今夜は、土佐文旦産直組合の大切な生協関係の販売会社様が、来られてたので、

一緒に夕食を楽しく過ごしました。

お店は、組合員である先輩の方の紹介のお店なんですが、

そこの前を通ったことはなん百回もある通りなんですが、看板もなく、ふつうのお家の駐車場みたいなところから、入っていきました。

焼き鯖の棒寿司、エガニの茹でたもの、鰹の焼き切りに至っては、高知県の自分の人生の鰹で、多分ベスト5に入るもの、
干し柿の天麩羅、ほしいもの天麩羅は、はじめての味わいでした。

マンボの唐揚げは、ビールにベストマッチでした。

何よりもそこの素晴らしいところは、堀ごたつしきの席だったんですが、
寒くなると、湯タンポと膝掛けのサービスがありました。

看板も出さず、広告も出さず、でもお店はきちんと続いていく。

接客業における真の意味の丁寧さを感じました。

お料理も抜群でしたけど。

最高級のお店でした。
近年テレビ化された、司馬遼太郎さんの名作です。

一年前のお正月の自分の恒例のオフの二日間は、この作品一気読みでした。

考えてみれば、凄いですよね。
幕末に、刀で切りあいしていた日本人が、明治維新後、50年も立たずに、当時世界最大の国家ロシアと戦争して、勝ってしまうんですから。

司馬遼太郎さんは、当時の日本人の気質を、ただ上を向いてのみ、、云々と書かれてますが、そのとおりだったのかも知れません。


自分が印象に残ったのは、戦争の幕の引き際、落としどころを、指導者達が常に頭に描きながら、戦争に突入し、戦い、落としどころに向かったところです。


因みに一昨年のお正月のオフの二日間は、漫画で、村上もとかさん作の、龍 の一気読みでした。


壮大なスケールで、単なる漫画というより、壮大な超大作のドラマや映画を見るようでした。

こちらもかなりオススメです。
昨日、管理機で溝あげして畝を造った生姜畑の畝の上面をレーキでならそうとしたら、

やたら土が固い!

んって見ると朝十一時の時点でも土が凍ってました。