「ミスティック・フェイス」。。。 | 怒りくまのブログ(仮)

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さっそくですが今日観た作品はコレです
     ドクロ【ミスティック・フェイス】ドクロ


 
超能力者(自称)らをスタジオに集めて
バトルさせる人気番組「超能力バトル」
そんな番組の製作に携わるアレックス
知り合いのターニャを番組観覧に招待
と、参加者のひとりが急にドタキャン
変装したアレックスがその代役として
番組に出演するが。。。そこで突然!
参加者のルスタムが隠れ能力を使い
アレックスを操りターニャ呪いをかけ

混乱したまま番組を終えたアレックス
すると操ってた本人であるルスタム
何食わぬ顔でアレックスに近づいてきて
困った時は力になるから連絡をくれと
更に胡散臭いシャーマンも近づいて
ルスタムには気をつけるように助言


(自分が仕掛けたくせに。。。)
すると呪いの影響か?周囲の人間には
ターニャが化け物に見えるようになり
"呪われた子だ"と噂し避けはじめるが
そんな連中の言葉を無視したアレックス
ターニャと急接近していい感じになり
しかし、アレックスにもターニャの顔が
不気味な顔に見えるようになってしまう


(キスしようとしたらこの顔。。。)
すぐルスタムに相談にゆくアレックス
と、呪いを解く方法はないんだけれども
アレックスに移すことならできるとか
ただ、せっかくだし「超能力バトル」
決勝戦の舞台で披露させてくれみたいな
そんな話となりアレックスもすぐに承諾


(呪いをかけた張本人がよく言う。。。)
順調にルスタムは勝ちお膳立ても完璧
が、それも含めルスタムが仕組んだ
アレックスに忠告するシャーマンだが
たとえ罠でもターニャを救うためなら
ぜんぜんOK構わないよというワケで。。。
シャーマンは次にターニャにも接触
があれば危機を乗り越えられると助言
しかしゴメン意味わかんないとスルー


(必死に説得するシャーマン。。。)


(ターニャの方にも助言するが。。。)

で、シャーマンが必死なのには訳があり
実はルスタムは遥か昔から延々と
人間の愛を利用し究極の力を得ようと
企んでいる悪い能力者だか魔法使い
これまでも何度か若者たちをそそのかし
自分で呪いをかけ解呪してやると接近。。。
怪しい儀式を行おうとしてきたらしいけど
そのたびにシャーマンが阻止してたとか


(数十年前にも同じことを。。。)


(しかしシャーマンがなんとか阻止!)

そしていよいよ決勝戦の放送が開始!
と、先にアレックスが隠れて準備してた
ターニャ心から愛していると語る
メッセージビデオが放送されて。。。
ルスタムが床に描いた魔法の円の中に
用意された椅子に座ったアレックス
おかしな呪文で精神世界へ飛んで。。。
生贄として凍った湖に沈められる!


(冷たい湖に何度も何度も。。。)
そこへメッセージを見たターニャが到着
シャーマンで精神世界へと飛んで
間一髪のところでアレックスを救出!
なんとか現実に戻ってきたアレックス
「円の外へ出ると呪いは解けないぞ!」
とか脅しをかけるルスタムだったが。。。
「あ、腺から出なきゃいいのね」
アレックスは足で円の線を消し消し
ターニャに駆け寄ると抱き合いキス
めでたし、めでたし。。。ハッピーエンド?


(キュキュッと線を消してゴクロウサン)


(最近の若者には勝てないな。。。)
最近、ロシア映画は映像クオリティも高く
ハリウッド映画にも肉薄する勢いですが
本作も映像や演出は悪くはないけれども
お国柄なのかユーロ系に近い雰囲気で
人物描写や雰囲気にこだわり過ぎたり
わざと時間軸を交錯させて描いたりして
どうも回りくどくて長く感じるんですよねぇ
「そういうのいらないから」
なんてシーンも多く多用されてたり?(^_^;)
オチもなんかいい感じで毒っ気もないし
悪の能力者もそこまで悪党ではないし
なんかいろいろ中途半端すぎていて。。。
言うほど大規模で壮大なお話でもない
ちょっと残念なロシア産SF映画でしたよ!
もちろんオススメはしませんからね

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