起立性調節障害(OD)の子供が不登校を解消する方法 

起立性調節障害(OD)不登校の悩みを解決するカウンセリング/大阪

お母さんが子供への関わり方、接し方を変えていくことでOD不登校を解消していきます。
お母さんの心のあり方が変わると子供は動きだします。
OD不登校に悩むお母さんのためのカウンセリングです。

NEW !
テーマ:
●どうしてこんなに苦しいのに生きているのだろうと思う時

こんにちは 前川陽子です。

3連休みはいかがお過ごしでしたか?

連休明け、明るい話題を書きたいな、と思ったのですが、今日はちょっと固いブログです。

固い話はいいわ~。

という方は、スルーしてくださいね。


~~~~~~~~~~


この連休は、台風が通過し、昨日は、空気の流れが一変したようでしたね。

連休にお墓参りに行ったのですが、いろんな気づきがありました。

旦那さんが長男ということもあり、私の入るお墓ももう決まっています。

今回はお墓参り行った時、私もいずれここに入るんだな~ということをあらためて思い、

その対極にある「生きている時間」を、すごく感じました。


死ぬことを考えるとき=生きている時間を考えること、とよく言われますね。

今日は私の思いを書かせてくださいね。


私は子供のころから「生きることの意味って何だろう?」ってよく思っていました。

小さなころから喘息体質の体で、いつも苦しくて、思いっきり体を動かすことができない私でした。

2,3歳の私が、片言でよく話していた言葉は、「苦ちい・・・(苦しい)」だったとか。

体が、「ゆるむ」「リラックス」ということがないまま生きてきました。



また、私が育った家庭は、子供が子供らしくいられない、つねに、誰かの顔色をうかがう生き方をする、

いわゆる機能不全家庭というものでした。

家庭の中が安心・安全でない子供が、社会に出て、人を信じて、人と交わることはとても難しいのです。

私は、人付き合いがとても苦手で、人がとても怖いと思って生きてきました。

人と接することは、緊張することであり、人からどう思われるか?ばかリが気になっていたんです。

体だけでなく、こころも「ゆるむ」ということがなかったんですね。


今の私しか知らない人からは、信じられないって言われますが、

過去の私は、体も心もずっと苦しかったのです。



子供のころの私は、「どうしてこんなに苦しいのに、生きているんだろう。」ってよく考えていました。

死にたいと思うことはなかったけれど、消えてしまいたい・・とよく思っていたものです。


しかし、大人になって、心を学び、同時にスピリチャル(精神世界)ということも、見ていくことで、

「人はなぜ生きるのか?」の意味が分かるようになってきました。


生きるとは、この世に生を受けるとは、

魂がいろんな経験をすることを望んでいる、ということなのだそうです。

肉体という体を持ってこそ、いろんな体験や経験をすることができる。

生きているからこそ、感情を味わうことが出きるのですよね。



どうせなら、うれしい、楽しい、ワクワクする感情を味わいたいと思いますよね。

けれど多くの人は、不安や恐れを感じて生きています。


これは、本来、すべての人が、そのままで愛される存在であるのに、

自分が作り出した、思い込みや観念や信念によって、

多くの人は、自分の人生は価値のないもの、自分自身がつまらないもの、と思っているからです。


その間違った思い込みが、事実を、ゆがんで捉えて見せている、というがとても多いのです。

そしてそのような思い込みが、苦しくてつらい現実を作り出しています。


起立性調節障害(OD)も、不登校も、

本来は何も問題ではなくて、その子の魂が経験したいこと、だとしたら、

そこに必ず意味があります。

そして、あなたが、不登校の子供を持つ親だとしたら、そこにも必ず意味があります。

これは、OD不登校だけでなく、人生全般におけることもそうです。


私がカウンセリングをしているのは、OD不登校の解消の手助けだけではないです。

「人は本来の自分の在り方を思い出したとき、自然に豊かさを幸せを受け取れるようになっている。」

このことを伝えるためです。

そして、カウンセリングは、あなたを救うためでも、私のエゴのためでもないということも知ってほしいのです。

カウンセリングで、私が、あなたを救うことはできません。

あなたを救うのは、あなた自身です。


カウンセリングで、私が、あなたを幸せにすることができません。

あなたを幸せにするのは、あなた自身だから。


私ができるのは、あなたが問題の本質に気づき、向き合うサポートだけなのです。



あなたが、あなた自身を幸せにしてください。



OD不登校という苦しい事実がなければ、あなたは、自分の人生や子供の人生に、深く向き合うことはなかったでしょう。

それは、「ここまでしないと、あなた本来の自分から、ずれていることに気づかないでしょ。」というメッセージでもあるからです。


人生で問題が起こる、望まない出来事が起きるという時、

それは「本来のあなたの生き方からずれている」というメッセージです。

あなたが、今解決したいと思っている不登校の問題も、おそらく表面的な問題です。

不登校の裏にある、本質的な問題が何か?に気づいたとき、不登校は解決に向かっていきます。



今が苦しいと思うOD不登校の渦中で、お子さんと、あなたの魂が経験していることは何でしょうか?

あなたは、そこから何に気づき、何を学ぶでしょうか?

OD不登校を乗り越えたとき、あなたも、きっと今よりも生きやすく、幸せと豊かさを受け取れるようになっていると思います。

不安や恐れではなく、愛と豊かさを受け取れる本来のあなたを取り戻せるように、と願っています。




 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
●子供への対応、これで、いいのか悩みます

こんにちは 前川陽子です。

いつもブログやメルマガを読んでいただきありがとうございます。

少し前にいただいたご質問ですが、同じように悩んでいる方もおられると思いますので、こちらでお答えさせていただきますね。

体調をみながら、無理は、しないでいいと学校の先生からは、一応言われています。

宿題は、沢山ありますが、できるときにしか、やらないので、

このままでいいのかとても不安になります。



今日もできなかった、やらなあかん?聞かれると、

できるときに、やったらいいやん。としか、言えないのですが、

これで、いいのか悩みます。


ご飯もバランスよく食べて欲しいけど、

食べれないと言っているのに、無理に食べろとは、いえないです。

自問自答が、続きます。 


お悩みを、シェアしてくださってありがとうございます。

お子さんに対して、どのように接したらいいのか・・・本当に悩みますよね。

一緒に見ていきましょう。


まず、私がいいなと思ったのは、


お子さん自身が自分の考え、気持ちをキチンと言えていることです。

勉強に関しては、「今日もできなかった。」

→やらないのではなくて、できなかったということですよね。

ということは、

お子さんは、まだ勉強ができない時期なのではないかな?と思いますよ。 


起立性調節障害(OD)では、頭が働かない時期があります。

お子さんが、できるときにしかやらない、

ということはやっている時、できている時もあるということですよね。

だったら、これが今の精一杯なのではないかと思います。



お母さんのこのままでいいのか不安、ということですが、

できない時はできないので、どうすることもできません。

そういうものですよ。

体調が良くなってくると勉強できるようになっていきますので、今はゆっくりと休む時期と思っていてくださいね。



ご飯に関しても同じです。

「食べれない」と言っているなら、

今はバランスよくは食べれない時期だと思います。

たとえば、病み上がりの時、つわりの時、を思い出してみてください。

バランスよく食べるよりも、とりあえず口に合ったものを食べたい、これなら食べれるというものを優先しませんか?

今のお子さんは、そういう時期だと思われます。

そういえば、うちの息子もOD初期のころは、1日1食ということもよくあったし、

2食になってからも、スープ春雨とか、みそ汁とか、するめとか、身につかないようなものばっかり、食べていた時期がありましたよ。

このお悩みの場合も、お子さんは

「できなかった」「食べられない」と、自分の思いを話してくれていますよね。

そこに耳を傾けてください。



OD不登校のお子さんには、いろんな時期があります。

親から見て、こうしてほしい、こうしたらいいのに、と思ってもやらないのは、ただただできないから、言うことも多いです。


いつまでも今が続くわけではないので、先のことを心配しすぎず、

 「今はこういう時期なんだな」という風に考えてみてくださいね。



さらに詳しいご質問に関しては、個別にご相談くださいね。

こんな時、どうしたらいいの?というノウハウだけでなく、どのように考えていけばいいか、

考え方のヒントや、お子さんへ関わり方など、具体的にお伝えしています。






 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
●前川さんのおかげで、なんとかなるさ!と思える自分も出てきたように思います

こんにちは 前川陽子です。

起立性調節障害(OD)のお子さんを心配するあまり、

口出しや説教が、やめられないことはありませんか?

お母さんのその行動が、お子さんとの関係を悪化させ、よりストレスを与えているとしたら、

その行動、今のままでいいですか?


「ママの存在が嫌い!ストレス!!」などと、お子さんに言われて、

「子供に対して、どうしてよいかわからない・・・」

とカウンセリングを受けてくだった方です。

ご感想の掲載許可を頂いたので、ご紹介しますね。


前川さんに色々とアドバイスをいただき、

私の気持ちの持ち方に、少し変化があったように思います。


現状を目の当たりにして、

マイナス思考ばかりで、

娘との距離が近すぎて、どっぷりだったことに気付けて…

私の中のしこりや、自分に対する向い方にも気付けて…

まだまだ不安な思いもありながら、客観的な引いた位置からの気持ちも出てくるようになりました。


学校、部活を休んだ

あ~行けなかったかぁ…

でもさ、行ける時もあるし、今は回復途中!

今日は階段の途中の踊り場で休憩の日なんだ!


寝たり、ゲームやスマホばかり

勉強大丈夫?

でもさ、体調が悪いんだから頭に入る訳ないさ!

自分が欲することをやって、リラックスしているんだよね!

家を嫌がらずにいるってだけで、儲けもんじゃん!


学校や部活に行くと言っても時間を気にしない時

時間気にしなさいよ~

でもさ、体調悪いのに起きた努力はすごいよ!

がんばってるんだなぁ。


正直な自分の気持ちと、見方を変えた気持ちと、2つ出てくるようにしてみました。

そうしたら、苦しさが少し変わったんです。

ウジウジしてても、思考が娘でいっぱいでも、苦しいだけで何にも変わらない…

まずは娘との距離を置いて、本人の歩く力を信じて、私は離れた場所からの応援団でサポート係になろう!

私が先に何でも用意したり、考えを示すのは、娘の力で歩くことを遮ってしまうことになる。

娘が大切なら、子離れだー!


私が、娘の人生を代わりに生きてる訳ではないし、

私は私、娘は娘の生き方がないと、この先お互いに関係がゴチャゴチャしてしまいますよね…

今は勉強よりも、娘がやりたいこと、大変でも好きなことにチャレンジしていくことを見守りたいと思います。

娘にとったら部活のストレスも、好きなことをやる為の乗り越えるべき壁ですよね…

それを回避するように私が動くことは、娘の為ではないし、距離を取れていないということですよね…


前川さんがおっしゃってた、ODからの回復過程やきっかけは、ひとそれぞれ。

試行錯誤して見付けて乗り越える…

が、とても心に響きました。


うちはうち。

やってみてダメだったら、また考えればいい!ですよね…

前川さんのおかげで、なんとかなるさ!と思える自分も出てきたように思います。


とっても嬉しいご感想ありがとうございます。

カウンセリングで、お子さんと距離が近すぎたことに気づかれて、そこを、改善されたことが、素晴らしいです!

>正直な自分の気持ちと、見方を変えた気持ちと、2つ出てくるようにしてみました。

→これ、すっごくいいやり方ですね^^

そして、わかりやすいです!


教えてくださって、ありがとうございます。

こんな風に、もやもやしている時は、あなたもぜひ取り入れて、やってみてください。

お母さんの心に余裕が出てくると、お子さんに対してのとらえかた、見方も変わっていくので 

どのようにしていけばいいかの答えが、自然とわかるようになっていきます。

自分の気持ちに気づくことから、お子さんとの関係が変わっていきますよ。






 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
●「学校をやめたい」と聞くとドキッとする

こんにちは 前川陽子です。


「また、ゆううつな一日が始まる・・・。」

子供は、相変わらず起きてこない。

そんなとき、心の中ではこんな言葉をつぶやいていませんか?

(学校への連絡はどうするの?

こっちの方がしんどいよ。

もういっそ、学校なんてやめちゃえばいいのに。)


だけど、子供が本当に「学校やめたい。」なんて、言ったら、取り乱しちゃう。

心臓がドキッとして、震えあがるかもしれません。


「何言っているの!

馬鹿なこと言わないで!

学校辞めてどうするの!」


そんな風に、畳みかけたくなるかもしれませんね。


でもね、意外と子供だって、口に出したいだけということがあります。

そう、あなたが、「もう学校なんてやめちゃえばいいのに」って思ったように。

あなたも、「仕事辞めたい。」「もう離婚したい。」なんて思うことありませんか?

それと同じです。

本気で思い詰めているわけじゃないけど、口に出すことでガス抜きしているってこと。

ありますよね?




親って、子供の言葉に過剰反応してしまうことって多いんですよね。

子供は、何の気なしに、口に出したことを。

お子さんに、

 「お母さんは何でも本気にする。」

なんて言われたら、あなたの過剰反応かもしれません。
 



このように、子供が「問題」なのではなくて、あなたが反応しているだけということも多いです。

「目の前の出来事に反応している」と気づくことが、悩みから抜け出す第一歩になります。


そこからどうしたらいいかは、個別にお伝えしています。

考えても答えが出ない時、見方を変えることで、悩むことではなかったと気が付きますよ^^


 




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
●起立性調節障害(OD)不登校 数値化されない●●の部分も大事です

2016.9.7 のブログ記事を加筆修正して再UPしています。

こんにちは。前川陽子です。

先日、本棚を片付けたのですが、その時に、本棚から思いもしないものがでてきました。

それは、子供がOD渦中のころの、記録でした。

何時に寝た、起きた、何を食べた、何時に食べた、血圧は?体温は?

学校に行ったか行かないか。

そういった記録でした。

うちは、次男がアトピーとぜんそくだったので、小さなころからそういった記録をつけるように、と、かかりつけ医に指導されていたんですね。

だから、病気になった時には、そういった情報が必要なはず、

起立性調節障害(OD)にだってきっと必要なはず と記録をつけていたんです。

病院にかかる時に、客観的な事実を見るということは大事ですからね。


でもね、今思うと大事な視点が抜けていました。

それは、数値化されない部分です。

マインドの部分にまで、目を向ける余裕がなかった ということです。
 



病院では必要とされないかもしれないけど、親にとってこの部分はとっても大事なポイントです。

治療と同じくらい、心(マインド)に目を向けることは大事ですよ。

そしてその心(マインド)って数値化されないもの。



心の元気を測るバロメーターは、何か知っていますか?


・・・・・

・・・・・


それは、笑顔です。



そしてこうも考えてみてほしいのです。

あなたが、「子供が、ODで不登校でつらい」と思うのは、「学校に行けないから」というだけ?

それは学校に行けたら、解決するのか?と。

ほんとは、子供に元気がない、笑顔がない事が心配なんじゃないでしょうか?

これって、ODが良くなったら、元気になる、笑顔になる、のではなくて、逆なんですよ。

子供の笑顔が増えてきたら、ODって良くなっていくんです。 


心を整えていくと、OD不登校であっても動き出せるようになっていきます。

あ、でも動きだせる=即 登校できるではないですよ。

動きだせるとは、お子さんが自発的にやってみたい。行ってみたい。と思うことを、口に出し行動できるようになっていくということです。

そんなふうに、心が動きだすことが、OD不登校を抜け出すきっかけになっていきます。

ODがよくなっていく手掛かりを求めているなら、数値化されない部分にも目を向けてみてください。

体の(検査の)数値も大事ですが、心という別の視点からお子さんのことを、見ていく方法もあります。

心が体を引っ張っていく。

事実として、そう感じています。





 






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
●【お知らせ】今後のカウンセリングについて

こんにちは 前川陽子です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

カウンセリングについてのお知らせです。

~~~~~~~~~~~

【3か月継続メールカウンセリングについて】

・現在、3か月継続メールカウンセリング 年内スタート分満席になっております。

ただいまご予約いただき、私からお返事させていただいている方は、枠が空き次第ご連絡させていただきますね。

次回募集は未定になっております。


~~~~~~~~~~~

【単発カウンセリングについて】

・単発のカウンセリングについて、9月受付分より、

当面の間、電話カウンセリングのみとさせていただいております。

9月以前に、対面カウンセリングお申し込みの方は、対面カウンセリングさせていただきますのでご安心くださいね。

~~~~~~~~~~~

【カウンセリング受付期間について】

・年内のカウンセリングについて、12月は、単発カウンセリングの募集はありません。

単発カウンセリングのお申し込みは、11月中旬までになります。

(メールカウンセリングの方は、11・12月もそのまま受けていただけますので、ご安心くださいね。)

~~~~~~~~~~~

カウンセリングで対応できる枠が、少なくなっていますが、ご理解お願いいたします。

カウンセリング検討されている方は、お早めにご連絡くださいね。




 






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
●感情は体に出る~こころとからだのつながり~

こんにちは 前川陽子です。

先日、気功整体師恵美さんの整体を受けに行ってきました。




もともと整体というか、体に触れられることがとっても苦手な私。

エステとか、絶対、無理無理~。とか思うくらいです。汗

なので初めて恵美さんの整体を受けに行った時、すごく勇気がいりましたよ。

それでも恵美さんの整体のリピーターなのは、整体の技術もさることながら、心も見てくれる

いわば、カウンセリング効果が高いからなんですね。


今回、恵美さんの整体を受けに行ったのも、実は体より、その心を整理したかったというのもあるんです。

やっぱりね、生きていくうえで悩みや問題は、無くならないですよ。

でも、カウンセラーやセラピストは、「そんな時、どう対処したらいいか?を知っている」ので、生きやすいのですよ。


私自身はカウンセラーなので、ある程度のセルフカウンセリングはできますし、

表面的な悩みではなくて、本質の問題はこれなんだろうな ってことは、大体見当が付きます。

ただ、その本質の問題を解くヒントをもらったり、あと一歩の背中を押してもらうために、カウンセリングを受けることが多いです。

恵美さんは、私が信頼して心を開ける、心のプロのおひとりです。


気功整体について、正直、私には体の詳しいことはわからないです。

でも、心と体はつながっているので、

心がゆるむと、体もゆるむ。


そして、その逆もまたしかりで、体がゆるむと心もゆるむ のです。


よく緊張していると、知らない間に体に力が入りますよね

大勢の人前で話す機会があったり、初対面の人と会う時、ガチガチになったりしませんか?

肩の力を抜いてリラックスともいわれるように、心の状態が体に現れることって、とっても多いんですよ。



私のカウンセリングを受けてくださった方も、

カウンセリング後に、

歯ぎしりのような歯を食いしばる癖がなくなったり、

肩の凝りが和らいだといった例が、過去にあります。


カウンセリングで心がゆるむことで、体に変化が起こることがあります。

また、かつて起立性調節障害(OD)だったころの 息子の背中や肩は、パンパンに腫れていました。


これは、心から体を見たときに、

「感情」を表に出せないでいる、我慢して押し込めていることで、体に症状が出ている。ということ。 



恵美さんの整体は、体をゆるめる、整えることで、心も、ほどいてくれるんですね。

そして恵美さんのすごいところは、体を触るだけで、深層心理を読み解いてくれるところ。

「本当は心の奥に、こういう感情があるよ。」

って、本人もびっくりな感情を、取り出して見せてくれる感じ。

言われてみれば・・・と心当たりがあるんですよね。

今回も、恵美さんに教えてもらった「ある感情」のことでも、やっぱりそこよね~、とうすうす気づいていたことを指摘されました。

そして、不思議なことに、恵美さんのカウンセリングで、この悩みの解決法が自分の中からポンっと出てきたんですよ。

帰り道に急にひらめいた感じ!

うまく言えないけど、今まで「押す」ことでしか解決しないと思っていたことが、実は「引く」ことで解決法が見つかった。そんな感じです。


この「気づく」っていうことがとっても大事なんですね。

その気づきのサポートをしてくれるのが、恵美さん。


子供のこと、家庭のことで悩んでいる方、

でも、カウンセリングで何を話していいの?って思われる方は、

こういった 体からのアプローチも有効だと思いますよ。


体から、あなたの本当の感情を引き出してくれる、とっても不思議な気功整体です。

もちろん、整体自体もとても効果があるので、私は自信を持ってお勧めしますよ^^


こころとからだは つながっています。


あなたは、どちらからアプローチしますか?

体からのアプローチ試してみたい!という方は、

気功整体師恵美さんのブログ、ご覧になってくださいね。








 





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:
●ちゃんと気づかないとダメだよ〜と背中を押されるような、そんな日にもなりました

こんにちは 前川陽子です。

先日のランチ会で、気づきがあった方のご感想をシェアしますね。

掲載許可はいただいています。

皆さんとつながることが出来て良かったなぁと本当に嬉しく思っています。

陽子さんもですが、素敵な方ばかりで、

しんどい思いをした人は強く優しくなれるんだなぁと改めて思いました。

ほんと、友達になりたいお母さんばかりでした。


私自身は息子の調子が悪くなってからも自分の楽しみはなるべく手放さないように、

と趣味の週1の練習には出かけ、友達とも会い、

OD親の会にも早い段階で参加したりしてきました。


でも、やっぱりちょっと元気にはなるんだけど、

またブレブレになったり、大丈夫と思ってたのに落ち込んだり、を繰り返している気がします。

ずっと気づいてはいたんだけど、

やっぱりちゃんと自分の中にあるものと、向き合う時が来ているのかなぁと思っています。

陽子さんや、今息子が治療を受けている先生の言葉、

厳しいけれど、目を背けてては根本的に変わらないのでは、と思うのです。

夫にも、ずっと、過干渉過ぎる、子離れしないといけないって言われ続けています。

頭ではわかってるし、これではダメ!って思ってるのにグズグズ理由をつけて出来なくて苦しいです。

これを書きながらもなんだか泣けてくるんですよね。。


夏休みで息子の体調はかなり回復し、イキイキしてきていて、二学期からはきっと大丈夫と思っていました。

がちょっと行けるようにはなっても、やっぱり朝起きて来ないと心がザワザワするのです。

自分と切り離して考えてないからですよね。。


ランチ会の感想のはずが、悩み打ち明けみたいになってすみません。

私にとっては楽しくて癒しになっただけじゃなくて、

ちゃんと気づかないとダメだよ〜と背中を押されるような、そんな日にもなりました。

もし何か企画して下さるなら、心の仕組みについて学べる勉強会と交流会がいいなぁと思います。


ご感想ありがとうございます。

不登校解決について、お母さんが楽しむことをしたらいいと、聞いたことがあると思います。

まずはじめは、お子さんと物理的な距離をとること、それだけでもいいんです。

お子さんと、自分を、切り離す時間をとる ということですね。

ただ、この方が気づかれているように、楽しむだけではだめなんです。

お母さんが心の在り方を変えていかないと、お子さんとの関係も変わっていかないからです。

根本的な問題に向き合わないことには、問題の先送りをしているだけなんですね。


例えば、過干渉。

やめたいと思うのに、やめられないのは、

意思の力(思考)ではやめられない、感情が絡んでいます。

お母さんの心の中に、過干渉をやめられない理由があるのです。

その理由は一人一人違うので、個別にお聞きしないと何とも言えないのですが、

自分の心に向き合うかどうか。は自分で選ぶことができます。

心の仕組みについての勉強会・講座のリクエストも、ほかにもいただいているので、講座開催を検討しますね^^

カウンセリング・講座の先行案内・先行募集はメルマガから、ご案内しています。
 






 




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
●自分は孤独ではないと感じた

こんにちは 前川陽子です。

ランチ会のご感想 掲載許可をいただいていますのでご紹介しますね、


同じ気持ちを経験した人たちとお話しできたことが良かったです。

自分は孤独ではないと感じた。 

会場も、人数にちょうどよい個室でよかったです。

本当にありがとうございました!

また講習やセミナー、参加したいです。

よろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~

素敵なランチ会開催してくださり、本当にありがとう御座いました♪

人数が多くドキドキしていましたが、人数関係無いですね〜。

皆ODに向き合う同士!仲間!(๑•̀ㅂ•́)و✧って感じで本当に楽しかったです♡


私自身はこれと言った悩みも無くですが、やはり「進路問題」の情報が不足しており先輩ODママさんからの直接情報は有難かったです!!

そして、陽子さんの包み込む優しい笑顔に心がほんわかしました♡ 

~~~~~~~~~~~~~

ご飯を食べながらなので、初めましての方ばかりなのに、自然とお話しできました。

人数が多くてにぎやかで楽しかったです。

同窓会みたいに寛げました。

不思議ですね〜。

とにかく人見知りなので、陽子さんやハルちゃんがいるとわかっていても、ひとりでお店に向かってる時はとても緊張していました。

たくさんのひとに会えて、自分の話よりもみなさんのお話を聞くことがとても楽しかったです。

あえていうならもっとお話ししたかった!(笑)

時間が足りなく感じました。

晩ごはんも行ったんですけどね(笑)

またみなさんにお会いしたいです。

私自身はODで悩むことはもうあまりないんですが、それでもすごく楽しかったです。

ありがとうございました!


嬉しいお声ありがとうございます。

私のランチ会は、何度も参加してくださる方も多いんですよ^^

OD不登校の初期の悩みはもうない、という、少し落ち着かれたODママさん。

そういった方は、今悩みの渦中にいる方を見て見ると過去の自分のように思われるでしょうね。

あんな風に悩んでいたときもあったと。

そういう意味では、今自分がどこまで来ているのか。

ここまで楽になれたんだな、とわかると思います。

そして悩みの渦中の方にとっては、前を歩くODママは希望になります。


こうして様々な状況のODママが集まることで、お互いが、お互いを鏡のように映し出して、自分を見ることができますね。

そして何より孤独でではない、と感じられます。


あなたは一人ではないですよ。

今後は、グループカウンセリングなども開催していく予定です。

悩みを一人で抱えてずに、どうか私と、そして同じや悩みのODママと、つながってくださいね。





 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
●学校から逃げてもいい

こんにちは 前川陽子です。

今日、9月1日。

始業式の学校も多いと思います。

そして、また、学校に行く、行かない、で悩んでいるお母さん。

そして学校に行きたくない、行けない、と思っているお子さんもいるでしょう。

学校のことで悩んでいるお子さんに届くといいなと思って、ブログを書いています。


学校ってね、命を削ってまで行くところではないですよ。

たかが、学校です。


それにね、今不登校であっても、大したことない。

試しに、「不登校 芸能人」って検索してみてください。

え~あの人も、この人も、そうだったの?って、思うよね。


そう、みんな大人になって何とかやってる。

今が死ぬほどつらくても、バカみたいに、笑える日も来ます。


もし、そんな風に思えない、という時には、逃げていいんです。

緊急避難という言葉を知っていますか?

自分を守るために、逃げてもいいということです。

ぎりぎりまで頑張らなくていい。

嫌だったら、学校から逃げてもいい。

私はそう思っています。


なぜなら、学校のことで悩む人は、みんなまじめで頑張りすぎだから。

周りの人とか、親とか、先生とかに迷惑かけちゃいけない、心配かけちゃいけない。

そう思っているからね。


でもね、

迷惑かけていいんだよ。

心配かけていいんだよ。


一番大事なのは、

どんな時も、自分が自分の味方でいること。

そして「自分を責めているのは、ほかの誰でもない自分だ」ということに、気が付いて。


もうだめだと思う時、「学校から逃げてもいい」を自分に許可してください。

今がつらいとき、ただ今日を生き延びる だけでいいんです。


回りに相談する人がいなかったとしても、

あなたが、あなたの一番の味方でいること、です。 

あなた自身を大切にしてください。

緊急避難場所で、あなたを助けてくれる人を待っていて。

あなたに、手を差し伸べてくれる人に、出会えるはずだから。

苦しいときは、今を生き延びることを目指す。

それだけでいいんです。






 














いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)