すべきは、大便個室の水洗は、高度差を利用した、ひもを引くタイプである。近隣ではまず見かけない貴重な一品だ。いにしえの水洗便所で是非一度お試しあれ。