プロレスの試合で、感動した試合はいくつかあるけれど、全日本にベイダーが上陸したばかりの頃、当時の四天王でもほとんど止められなかった。

唯一三沢のみが、エルボーでベイダーを倒したのみ。
他の対戦相手には規格外のパワーと強さを誇っていた小橋も負けていた。

その小橋の雪辱戦、ベイダーの強さに押され、その巨体を持ち上げるだけでも困難そうだった。

でも、小橋は、ベイダー相手に真っ向からパワー勝負を挑み、最後は豪腕ラリアットだったと思う。
高田がハイキックでベイダーからダウン取った時も、三沢がエルボーで勝った時も凄いと思ったけれど。


小橋健太が力も体格も破壊力も優る相手を真っ向からねじ伏せた。あの試合をみた時に思ったこと。

ここ一番は、おもいっきりど真ん中ストレート。
自分が生きていくうえで、そうありたいと思えました。


必要な資材のチェック、発注。
文旦の山だし、洗浄、選別、箱詰め、伝票貼り。
生姜の土壌消毒。

等々、さまざまな作業を考えていかねばなりません。

組合の会等もあるし、キツイっす。

けど一年間かけて育てた文旦をお客様にお届けする、文旦農家の一年間の集大成でもあるので、気合いも入ります。

頭ん中、ごちゃごちゃですけど(笑)。
先日、組合のお客様と接待で夕食をしていた時に、自分より歳上の組合の女性達が、自分のことを 「みっきー」って呼んでたのを聞いて、

お客様が、「組合長がみっきーって呼ばれるのかい。面白いね。」

って言われましたが(笑)、ええ本当に地元では老若男女問わずみなさん「みっきー」と呼んでくださいます(笑)

多分、おじいちゃんになってもみっきーなんだろうな。と思ってます。