「ダイナソーX」。。。 | 怒りくまのブログ(仮)

怒りくまのブログ(仮)

気が向いた時、だらだら書いてます

さっそくですが今日やっと観れた作品はこれ!
           叫び【ダイナソーX】叫び

 
謎の恐竜Xが復活!発掘作業中の学者たちを
血祭りにあげ。。。って作品かと思ってましたが
これがまさかの韓国産のドキュメンタリー作品
ただでさガッカリさせられたうえに韓国産って。。。
あ、他意は無いですよ!韓国が悪いワケでなく
ただ韓国産の恐竜ドキュメンタリー作品には
何度か痛い目にあった記憶がありまして(^▽^;)

私は素人なので真実や学説は分かりませんが
何本か観た韓国産の恐竜ドキュメンタリーでは
朝鮮半島は恐竜が暮らした最後の楽園だとか
巨大隕石が落ちたために恐竜は滅亡したが
朝鮮半島だけは被害を受けず済んだとか。。。
ほんとかな?なネタを盛り込んでくるんですよ
なので韓国産と聞きちょっとだけ身構えて鑑賞 

で、その肝心の内容の方はといいますと
CGの"タルボサウルス"がストリーテラーとなり
ゴビ砂漠で発掘作業をする化石学者さんが
その作業や発掘された化石や恐竜を解説し
解説に合わせ大人と子供のナレーションが。。。
って、なんかそんな感じで話が進んでゆきます


(主役ともいえる羽毛タルボサウルス。。。)


(発掘へ向かう車列※イメージです)

恐竜をテーマにしてるため子供も楽しめるよう
"どうしてそうした化石が出来たのか"などを
映像を交え分かりやすく解説し語られていて
発掘作業をする人たちの普段の様子も紹介し
そこにタルボサウルスのツッコミがはいったり
ふざけすぎず真面目になり過ぎず。。。


(カップ麺ばっかり食べてますw)


(何見つけたんだよ?的な小芝居w)

そんなゴビ砂漠での発掘作業も佳境にはいり
ストーリーテラーのタルボサウルスの化石が
無事に発見された事で彼?の死因が判明!
「そう、あの時オレはアイツと戦って。。。」
みたいな感じで回想するCG映像が映し出され
鎧竜タルキアとの戦いが描かれて一段落?


(固い背中を噛んで歯が欠けて。。。)


(さらに尾の一撃でふくらはぎを骨折!)

と、ここからは韓国国内で発掘された化石が
正体不明の恐竜"ダイナソーX"と呼ばれて
韓国の化石学者さんたちがコツコツ研究。。。
未発見だった部位の化石を少しづつ発掘!
その謎の恐竜ダイナソーXが新種の角竜で
"コリアケラトプス"と名付けられたと語られ


(子煩悩な恐竜だったそうです。。。)
その生態についてをCGで描かれるところで
どうしても朝鮮半島をアピールしたいのか?
"白亜紀の朝鮮半島は恐竜の楽園"
なんてナレーションが今回もしっかり流れ
最後はナレーションの子供が総括する形で
なんとなくのまま終わってエンドロールへ

ってな感じのドキュメンタリーだったのですが
元々子供も見れるよう作られた作品なのか
それとも子供向けの作品だかからなのか?
いきなりタルボサウルスが喋り出した時は
ビックリというよりも開いた口が塞がらない?
他にも街中を恐竜が走り回るシーンもあり
かなりあきれ返ってしまったのですが。。。
観始めたらそれなりのドキュメンタリーで
これならお子さんは喜びそうかも!(=゚ω゚)ノ
ま、もちろん大人が観るとなると。。。ねぇ?
そこは恐竜好きの方は楽しめるかもですが
誰にでもオススメはできないよう感じました
なんてワケでちょっとガッカリしたこの作品
どうしても観たい方は旧作になってからぜひ

ペタしてね