「エンドレス・エクソシズム」。。。 | 怒りくまのブログ(仮)

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映画さっそくですが今日観た作品はコレです
    ドクロ【エンドレス・エクソシズム】ドクロ


 
あ、先にお断りしておきますが。。。
実は一回観ただけでは分からない部分が多く
何度か観返してみたのですが結局のところ
モヤモヤが残ってしまいまして(^▽^;)
分かりにくい場合はどうかご容赦を

冒頭、悪魔に取り憑かれ暴れている女性を
三人の神父が悪魔祓いする様子が流れます
しかし強力な悪魔の力に屈しそうになり。。。
仕方なく?女性の顔にクッションを押し当て
窒息死させてしまうシーンで始まるこの作品


(結果的に悪魔祓い失敗?)
-三か月後-
同僚が目の前で犯人に撃たれたショックから
警察を辞めて薬や酒に溺れたメーガン
カウンセリングや治療を受け社会復帰。。。
霊安室の遺体引き取り係に就いたそんな中
運び込まれたのは無残な姿の女性の遺体
遺体に何か違和その感を感じたメーガン
元カレで同僚警官のアンドリューのIDを使い
警察署のデータベースに不正アクセス
遺体はハンナという女性であると確認するが
記録されているものと瞳の色が違い。。。


(記録では茶色なのに青い瞳。。。)
で、手順に従い遺体の損傷部を撮影したり
指紋を記録しようとするメーガンだったが
何故か機器が不具合を起こし作業ができず
そこへ救急隊員のランディ遺体を搬送し
搬入をメーガンが手伝う隙に何者かが侵入
勝手にハンナの遺体を焼却しようとする
もちろん止めに入るメーガンと男は争いに!
警備員のデイブや警備主任も駆けつけて
男は取り押さえられそのまま警察に連行。。。
その際に薄気味の悪い捨て台詞を吐いて


(もしかしてあの悪魔祓いの関係者?)
男の言葉を聞いたためなのか?メーガン
ハンナ遺体が動いたようにも感じ。。。
そのうえ監視カメラに変なものが映っていて
看護師のリサに相談するも気のせいだと
不審者の一件で疲れているのだと諭され
しかしどうしても納得がいかないメーガン
そんな彼女を心配するアンドリューが到着
と、ここでメーガンハンナ指紋を渡し
警察署の方で照合してほしいと彼に託し。。。


(なんか今動いたような。。。)
そのメーガンの感じる違和感はやはり本物
ハンナ遺体に近づいたデイブは殺され
リサの前にもハンナが現れて殺害され。。。
二人が消えた事に気づかぬメーガンの元に
照合結果アンドリューが知らせてくる
話しによるとハンナは三か月前に死亡して
現場には"悪魔祓い"の形跡があったとか
冒頭のシーンがここで繋がるワケね( ̄▽ ̄;)
って、もっと早い段階でわかるんだけれど


(空中で磔状態になるデイブ。。。)


(リサの前にもハンナが。。。)

更に損傷していたハンナ遺体の傷が消え
治っているようにも見え始めるメーガン
遺体を搬送してきたランディに確認してもう
彼も「確かに傷が癒えている」と驚愕する
そんなランディも駐車場で何かの気配を感じ
懐中電灯で照らすとそこには。。。ハンナ
ハンナはペタペタと四つん這いで這い寄り
ランディの首を掴むと引き裂いて殺害し。。。
メーガンは何かを感じて駐車場へと急ぐ!


(メーガン!後ろ!後ろ!)


(見つかっちゃった。。。)

駐車場でメーガンはランディの死体を発見
そんな彼女にアンドリューから電話が入り
あの不審者が逃げたと知らせてくる。。。が、
時すでに遅し?で不審者がを手に現れ
「どうして君はアレに襲われないんだ?」
だなんてメーガンをいぶかしみながらも
ハンナの遺体の前で不審者が真相を語る

不審者はやっぱり神父ハンナは彼の娘
悪魔を祓おうと努力したが失敗してしまい
仕方なく殺したが悪魔は死体を操り逃走。。。
人を殺すたび傷が癒える特徴があるらしく
これまで既に何人もが犠牲になっていて
あの悪魔は強力すぎるため焼くしかないと
だからハンナを焼却しようとしてたのね(^_^;)
と、その時!一瞬の隙を突きハンナが起き
メーガンに近づくと愛おしそうに顔に触れ


(すっかり元の姿に戻ったハンナ。。。)
そんなハンナを焼却しようとする神父だが
逆に焼却炉へと放り込まれて。。。灰燼に
そこにアンドリューが到着メーガンと合流
警備主任もやってくるが。。。アッサリ死亡
と、アンドリューを抜くが空中に磔に
デイブのように殺されるかと思いきや。。。
その銃を手にしたメーガンパン!パン!
ハンナに向かい近づきながら何度も発砲
さすがの悪魔も取り憑いた体を破壊されて
動けなくなって倒れたところを焼却処分


(警備主任は首を引き裂かれ。。。)


(キレたメーガンはバンバン発砲!)

先に外へ出たアンドリューの通報を受け
病院の周囲は警察関係の車が集まり騒然
メーガンアンドリューは保護され。。。
ラストシーン
あれから何も無い日々が過ぎ去ってゆき
淡々とした毎日を過ごしているメーガン
シャワーを浴びていると鏡に一匹の蠅
それを手のひらで彼女が叩き潰し。。。
「何も私を止めることはできない」
そう無表情のまま呟き。。。エンドロールへ
エンドロール


(え?どういうこと?)
深夜の死体安置所に運び込まれたのは
悪魔が取り憑いた遺体でオーマイガー!
それも破壊された体を回復させるために
悪魔は周囲の人々を殺害してゆき。。。
巻き込まれた主人公がそれを阻止する
簡単に言えばそんな感じのお話しでした
不審者=神父とか遺体が元凶というのは
けっこう早い時点で観てる人は分かるし
そこまで複雑な部分は無いのですが。。。
が、それをかなり回りくどく描いていて
おかげで無駄に長く感じましたね( ̄▽ ̄;)
それだけ人物描写を深く描いているけど
あんまり意味が無いようにも思えまして
そこは観る人により感じ方が変わりそう?
ラストも焼却処分はするにはしたけれど
本当に悪魔が消え去ったかは描かれず
なんとなくモヤモヤしたものは残りましたし
主人公が何故に悪魔に襲われないのか
最後に言っていた「強くなる」の意味など
解釈に悩むところが多いのも確かでしたよ
ハッキリと全てが判明しないってオチも
悪それはそれでくは無いんですけれどね
遺体の描写がとんでもなくリアルなので
グロいのが苦手な方は引くほどでしたし
誰にでもオススメできるとは思えませんが
気になった方は観てみてはいかが?

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