「EVIL:エヴィル」。。。 | 怒りくまのブログ(仮)

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気が向いた時、だらだら書いてます

さっそくですが今日観た新作映画はコレです



ん?あ、思いっきり間違えた。。。コッチでした
          ドクロ【EVIL:エヴィル】ドクロ


 
"何か"に怯える息子ベニーが目の前で失踪
悲観した妻をも自殺で亡くしたメイソン博士
息子を探すためにと祈祷師マヤが調合した
お茶のパワーで死者の姿が見えるように。。。
が、見えたのはマヤの妹イザベルの霊だけ


(謎の警告をするイザベル。。。)
とはいえお茶の力を確信したメイソン博士
儲かる話なら何にでも出資する財団の援助で
お茶の成分を抽出した薬品を完成させ。。。
ヴァイオレット、トラヴィス、シェーンたち学生と
無人の廃屋を使い実地試験を行うことに!

メイソン博士と学生三人とマヤが被験者となり
財団はケイシーを見届け人として派遣。。。
さっそく薬品を注射した五人はの姿を目視!
メイソン博士仮面の少女と言葉を交わし
トラヴィスは泥のような皮膚を持つ異形と遭遇


(無害だがこの子も霊なのか?)


(そして暗闇に潜み棲む黒い異形。。。)

自分たちが見たものは現実なのか幻覚なのか
混乱するマヤや学生らをよそにメイソン博士
更に深く異界と交信しようと薬品を追加して
するとマヤの前に現れた妹イザベルの霊と
博士の前に現れた仮面の少女が同じ警告。。。


(姉の身を案じ警告するイザベラ。。。)


(霊すらも恐れる存在って。。。)

霊にとっても危険な存在"笑う男"とは何なのか
何が起きているのかが分からない状況に
ケイシーは財団の権限で実験を止めようとする
もちろん結果を出すと反対するメイソン博士
そんな中、ヴァイオレットが目撃したものは。。。


(正体不明の不気味な存在。。。)
悪魔なのか何なのか不気味な存在の笑う男
霊のようなものを貪り喰らい。。。姿を消す!
その後、パンクな若者の霊が出現した際に
ケイシーが負傷するというハプニングが発生
やはりこれ以上の実験は危険ではないかと。。。


(雰囲気に合わない軽いヤツが出てきたw)
マヤまでもが実験に疑問を持ち始める状況に
焦ったメイソン博士薬品の追加を考える
が、さすがにヤバいかも?と躊躇していると。。。
博士の腕にそっと手を添え手伝おうとしたのは
ずっと探していた愛する息子ベニーの


(これは現実?それとも博士の願望?)
ここで世界の伝承を検索するヴァイオレットに
マヤは自分が知るとある伝承を語り出す。。。
"肉体なきもの"と呼ばれるその存在は
罪の無き者を食べれば命を取り戻せると信じ
子供らを連れ去っては魂をも喰らうのだとかで


(笑う男=肉体なきもの?)
異形の正体がボンヤリと見えててきたところで
この家が怪しいのではと調べていたケイシー
実はこの廃屋は元々はメイソン博士の家で
息子ベニーが消えた場所であることが判明。。。
その証拠の写真などをを博士に付きつける!

博士の目的は実験でも薬品の研究でもなく
結局は笑う男を始末し息子を探すだけと知り
呆れたマヤ、ケイシー、ヴァイオレットは
付き合ってられないと廃屋を去るために外へ
途中で三人が出会ったのは。。。シェーン?


(お、おれだよ。。。シェーンだよ。。。)
しかし、それはシェーンの姿に擬態した笑う男
廃屋へ逃げ戻ることになった三人に博士は
笑う男は本来は子供にしか見えない存在で
逆に言うと自分を見えている者は罪なき者と判断
例え大人でも喰らうために襲ってくると。。。

人を喰らうたびに異形から人間へと近づくうえ
喰らった者に擬態する能力も持ってる笑う男
次々と襲われてて死んでゆく学生たち。。。
と、逃げ惑う中でマヤメイソン博士の自室で
薬品を打ち過ぎて息絶えてる博士を発見!

驚きながらも外へと出たマヤがそこで見たのは
笑う男に襲われ無残に喰い殺されるケイシー
と、怯えるマヤに声をかけてきたのは。。。博士
彼の言葉に従いマヤスコップを手にすると
笑う男の顔面に思いっきり深く突き刺して。。。


(まさかのスコップ最強。。。)
 
多くの犠牲は出たけれどこれで万事解決。。。
安堵したマヤの前からメイソン博士は消えて
。。。ああ、なるほどね( ̄▽ ̄;)
早い段階で薬品過剰摂取で博士は死亡!
他の連中は霊が見える状態になってたから
既に死んでいるのに気がつかなかったのね
とにもかくにも。。。エンドロール。。。その前に
地面で蠢く無数の"笑う男"に似た姿の異形!
その一体が立ち上がり。。。エンドロールへ 


(まだまだ惨劇は終わらない。。。)
すべては。。。EVILだ!はまったく関係ないし
もちろんマーヴェルの「ヴェノム」も関係なし!
息子の霊を探す博士が謎の異形と遭遇して
仲間もろ共に喰い尽くされるってお話しで。。。
ちょっと回りくどい展開に中だるみ感はあるも
本当に霊が見えてるのか?幻覚なのか?
あやふやなだけに怖さと不気味さを感じられ
異形(笑う男)が擬態できるとなってからは
疑心暗鬼的な演出もあり楽しめましたよ(*^^)v
異形の姿もバッチリ見せてもらえましたしね
ただ、その疑心暗鬼の部分がもう少しだけ
長く深く描かれていたら面白かったかも。。。
そんな惜しいところは有れど悪くはない本作
気になった方は観てみてはいかが?
あ、ちなみにDVDのメニュー画面なんですが



向かって左側に描かれている異形の姿。。。
これって完全にヴェノムさんですよね?(^▽^;)
こんなシーン一切ないのに。。。さすがです(笑

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