今回、お逢い出来なかった高知県野菜サポーターのソムリエさん方々からも、丁寧なメール、お電話頂きました。


丸2年お逢いしてなくても、皆様方との繋がりには何も変わりなく、皆様方の温かさは2年前以上に心に染みました。


掘シェフ、高知野菜サポーターの皆様方、

本当に素敵な方々にお知り合いになれている自分は少し幸せなのかな(*´∀`*)とちょっぴり思いました。


昨夜は、少し前に自分が仕事で上京することをシニア野菜ソムリエのessenceさんに連絡したところ、essenceさんが、高知県野菜サポーターの皆様方にお声かけ頂いて、集まって頂きました。


昨夜の皆様方も農と言える四国から始まったご縁で、皆様方素敵な方々です。

昨夜のワインバーをセッティング頂いたのは、食通野菜ソムリエのちょりくんさん、集まって頂いたのは、シニア野菜ソムリエ佐藤雅美さん、高知県野菜サポーターのきっかけとなった野菜ソムリエの鈴木きよえさん、遠くでお仕事だったのに駆けつけてくださったシニア野菜ソムリエのゆかゆかさんです。

夏にお会いしたゆかゆかさん、時々お会いするちょりくんさん以外の方は2年ぶりなのですが、
そんなことも感じないゆっくり柔らかい楽しい時間でした。

お料理もとても美味しくて、ワインもとても美味しくて、心に残る夜、素敵な夜でした。

皆様方、本当にありがとうございました。
またお逢いいたしましょう。

これからも沢山の農産物に優しい光りを当ててくださいますように。

自分も皆様方にお逢いする時に、顔を上げてお逢いできるように、頑張ってまいります。
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農民連中、最強の組織の一つである、山形の庄内産直センター (土佐文旦産直組合のお得意様でもあります。)のメンバーはこの二年間、被災地炊き出し支援を行ったとのこと。

彼等の凄さはその量、一度に四百食以上の温かいお鍋(芋煮)だとのこと。
さらに、自分より身体のゴツい男性が、被災された方々に頼まれて、女性用下着を買いに行ったとの話もありました(笑)

見方の角度によれば、農業は古い産業に見えるかも知れません。
しかし、事が起きた時、農産物を造っている自分達だからこそ、できることがあります。
自分達の文旦もとても喜んで頂いた記憶がよみがえりました。
その誇りを胸に内向的な自分も胸を張って歩いていきたいと思いました。
good-bye、大田区産業プラザ、さあ文旦の木が待ってくれている高知県の山に帰ろう。