蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院:溜池山王

いつも鼻づまりがあると、つらいですよね。
蓄膿症(副鼻腔炎)に伴う、鼻づまり、鼻水、頭痛、首の痛みを、耳鼻科以外で改善する方法がありますよ。
「抗生物質を飲むことがなくなった。」
「手術をしないですんだ。」
そういったお声を沢山いただいています。


テーマ:
● 体のみかた、施術方法は、バリエーションがあると対応できる範囲と深さが違ってきます 

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院の橋本由紀子です。

昨日は、宮崎先生の基礎整体入門・腰痛を受講してきました。


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わたしが患者さんの体の状態を診断するときは、「中医学的なみかた」と「解剖学的なみかた」の両方で行なっています。

鍼灸治療でも手技の方が効く場合は手技治療を入れています。

なので、鍼灸しか行わない場合でも手技の勉強はものすごく大事になってきます。





ギックリ腰でベッドに寝ることもできない状況では、椅子に座った状態で施術していきます。

鍼は立ったまま、座った状態で施術することが得意ですが、筋膜をねらった整体なら手技でも可能です。





骨盤や仙骨の動き方の仕組みがわかると、体を治療するときのイメージ力が上がりますね。





仙骨2番のズレを調整して、骨盤の左右差を確認しています。





仙骨の2番は、「じりょう」というツボで、下半身の冷えに効く場所でもあるんですよ。

ちなみに、下半身が冷えるときに「貼るカイロ」を貼る場所はココです!






経絡を使った手技もありました。

鼻にも通じている大腸経(だいちょうけい)の流れを調整して、内臓にアプローチしています。





鼻づまりの特効穴の「合谷(ごうこく)」も大腸経のツボなので、合谷を刺激すると鼻の通りが良くなるんですよ!





上腕を上にあげて、大腸経を整えてあげると、お腹の弾力、硬さ、下垂があっという間に変化していきます。


沢山、理論と実技を学んだあとの懇親会は、蕎麦の「百々亭」さんへ。



蕎麦コロッケとうずらのそばつゆ漬け




蕎麦サラダ。下に蕎麦が敷いてあって、サラダと絶妙に合います。


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夏野菜の天ぷら



とうもろこしの天ぷら

大井町は美味しいお店が多いので楽しいです。

野菜料理が豊富なお店は、食養生中でも安心していけますね!

体のみかた、施術方法は、バリエーションがあると対応できる範囲と深さが違ってきます。

今年はインプットもアウトプットも多い1年になりそうです。










赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。




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