今回は、自分が所属する土佐文旦産直組合が所属する農民連の全国大会でした。


世間一般には知名度も小さい団体ですが、

震災を機に今、注目されだしてます。

注目されているのは、放射能被害を受けた農家の東京電力への賠償を頑張っていることについてなんですが、

その真骨頂は、被災地支援にあります。

今回の大会で、各県所属組織の支援行動の発表を聞くにつれ、自分はぜんぜん駄目だなと思わされます。

原発事故直後、家族と大ゲンカしてでも浜通りに食料、燃料、水等を現地の仲間に持ってった福島北部のメンバー、

岩手県メンバーは、2011はもとより、2012も年間延べ百回の避難所、仮設住宅支援、

山形の農民連のリーダーは、中越地震の時も、今回も被災地に支援物資を送ったり、
炊き出しに何度も行ったり、

京都のメンバーは、京都のお茶と数百の急須を被災地へ。
そして全国の農民連として、福島の桃等、風評被害を受けた農産物の購入運動、


また農民連は消費者の方々にきちんと安心して頂くため、自前で数千万円の放射能分析機をその組織の一部である農民連分析センターに購入して、検査しています。

この農民連分析センターは、2000年に中国のほうれん草の異常なまでの
農薬過剰を見つけて、当時、マスコミにも注目され、農産物の安心安全の流れに貢献したと言えます。


こちらの活動もどんどん深入りしていきたいのですが、自分の仕事や引き受けているさまざまな役職、活動、時間を考えるととても無理なので、
外周で応援しているだけなんですが、

みなさん頑張ってほしいです。

自分も自分のできることを頑張りたいです。

なんか、こう書くと小説みたいなんすけど(笑)、昨夜マジで迷子になるは遠回り、堂々巡りするは、
やはり自分には東京一人歩き厳しいっす(笑)

さあ、今夜はアンチェイジングレストラン、リールに出撃です。

お店の掘シェフさんは、菊の井東京店の方で、リールさんは、掘さんのお店です。

掘さんは、以前高知県のスーパーバイザーをして頂いていた方で、自分達にとても良くしてくださりました。

今夜は数年ぶりにお会いします。

とても楽しみです。