ダーリンの非常事態キャンディ
ちゅりーっす![]()
ちょっと町を歩くと、
どこもかしこもチョコレートだらけ
もうすぐバレンタインデーですね
チョコと言えば![]()
わが家には、
Emergency Candy なるのが存在します。
*だぁりんがそう呼び始めたので、一般的な言葉かどうかは知りません
イマージェンシー・キャンディ。非常事態のお菓子。
と言っても、
災害時に備えているわけではありません。
私は、知る人ぞ知る「甘党」。
毎日、適度な甘いお菓子は欠かせません。
お菓子がそこにあり、
それを食べられる
ってことに対して、
幸せを感じるセンサーの性能がバツグン(働き過ぎ)なの。
なので…
丸一日お菓子を食べなかったら、幸せ感、ゲキ減り…
一種の禁断症状と言えるほど…
それなら、お菓子を切らさないように、
たくさん買い置きすればいい
と思うでしょ?
でもね。私には大きな問題があるんです。
お菓子を週末とか、たくさーんまとめ買いしたとすると。
たくさんあると、あったらあるだけ。
ついつい食べ過ぎてしまうことに…
あんなにたくさん買ったはずなのに、もうないの!?
って状態に、すぐになります。
↑…宵越しのお菓子は持たない、とも言う。この状態、
わかる人にはわかるけど、わからない人には理解不能でしょうね。。
***
今から2年ほど前。
私たちがイギリス滞在を始めて少し経ったある日。
夕食後、ちょっとした甘いものが欲しくなったものの、
買い置きお菓子は、案の定、食べ尽くされておりました![]()
近くのお店は閉店がとっても早くて、もう開いてないし。
必要なものはお菓子だけなので、
わざわざ車で20分の24時間ASDAへ行く程のことでもないし。
そんな状態だったので、私はあきらめて、
明日の朝お店が開いたらお菓子を買いに行こう
と心に決めていました。
だからといって、
食べたい気持ちがおさまったわけではないのことで、
チョコレートが食べたい…たべたい…とかなんとか、
(詳細はよく覚えていないけど)言い続けていました。
そんな私を見ただぁりん。
OK.ちょっと待ってて。ここを動かないでね。
と言ってどこかへ…(といっても家の中です)
約1分後。
満面の笑みをたたえただぁりんの、その手には、
光り輝く「お菓子」が~
あれは今でも覚えています。
ピスタチオのターキッシュ・デライトでした。
↑このお菓子関連のエピソードは、こちらにも書いてます。
⇒魔女の誘惑/英語びっくり聞き間違い(保釈or死刑!?)
私は、そりゃもう、びっくりー
だって、家にあるお菓子は、
一粒残らず食べつくした!と思ってたから。
きゃーーーっっ
これ、どうしたの!?どうしてあるの!!??
こんなのあるの知らなかったよぉ~
って狂喜乱舞で質問攻めの私に
だぁりんは、さも当然のように
キミのことは
誰よりもよーーくわかってるからね。
非常事態用のお菓子が必要なことも、ちゃんとね
ですって~
この日が、
だぁりんのイマージェンシー・キャンディー
デビューの日となりました。日付は覚えていませんけどね
それから数年。
だぁりんのEmergency Candyが出動したのは、
数回だけ。日頃はなんとか、食べ繋いでいます。
でも…一体
どこに隠してあるのかなぁ、興味津々~
ねぇねぇ、イマージェンシーキャンディーどこに置いてるの?
って聞いても教えてくれません。
イマージェンシーキャンディー、ちょうだーい
って、むやみに欲しがってみた場合は、
私の顔をじーーーっと覗き込んで
ふむふむ、今はまだ
「非常事態」ではないようだなぁ
って、あえなく却下されちゃいます。
さすが、だぁりんはすべてお見通し…
***
というワケで。
我が家の「イマージェンシーキャンディー」
*(私に)見つからないように管理する人:だぁりん
*非常事態に陥る人・食べる人:私び・はっぴぃ♪
という役割分担になってまーす
最後まで読んでくださって、ありがとうございまーす♪
また遊びに来てね~☆Be Happy~

イラスト:次女ミント