(※たまにでてくるひねくれママの超ロングなひねくれ記事なのでいやな気持ちになっちゃうかもなのでそれでもいいって人だけ読んでね)
24w3d。
切迫早産になりこの日から長い長い入院生活が始まりました。
この日はずっと楽しみにしていた友達のwedding partyにおよばれされてました。
つわりで吐き続けた生活からやっと解放されてはじめてのおっきなイベントでほんとにほんとに楽しみにしてたの。
それまでもお腹が張ることはよくあって検診のたびに先生にも言って診てもらってたけど頸管の長さも問題なし。横になっておさまるようなら大丈夫って言われててでも一応張り止めはもらってたんだよね。でも服用するまではいかない張りだった。
でもなぜか前日の夜中からなんかいつもの張りと違う。痛くて眠れない。朝になってもおさまらない。布団から起き上がるのも苦痛でダーさんに薬持ってきてもらってはじめて服用。
少しマシになった気がしてちょこちょこ家事したりして出かけるのは夕方やしゆっくりすごしてたけど、やっぱりまだお腹カチカチな気がする…
でもでもwedding partyは絶対行きたかったし何とかいいように考えようとしたけどお腹はどうにもならなくて泣きながら断念。
で、日曜やから診てもらえるか分からなかったけどとりあえず病院に電話。
ちょうど先生いてるから診てもらえるとのことでダーさんと病院へ。
結果、そのまま家に帰ることなく入院になった。
先生にはすぐ点滴しないとかなり危険。ほっといたら赤ちゃんあぶなかったとまで言われたけど、正直その時は切迫早産の知識もほとんどなかったし、しばらく入院したらすぐ退院できるやろうぐらいの気持ちだった。
それがあんな過酷な日々になるなんてね・・・(笑)
そこからはほんとに過酷な日々だったよ。
それまではつわりも終わってこれからやっと楽しいマタニティーライフ♪って思ってたのにこの日から一転。
点滴してるのに張りはおさまらない。ベッドの上に寝てるだけ、トイレはベッドから一歩の距離、ほとんど動かない生活やのにおさまらない。あっという間に点滴は一種類じゃ効かなくなり二種類に。
副作用は半端ない。
それでも一向によくならない。
どれもこれもお腹の赤ちゃんのためとはわかってるのに、なんでこんなに安静にして点滴もしてるのによくならないの?なんで普通に仕事もして遊びにも行って動きまくってる人がお腹張らなくてなんであたしだけがこんなんになるの?って頭ぐるぐるぐるぐる。感情はムチャクチャ。普通に生活してる妊婦さんがうらやましくて仕方なくてひねくれまくってた。
そしてあたしが切迫になるまで切迫のことほとんど知らなかったようにやっぱり親とかもその言葉すら知らなくて知識もない。そのせいでいっぱいいっぱい言われたくないこと、傷つく言葉を言われた。今でもはっきり覚えてる。もちろん心配してくれて悪気がないのはわかってるよ。でもね、ただでさえ感情がコントロールできなくなってるのにまわりもそんなんで正直誰にもお見舞いなんて来てほしくなかった。ほんとねくらまっしぐらだったよ(笑)
でもそんな時に救いになったのが同じように切迫で入院してるマタママさんたちのBlog。
入院中なんて何もすることないしとにかく携帯で切迫について調べまくり同じようにがんばってる切迫ママさんのBlogを読んであたしだけじゃないんやっていっぱい共感させられ励まされた。
当時のあたしのBlogもかなり暗くてやばかったけど(笑)みんな同じ。とにかく今日を無事に過ごし週数を稼ぐことだけを考えてた。あたしがひねくれてるからそう思うだけかもやけど切迫の本当のつらさは切迫になったことある人しかわからないんやって思った。だからBlogしてなかったらまわりに切迫になったことある人なんていないし誰にも気持ちわかってもらえなくて精神的にもっとヤバイことになってた気がする。やからほんとアメブロに感謝だよ。
なんかダラダラ暗いことばっかり書いたけど、できれば切迫になんて二度となりたくないけどなってよかった部分もあるよ。
まず、切迫について知れたこと。それまでは心のどこかで赤ちゃんが産まれることを簡単に思ってところがあったと思う。だから切迫になってギリギリなところまで追い詰められて、赤ちゃんが10ヶ月もの間お腹の中にいるってほんとにほんとにすごいことなんや、奇跡なんやってほんとに心底思った。だからね、当時のBlogもこの記事も(笑)あんなウダウダ書いたけど、産まれてきたにこちゃんの姿見たらパーンって吹っ切れた。切迫なんて大したことない!入院なんて大したことない!むしろなってよかった!(いや、でもならないに越したことはないよ!!)って思えた。入院中はこんなこともいつか笑い話にできたらいいなって思ってたけど、にこちゃん誕生した瞬間笑い話にできた。
入院中1日もかかさず仕事終わってからきてくれてあたしの愚痴を毎日聞いてくれてずっとずっと支えてくれたダーさん、出勤の日は必ず「どぉ~??」って毎日病室に覗きに来てくれた先生、毎日毎日笑顔で接してくれてちゃんと不安な気持ちも聞いてくれて今がどうゆう状態か何でも正直に話してくれた助産師さんや看護師さん、出産の時もみんな代わる代わる来てくれて「○○さん待ってたよ~!!おかえり~!!あんだけがんばったんやもん!もうすぐ会えるよ~!」って笑顔で手にぎってくれて、そんな中にこちゃんが産まれて一瞬で笑い話にできた。
こんなステキな人たちに囲まれてあたしもにこちゃんもほんと幸せ者。
あんなつらかった日々を明るくしてくれたみんなに感謝。
そしてせまくてお薬ばっかり流れてきて居心地悪かったやろうにずっとママのお腹にいてくれたにこちゃんに感謝。
入院してすることがなかった分、お腹ずーっとなでなでしてたしその分にこちゃんとの絆はより一層深いものになった気がする。
今でもあの時のつらいことももちろん楽しかったことも全く忘れてはないけど、毎日にこちゃん見てるとほんとに大したことないなぁって思う。
出産してもう産みたくない~!って思う人とまた産みたい~!って思う人と分かれるけど、あたしはあんなマタニティーライフやったけどまた産みたい~!って思えた。
ただやっぱり切迫の恐ろしさを知ったから、二人目もあんな入院生活になる可能性も大やしにこちゃんをおいての入院生活はまだまだ考えられないね。
年考えたら早い方がいいのもわかるんやけどね~。
話むちゃくちゃなったけど、切迫はあたしの大切な大切な思い出。
いい経験したよ。
そんな中産まれたにこちゃんはほんとにほんとにほんとに宝物。
ありがとう
にこちゃん

24w3d。
切迫早産になりこの日から長い長い入院生活が始まりました。
この日はずっと楽しみにしていた友達のwedding partyにおよばれされてました。
つわりで吐き続けた生活からやっと解放されてはじめてのおっきなイベントでほんとにほんとに楽しみにしてたの。
それまでもお腹が張ることはよくあって検診のたびに先生にも言って診てもらってたけど頸管の長さも問題なし。横になっておさまるようなら大丈夫って言われててでも一応張り止めはもらってたんだよね。でも服用するまではいかない張りだった。
でもなぜか前日の夜中からなんかいつもの張りと違う。痛くて眠れない。朝になってもおさまらない。布団から起き上がるのも苦痛でダーさんに薬持ってきてもらってはじめて服用。
少しマシになった気がしてちょこちょこ家事したりして出かけるのは夕方やしゆっくりすごしてたけど、やっぱりまだお腹カチカチな気がする…
でもでもwedding partyは絶対行きたかったし何とかいいように考えようとしたけどお腹はどうにもならなくて泣きながら断念。
で、日曜やから診てもらえるか分からなかったけどとりあえず病院に電話。
ちょうど先生いてるから診てもらえるとのことでダーさんと病院へ。
結果、そのまま家に帰ることなく入院になった。
先生にはすぐ点滴しないとかなり危険。ほっといたら赤ちゃんあぶなかったとまで言われたけど、正直その時は切迫早産の知識もほとんどなかったし、しばらく入院したらすぐ退院できるやろうぐらいの気持ちだった。
それがあんな過酷な日々になるなんてね・・・(笑)
そこからはほんとに過酷な日々だったよ。
それまではつわりも終わってこれからやっと楽しいマタニティーライフ♪って思ってたのにこの日から一転。
点滴してるのに張りはおさまらない。ベッドの上に寝てるだけ、トイレはベッドから一歩の距離、ほとんど動かない生活やのにおさまらない。あっという間に点滴は一種類じゃ効かなくなり二種類に。
副作用は半端ない。
それでも一向によくならない。
どれもこれもお腹の赤ちゃんのためとはわかってるのに、なんでこんなに安静にして点滴もしてるのによくならないの?なんで普通に仕事もして遊びにも行って動きまくってる人がお腹張らなくてなんであたしだけがこんなんになるの?って頭ぐるぐるぐるぐる。感情はムチャクチャ。普通に生活してる妊婦さんがうらやましくて仕方なくてひねくれまくってた。
そしてあたしが切迫になるまで切迫のことほとんど知らなかったようにやっぱり親とかもその言葉すら知らなくて知識もない。そのせいでいっぱいいっぱい言われたくないこと、傷つく言葉を言われた。今でもはっきり覚えてる。もちろん心配してくれて悪気がないのはわかってるよ。でもね、ただでさえ感情がコントロールできなくなってるのにまわりもそんなんで正直誰にもお見舞いなんて来てほしくなかった。ほんとねくらまっしぐらだったよ(笑)
でもそんな時に救いになったのが同じように切迫で入院してるマタママさんたちのBlog。
入院中なんて何もすることないしとにかく携帯で切迫について調べまくり同じようにがんばってる切迫ママさんのBlogを読んであたしだけじゃないんやっていっぱい共感させられ励まされた。
当時のあたしのBlogもかなり暗くてやばかったけど(笑)みんな同じ。とにかく今日を無事に過ごし週数を稼ぐことだけを考えてた。あたしがひねくれてるからそう思うだけかもやけど切迫の本当のつらさは切迫になったことある人しかわからないんやって思った。だからBlogしてなかったらまわりに切迫になったことある人なんていないし誰にも気持ちわかってもらえなくて精神的にもっとヤバイことになってた気がする。やからほんとアメブロに感謝だよ。
なんかダラダラ暗いことばっかり書いたけど、できれば切迫になんて二度となりたくないけどなってよかった部分もあるよ。
まず、切迫について知れたこと。それまでは心のどこかで赤ちゃんが産まれることを簡単に思ってところがあったと思う。だから切迫になってギリギリなところまで追い詰められて、赤ちゃんが10ヶ月もの間お腹の中にいるってほんとにほんとにすごいことなんや、奇跡なんやってほんとに心底思った。だからね、当時のBlogもこの記事も(笑)あんなウダウダ書いたけど、産まれてきたにこちゃんの姿見たらパーンって吹っ切れた。切迫なんて大したことない!入院なんて大したことない!むしろなってよかった!(いや、でもならないに越したことはないよ!!)って思えた。入院中はこんなこともいつか笑い話にできたらいいなって思ってたけど、にこちゃん誕生した瞬間笑い話にできた。
入院中1日もかかさず仕事終わってからきてくれてあたしの愚痴を毎日聞いてくれてずっとずっと支えてくれたダーさん、出勤の日は必ず「どぉ~??」って毎日病室に覗きに来てくれた先生、毎日毎日笑顔で接してくれてちゃんと不安な気持ちも聞いてくれて今がどうゆう状態か何でも正直に話してくれた助産師さんや看護師さん、出産の時もみんな代わる代わる来てくれて「○○さん待ってたよ~!!おかえり~!!あんだけがんばったんやもん!もうすぐ会えるよ~!」って笑顔で手にぎってくれて、そんな中にこちゃんが産まれて一瞬で笑い話にできた。
こんなステキな人たちに囲まれてあたしもにこちゃんもほんと幸せ者。
あんなつらかった日々を明るくしてくれたみんなに感謝。
そしてせまくてお薬ばっかり流れてきて居心地悪かったやろうにずっとママのお腹にいてくれたにこちゃんに感謝。
入院してすることがなかった分、お腹ずーっとなでなでしてたしその分にこちゃんとの絆はより一層深いものになった気がする。
今でもあの時のつらいことももちろん楽しかったことも全く忘れてはないけど、毎日にこちゃん見てるとほんとに大したことないなぁって思う。
出産してもう産みたくない~!って思う人とまた産みたい~!って思う人と分かれるけど、あたしはあんなマタニティーライフやったけどまた産みたい~!って思えた。
ただやっぱり切迫の恐ろしさを知ったから、二人目もあんな入院生活になる可能性も大やしにこちゃんをおいての入院生活はまだまだ考えられないね。
年考えたら早い方がいいのもわかるんやけどね~。
話むちゃくちゃなったけど、切迫はあたしの大切な大切な思い出。
いい経験したよ。
そんな中産まれたにこちゃんはほんとにほんとにほんとに宝物。
ありがとう
にこちゃん
