2012年になりました!



今年はなぜだか、

新しい時代の始まりを予感させますクラッカー




さて、正月は誰もが気分新たに今年の目標を決めたり、自分のミッションステートメントや行動指針を見直したりすると思いますが、私はまだそこまで行ってませんあせる


ここ数年心の中にあった1つの問いに対して、まだ自分なりの答えが見つからないのです。


そこで、まずはそこからクリアにしないと次に進めない!!

・・ということで、「シントピック・リーディング」という読書法を使って考えてみることにしました。


このシントピック・リーディングについては、下記の本に詳細が書いてあります。

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ざっくりと言えば、自分の問いに対する答えを、複数の本からの情報を比較検討することを通して導きだそう、というものです。


大事なのは、自分の目的を本の著者の目的よりも優先すること、つまり、著者が言いたいことを理解するために読むのではなく、自分の目的について深く理解するために読むことなのです。



そんないわば読書による問題解決法を使って答えを出そうとした今回の問いとは、「40代を目の前にした今から大学院に行くことはメリットはあるのか?」というものでした。


極めて個人的な問いです((^_^;)あせる


採用以来十数年にわたり、ずう~っと学級担任をしてきて(これはこれで幸せなことなのですが・・)、ここらで少し体系的に学び直してみたいなという思いが出てきたのは数年前のことでした。


シントピック・リーディングした結果は

↓↓↓です。(トータルで1時間半くらいのものです)


小学校教師の知的生産術


でた結論は、「多額の費用と貴重な人生の時間を投資するだけの意義はある。行くなら40代前半までに」という結果になりました。


このブログを読まれた方で、一度社会人になってから再び大学院で学ばれたという方がいらっしゃったら、分野が異なったとしてもお話をうかがってみたいです。