ピグ部屋

今回は少しだけ真面目な記事です。
いつかカメラの良さを紹介したいと思っていて、今日はカメラの日ということで丁度いいので記事にしました。
カメラにハマって2年間で軽自動車が買えるくらいつぎ込んだ俺が、勝手に思っているカメラの魅力5個を紹介します。



1.旅に出たくなる
カメラ
どんなにいいカメラとレンズを買っても、家の中では心躍らす写真は撮れません。
綺麗な被写体や面白い光景を求めて自ずと出かけたくなるパワーがカメラにはあります。

いつか行きたいと思いつつなかなか行けなかったあの場所も、写真を撮るという理由さえ作れば案外すぐに行けてしまうものです!

さらに、普通の観光では一度行ったら満足してしまうことも多いですが、カメラをやっていると「新しく買ったこのレンズだとあの場所はどう映るんだろう」とか「前行った時は曇りだったからリベンジしよう」とか、いろんな好奇心がわいてきて何回も足を運んで楽しむことができます。



2.四季や天候を楽しむ余裕がうまれる
カメラ
忙しい日々の中では「夏は熱いだけ」「冬は寒いだけ」「雨は濡れるだけ」と気象の変化を楽しむ余裕なんて無いかもしれません。

でも、カメラを手にしてからは季節ごとの葉の色の違い、雲の形の違い、日の落ちる場所の違いなどを楽しむことができるようになりました。
大嫌いだった雨でさえ、濡れた路面の反射や色とりどりの傘など魅力的な被写体で溢れかえるのでワクワクします。



3.今まで見えなかった世界が見えてくる
カメラ
カメラは3つめの目みたいなものだと思っています。
ただその場面を記録するだけではなく、決して肉眼では見ることができない世界を見ることができます。
たとえば、シャッタースピードを遅くして数十秒間の世界を1枚に閉じ込めたり、広角や望遠レンズを使って目には見えない画角で撮ってみたり。

スマホカメラと一眼カメラの1番の違いはここかもしれません。
一眼カメラは記録するためではなく表現するためにある!(とか言ってみる…)



4.リラックス効果がある
カメラ
写真を撮るという一連の作法にはリラックス効果があると思っています。

1.被写体と太陽の位置をよく観察する。
2.画角やカメラの設定を決める。
3.片目をつぶってファインダーを覗く。
4.手ぶれ防止のために息を止めてゆっくりシャッターを押す。

そしてシャッター幕が落ちる「カシャッ…」という音を聞くとなぜか心が落ち着きます。(俺だけ?)
とくに夕日を撮ってる時が最高!

これもスマホの五月蝿いシャッター音では味わえない一眼の魅力です。



5.記憶に残すことができる
カメラ
これは撮った写真が物理的に残るということではなく、思い出に残るということです。

よく「写真ばっかり撮っていると記憶に残らない」と言われていますが、それは記録写真だけを手早く撮って移動してしまう場合です。
いい写真を撮るためには景色をじっくり観察する必要があるため、記憶にも景色が焼きます。

 

 

 

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