「インフェクテッドZ」。。。 | 怒りくまのブログ(仮)

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さっそくですが今日観た作品はコレ
          ドクロ【インフェクテッドZ】ドクロ


 
新型の狂犬病が蔓延する世界が舞台
感染者は独自の言語を話し凶暴化
傷つけられた者も感染し即発病。。。
僅かに残った非感染者は軍の施設で
ワクチンを作るために必要だという
"感染者第一号"の捜索を続けながら
身を潜め隠れるように生活していた

で、そんな生存者のひとりモーガンは
感染者に噛まれても何故か発病せず
そのうえ彼らの言語を理解するため
ワクチンを開発する女性博士の元で
捕獲した感染者の尋問を任され。。。


(噛まれても発症しない主人公。。。)


(凶暴な感染者の尋問を行う。。。)

発病し聴覚が変化した感染者たちは
ハーモニーが理解できず音楽が弱点
なので尋問は音楽を使って行われ
一方、モーガンの血液を使って作る
血清の研究も同時に進められていて
その血清で彼の奥さんはかろうじて
発病はするも一応自我を保って。。。


(ミュージシャン最強?)


(奥さんはギリギリの状態。。。)

しかしモーガンから作れる量は限られ
やはり第一感染者を探す尋問は続き
そこへ教授と呼ばれる感染者が到着
他の感染者と違い凶暴性も自己制御
理知的で音楽にも耐性があり。。。
自分たちを"進化した種"とのたまい


(凶暴性は感じられない教授。。。)
ここから強化ガラス張りの尋問室での
腹を探り合うような論戦が始まり。。。
教授はわざとモーガンを苛立たせ
殴らせたところで凶暴なのは皆同じ
ウイルスは元々誰もが保有していて
現代社会のストレスによって発病!
つまり誰もが感染者第一号だと。。。
更に自分たちは地球にとって解毒剤
人類という病を一掃するための存在
なんて、もっともらしいことを語り出して


(冷静に淡々と語る教授。。。)
と、しばらく教授との会話が続いた頃
ハッ!と何かに気がつくモーガン!
教授と一緒に捕まえた感染者の元へ
引き倒し皮膚の縫い目を見つけて
傷から引きずり出したのは発信機
教授の目的はあくまでも時間稼ぎ
まんまとそれに乗せられたモーガン
で、当然のように感染者たちが来襲!
施設内は地獄絵図と化して。。。


(一方的に殺されてゆく非感染者。。。)
モーガンは博士と奥さんを連れ逃走
しかし奥さんはどうせ感染してるからと
 
モーガンと博士を逃がして犠牲に。。。
と、そんな二人の前に教授が現れて
今回の襲撃の目的はモーガンで
新型狂犬病のワクチンを作るために
感染者第一号を探していた人類同様
感染者は耐性を持つ第一号である
モーガンを探していたと語り。。。
人類の脅威が感染者であるその一方
感染者の脅威がモーガンってことね


(全てはモーガンを捕らえるために。。。)
モーガンはタダでは死なないと抵抗!
死なばもろともと教授に飛びかかると
鉄の棒へと自分もろとも突っ込んで
。。。なんか教授だけうまく串刺し。。。
教授が死んだか死なないかはともかく
その隙に逃げ出すモーガンと博士


(致命傷ではないのかも?)
ラストシーン
外へ出るもそこには感染者の群れが
とはいえ先に進むしかない!と
バイクを奪ったモーガンは博士を乗せ
感染者の群れが追いすがる中を
暗い闇をバイクで走り去ってゆき。。。
で、エンドロールへ


(人類と感染者の戦いはここから!)
感染者は単純に?凶暴なだけではなく
高い知能や能力を備えた者がいたり
目的のために統率された行動をしたり
なかなか面白い設定だったこの作品
って、実は面倒なので端折りましたが
モーガンは時々激しい頭痛に襲われて
凶暴性が出そうになることがあったり
博士と一線を越えた関係をもってたり
。。。奥さんと二股って事ね( ̄▽ ̄;)
他にも博士に惚れてる兵士がいたり
人間ドラマも充実していたんですよねぇ
ま、個人的にはそんなことよりも。。。
ぜんぜんグロくないのがちょっと残念?
いや、ゾンビではないとはいえど
残酷描写があるのかと思ってましたが
あっても血糊や多少の人体破壊描写
それほどの"暴力描写"がないんですよ
なので逆にグロが苦手な方でも観れる
人間ドラマ中心に描かれた作品でした
様々な思惑や目的など丁寧に描かれ
そんな作品が好きな方にはオススメかと
ただ、私のようにグログロしてたり
お色気シーンを期待すると。。。ねぇ?
良作ですが好みが分かれそうなので
鑑賞する際には気をつけてくださいね!

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