大州に移住して来た人間の1人としてインタビューを受けました。
私の他は、河辺の地域おこし協力隊の小泉さん、宇和川で「おおなるカフェ」をしている宮本さん。
↑もとはお醤油屋さんだったとこを改造したんだって。
記者さんに色々きかれました。
大洲市役所で大方話してから、臥龍山荘へ。

大州は、海、城下町、山川と色々あるので、いっしょくたにして、大州はこうだってのが語れなかったです。

海沿いの町は、海の良さ。
魚が新鮮。うまい。安い。
城下町はレトロ街並み、大型店舗が充実してる。病院が選び放題ぐらいにたくさんある。南予唯一?の映画館があって、いつもすいてる笑笑。
山は昔の風習も残ってる。お神楽がある、文楽がある。清い水、苔むした岩、川魚に美味しい野菜や山の幸。
色々お話しして解散しました。

同じ日の晩は、3/25(日)に行われる、
「渓流釣り大会」7:00〜10:00
「さくら祭り」11:00〜15:00
の打ち合わせがありました。
「渓流釣り大会」
ふるさとの宿にて。
6:30             受付開始
7:00〜9:30  釣り時間
8:30〜9:30    釣った魚の計測
9:45〜表彰式
参加費
       大人     1,500円
中学生以下     500円
大会後引き続き釣りをする方は、
漁協組合の人が来るので、遊漁Bの料金を払って釣りをお楽しみください。
勝手に釣っちゃいけないみたいです。よくわからんけど。
雨天中止は午前5時に判断して放送するそうです。

「さくら祭り」
ふるさと公園にて
11:00会場
11:10龍馬スタンプ抽選会
11:30〜昼食券引き換え開始
12:00大正琴演奏
12:40和太鼓演奏「心奏」
13:30カラオケ大会(自由参加)
14:30昼食引換券番号による抽選会
15:00閉会
となっております。
この日のポイント
昼食引換券300円を買うべし。
しし鍋うどんとおにぎりが食べられる上にお楽しみ抽選会が出来る。
他出店があります。
あまごの里  川魚の塩焼き
河辺旬菜  綿菓子
生活改善グループ 多分まんじゅうかな?
ふるさとの宿 ビール、揚げ物など
あと未定。
な感じです。
よくみたら、チラシも挟んであった。
打っただけ無駄な労力だったわ。

多分桜は咲かないけど、
春の河辺へよかったらお越しくださいm(_ _)m

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朝ごはんは、昨日の鍋の残り材料でうどん!みんなで鍋をつついて食べました。
街では「えべっさん」があって、この日は色々イベントがあったそうなんだ。昨日のパワフルMr.ハーブハンター?は、町並みガイドで11時から活躍とか。
地域おこし協力隊のメンバーも、お祭りの手伝いで一足先に会場へ。
私は愛媛まで帰らんといけんし、薬草園だけサクッとみて帰る予定でみんなと別れる。
葛粉屋さん。ここで製造してる?っぽい?カウンターで300円払って薬草園へ。
店の奥の扉を出ると、葛粉製造の道具がいっぱい置いてありました。
これでガガッと葛の根粉砕するのね〜。オケとか、乾燥させる入れ物とかいっぱいあった。
昔の作り方の資料。
河辺の脱藩の道記念館みたいなとこに展示してあった。
電気は自分でつけて観覧する。
資料館を抜けると、山を登る途中にも薬用植物が植わってるんだが、てっぺんまで行くと倉庫や小屋があって薬草園が広がってた。
今は、冬でみんな休眠中〜な感じ。
しゃあないわね。
立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花、だっけ?
鍼灸大学の授業にて、「この歌は、薬効を覚えるのにもいいんだよ」ってなことを教わった記憶が蘇る。
見事に休眠中( ´∀`)
と、いうわけで見学をし、ここの葛を使ったお菓子が食べれるというので、
葛の館へ。
くずきりと葛餅があって、
葛餅にしました。
注文すると、そこから練って、外はひんやり、中はホットな葛餅。
甘くて、よく炒り上げられた香ばしいきな粉とともに美味しく頂きました。

さて、そっから、まっすぐ愛媛に帰ればいいものを、奈良、吉野、、、、うーん、天河神社?!実は近くね?って事で、距離感覚が麻痺した私は1時間ほどかけて天河弁財天へ向かうのでした。。。
ここでも雪に遭遇☃️
標高あるのね〜と思いながら、帰りのコーヒーを探しつつ神社へ向かう。
神社へ着いたよ〜!ここは鈴が有名。超パワースポットなのだ!
なのに〜鈴がないのよねえ〜(*´∇`*)?どこかしらー?
したら、拝殿の入り口付近に寄付のお願いが、、、
今、鈴を磨いてるらしい。そして、麻縄のカンパをしてる。
磨き終わるのは4月中ば。
詳しくはこちら
神社に来たらおみくじ!
引いたけど読めません。(〃ω〃)
信心すべき神様はわかったけどさ。
あと、失せ物出ず、旅立ちよし、勝負事あかん、何事も苦労ほどに、、なんだろう?
読める方、読んでほしいです。
お願いします。

せっかくここまで来たんだから、この土地のものが食べたい。
そして帰る道中の目覚まし用コーヒーをゲットしたい!
テイクアウトできるとこがあるといいなー、できたら、ここでもIターンとかで頑張ってる人の店がいいなーと思っていたら、ありました。
神社から出てすぐ近くの辻に。
Oh Tree 山本 晋也 さん | 奈良びとの暮らし | 奈良移住サイト 奈良に暮らす
標高2000m級の峰々が連なる大峯山脈、清らかな河川や深い渓谷など、大自然に恵まれた美しい天川村。この村の神秘さに導かれるようにやってきたのが、山本晋也さん一家だ。晋也さんは、天河大辯財天社すぐ近くのカフェ『Oh Tree』の店主。妻の紀子さんと協力し、天川産など近郊の食材による定食、自家焙煎コーヒーや店オリジナルのハーブティーなどを提供している。 村に越してきて早3年。山本さん一家は、村営住宅に住んでいた移住当初から、村人との交流を大切にしたり、人足の手伝いをしたりと積極的に地域に溶け込んできた。すると村人から、「一軒家が空いているから貸そうか」「空き店舗があるから、料理できるんなら店をしたらどうや」と声をかけてもらえるように。「誰かから巡ってきたものは、何かのメッセージ。なんでも聞き入れて、やってみるようにしています。巡ってきた流れに感謝し、“今、生きること”を思い切り楽しませてもらっています」 今では村にすっかりなじみ、カフェに通ってくれる常連の村人もできた。長男の昊弥くん出産のために紀子さんが入院していた頃は、ご近所や園長先生が長女の実弥ちゃんの面倒を見てくれたことも。「“子どもが宝だ”と村の人がよくおっしゃるんです。村が一緒になって子どもの成長を見守ってくれて、子どもたちは皆のびのび育っています」。自然の豊かさだけでなく、子育て環境にも恵まれていることに感謝しているという。 天川村に来る前は、料理人として各地を飛び回っていた晋也さん。京都の料亭で修業していた頃は、いつか店を持ち、有名になることを夢見ていた。その後、オーストラリアの日本料理店に勤務。ここで、環境から考えるオーガニック料理の考え方や、ゆったりとした時間が流れるオーストラリアと日本の価値観の違いに気付いたことが、大きな転機となった。帰国後は、自然豊かな福島や兵庫に身を置き、農業を通じて自然を体感するように。知人が移り住んだ天川村へ遊びに来るうちに村の魅力を感じ、天河大辯財天社の特別開帳の日に来た時は、直感で「ここに住むことになるだろうな」と心に決めていたそうだ。 現在、カフェを営みながら、家近くの畑で野菜を育てたり、自家製味噌や梅干しを仕込んだりと、自然の流れのままに暮らす毎日。村人に教えてもらいながら、豆茶の栽培、米麹、麦麹作りなどのあらゆる挑戦を楽しんでい
頼んだのは、左上からチャイ。
スパイスの効いた紅茶ね。
私はチャイ、好きなのだ。
中央は特製味噌で下味をつけた唐揚げ定食。
そしてテイクアウトコーヒー。
テイクアウト出来るか心配してたんだけど、玄関に「飲み物テイクアウトしてます」って張り紙してあって安心した。

このお店、私の好きなアイテムがそこかしこに。水晶、オーガニック系アイテム、手作り梅シロップ、ホツマツタエ。。。。
通いたいわこの店。置いてある本読み漁りたい。遠いけどね。
「今度子供も連れて来ます」と言ったものの、来れるんかいな?と思い
つつ立ち去る。
今回の旅は、Iターンで頑張ってる人らにたくさん会えたのが一番良かったな。また明日からがんばろーって思う。
帰り道の高速にて、saから出ると、「追越禁止作業中」という電光掲示版を背負った車と、作業中らしきでっかい車2台が60キロくらいで3台前の車の前をゆっくり走る状態に。
松山道に入るまで延々といた。途中で対向車線も同じ車が通り過ぎて、除雪車だと確認できた。高速も雪降ってたんよー。
けど全然積もってなかった。。なぜ出動したのか不明な感じやった。早く帰らせて欲しかったのに〜。
今日の午前中、早速葛湯を飲んでみましたよ。河辺の景色とともに。
漢方薬っぽかった!
手前のお菓子は薬草園で買った和三盆と葛粉のお菓子。
宿泊したとこで買いました。
赤米を使ってるからこの色なんですね〜。
風味も、普通のお酒とは違います。うまく言えないんで申し訳ないけど。
これは、おまけ。
ストーブの上で煎り玄米を製造中。
5合分一気に出来るか確かめてます。
無農薬のお米、うちで作ったやつ。

雑記。
葛は斜面に生えてるのを掘るべし。
1人でなしに大人数がいい。嫌にならない。
手絞りじゃなくて洗濯機の脱水機で絞ると速いけど、どうかなー?って話。
あと10年くらいで葛の根堀尽くす勢いらしい。
外国の人は意外と日本家屋のしんしんと冷えるのは苦手。
うーんこんなもんかなー。

以上!報告終わり!

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土日、奈良まで行ってきました!
農家の悩みのタネの葛!
2年前に河辺の未来を考える会の梅木さんが葛でなんかしたい的な事を言っていた。
葛の根掘りは、耕作放棄地開墾の時にすでにうんざりしていたので、根っこはあんまり掘る気はなかったのだが、梅木さん眼鏡の奥で目がキラキラしてたので気にかかっていた。
私は、葛はつるで繊維を取るのと、花でハーブティーを作れたらと思ってた。
今回、フェイスブックよりクラウドファウンディングでこの葛の根掘りアンド加工、古民家宿泊の情報が流れてきた。
葛は根絶できるならしたいし、うまく掘るコツ、掘った後の加工技術を学べる、古い家を使ってのお泊まり体験、薬草の町、クラウドファウンディングにも興味があったし、色々興味があることが重なったので、子供を母に預けて参加しました。
待ち合わせ場所。ナントくんだっけ?奈良のゆるキャラがお迎え。
道の駅の商品でこれが一番気になった。
というわけで、これ買って帰りましたよ。

で、これは葛のタネだそう。
成るのとならんのがあるらしいが、これを目印に探す。
掘ってるとこ。
15年ものくらいの太さらしいです。
輪切り。澱粉が詰まってるのは中が白いらしい。これはいっぱい入ってるそうです!
宿泊所に帰って
まず、たわしで洗って
ノコギリで輪切りにし、
ナタで裂く、そして臼と杵で粉砕し澱粉を取り出す。
水を加えよく揉みます。
目の細かい布で濾します。
濾された液体です。この中に葛の澱粉が含まれています。すごい色だけど、何回も水をかえていきます。
先週した人らの葛粉だそう。
底にこんな感じに溜まっていきます。
温泉に行った後は、みんなで鍋パーティー🎉東京でビーガンレストランをしていた方が作ってくださいました。確か宇陀に移住して来て、今は子育て中です。かわいいお子さん二人連れで準備してくださったそうです。m(_ _)m
古民家の写真、取るの忘れたわ。
でも、ご心配なく!
フェイスブックページがあるので、みてみてね!

集まった人らは、クラウドファウンディングでイベントをするとかワークショップってどんなにするのか?を体験しに来たり、葛に興味があったり、内科ドクターで、漢方の推進をされてる方とか、お友達だから活動を応援したかった方とか、色々な理由で参加されとりました。
一番濃かった人は、宇陀で生まれ育ったMr.ハーブハンターだったかな。男性で50代らしい。職業はモーターズ?車屋だっけ?色んなイベントに顔を出し、宇陀の特産品を抱え京都や大阪にも出没する。町並みガイド、薬草にも精通、古書マニアなどいろんな側面をお持ちで、この人がいたから、今回のイベントができたみたいなとこがあるようです。
そういう人がいるといいよね〜!
大宇陀ラブ❤️って感じがいっぱい出てた。

外から来た若者を応援し、一緒に色々してくれるこういう人がいると、スピード感を持っていろんなことができるんだなーって思いました。
大宇陀は移住者に対してウェルカムな雰囲気があるらしい。
その一要因として、アートイベントを一年おきにやってるからとか。
空き家を掃除し、作品を展示。
作品はもちろん、その家を気に入って定住する人が後を絶たず、空き家がなくなって来てイベント的にはピンチという、街にとってはうれしい悲鳴な状態があるそう。
なんて素敵なんだろう!
河辺も人が入ってくれたら、、、
今回の経験を活かしていきたいと思う。
1日目はこんな感じです。

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今まで「jimi-de-jimi」ってタイトルでしてたはずなのに。
いつも通りにアメーバオウンドのアプリ押したら、長い事やってない時と同じようにパス求められて入ったら、新しいもん作ることになってしまってこんな事書いてる。
どういうこっちゃ?
何故ーーーーーー?
前の「jimi-de-jimi」はネットにちゃんとあるんだよー。
どうしたいいのか。さてさて困ったぞ。

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