蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院:溜池山王

いつも鼻づまりがあると、つらいですよね。
蓄膿症(副鼻腔炎)に伴う、鼻づまり、鼻水、頭痛、首の痛みを、耳鼻科以外で改善する方法がありますよ。
「抗生物質を飲むことがなくなった。」
「手術をしないですんだ。」
そういったお声を沢山いただいています。


テーマ:
● 舌の位置が下がっていることで鼻の通りが悪くなっているってご存知ですか「歯科医院で舌はがし広め隊」セミナーに参加してきました

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院の橋本由紀子です。

今日は歯科医院の先生方向けの勉強会に混ぜていただき、舌の位置が下がることによる悪影響のお話を聞いてきました。





講師は福山市の歯科室 むつてっせん院長の歯科医 松永心子先生。


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歯科医の松永心子先生は、「舌はがし」を患者さんに取り入れるようになってから、

・歯の成長の遅さが改善(歯牙の萌出量の増大)
・下顎の食いしばりが減り
・口呼吸から鼻呼吸に変化

と、他にも多くの症状に改善が見られたそうです。

松永心子先生ご自身も、鼻づまりに「口テープ」「鼻洗浄」が不要になられたとのこと!!

鼻づまりに「あいうべ体操」「Bスポット療法」で多少は改善するものの、それ以上の効果は見られなかったというお話には、わたしも首がもげるほど、うなずきました。


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(画像は山下真有美先生、松永心子先生から拝借しております。わかりやすいから載せてくださいとのご承諾ありがとうございます)


なぜ舌が下がると良くないのか。

本来、舌で上顎(ひいては頭全体)を持ち上げているものが、舌で持ち上げられないと頭を支えるために下顎で食いしばります。

さらに上向いて歩くことはできないので結果的に顎を突き出した姿勢になってきます。






この姿勢になっている方、とても多いんですよ・・・

舌があがると胃や子宮も上がります。舌は肛門まで通じています。

「舌で体全体を持ち上げている」のが真実です。

また、松永心子先生の熱い想いには、耳鼻科の常識と違うことを発信している私も勇気づけられました。





さらに、松永心子先生のご実家が助産院ということもあり、正しい「縦抱き」の方法もレクチャーくださいました。

横抱き、まん丸抱きと抱き方はありますが、なぜ縦抱きが重要なのかは舌のことを理解すると納得がいきます。


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続いて福岡市 七星スパルタ鍼灸院 院長の平井幸祐先生から『舌はがし&口腔の徒手拡張』を実技指導してくださいました。





まずは嚥下のお話。

平井先生は何をしているかというと釣具のチューブを使った、舌と上顎で飲むトレーニングです。


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わたしのまぬけな写真でお恥ずかしいですが・・・わかりますか?

舌の上と上顎でストローを挟んで、口を開けて水を飲んでいる様子。

水は唇を使って飲むんじゃないんですよー!


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最後は待ちにまった「舌はがし」と「口腔の徒手拡張」をレクチャーくださいました。

わたしも患者さんの施術に取り入れているところで、自分自身にも行っていますが、さらに強烈でした(笑)

癒着した舌をはがすのは痛いですが、とても必要なことで、舌はがしをした後の軽さは受けた人にしかわからない世界です。


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平井先生、やっと生でお会いできて光栄でした。

セミナー終了後に鍼灸治療、整体の様子も見学させていただけて、身体の回転を戻す方法など興味深かったです。

明日から施術にいらっしゃる患者さんには、舌のトレーニングをうるさく指導していくかと思いますが、その分鼻づまりの改善には間違いなく効果ありますので、ぜひついてきてくださいね!!






赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。




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