2019年レスキュー訓練

テーマ:

西丹沢

沢レスキュー訓練

2019年4月14日

負傷者の保温は重要。ショックや骨折すると体は低体温となり、ぶるぶる震えだす。

このシートは、バリバリ音がなく、ソフトでしなやか。しかも綺麗にたためる優れもの。

怪我をした人を一人を「動かす」「運ぶ」「介護する」ことが如何に大変なことであるかを頭と体で理解してもらう訓練を西丹沢の某体育館で行った。ここを予約すると何故か雨が降るのが通例で、今回も降水確率70%。予約して良かった?となる。幸い雨雲を寄せ付けない、晴れ男と晴れ女の参加率高く、レスキュー終了まで陽がサンサンと降り注ぐ中での訓練となりました。

リュックによる背負い搬送。 

ザイルワークは見てなくても、体で覚えるように。

登り返しの訓練

ザイルとシュリンゲの相性も確認してください

滑車とビレイデバイスを使うと効率的だ

8分の5チップス?もとい6分の1システム。

次回は山の斜面で実践編を行う予定です。