古民家でいいんだろうか?
築60年って言ってた気がする。
いろんな事情で、うちのおっかさんたちが実家を出る。
で、横山のお隣の地区である三久保に家を借りることとなった。
近所?で、よく知ったお家だそうで、母はルンルンである。
昔話も色々してくれた。
入るとこんな感じ。
で、いきなり水たまり発見。
二階建ての一階なんですが。(゚д゚lll)二階もアウト?
掘りごたつ。炭焼けば、これが使える。
なぜか浴槽が剥がされ、焚き口を潰そうとした跡が。
なんでだろ〜なんでだろ〜?
薪で焚いて入りたいから〜ブロックのけるよー。
トイレは簡易水洗。
もちのろんで、隣には男便所がついてる。昔のうちですね〜。
これ二階。雨漏りは壁つたいだけだった。穴が開くほどにはなってなくて安心。
一階。畳剥いだら中身が抜けました。
畳腐ってます。
板も綺麗に腐ってます!
その下も虫食いだらけです!
太めの木材も朽ちてぽっきんいってます。
二階へは飛んでいかないと上がれません。一段めも腐ってました。

そんな感じの家なんですが、、、
両親ともいける思うててやる気です。
大工さんに見てもらって見積もりだしてもらった。
たちまち土台と板張りだけかな?
だいたい100万くらいだって。
屋根も直さないといけないし。
風呂もね。古い家借りるのはお金かかるわー。大洲市に補助があるって、地域おこし協力隊の小泉さんがあげた記事に書いてあったな。
役場行ってみるかー。

大工さんは河辺の大成にいる、田中大工さんとこに頼んでます。
事務所は大洲か肱川らしい。
移住の際はご贔屓に!
電話番号は、また今度。
おっかさんに聞いてみまーす。


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昨日は大州の老人福祉だったけど、
今日は河辺の子供の環境についてです。
18:30より、
河辺小学校にて、来年度から
幼稚園、小学校、中学校PTAを一緒にするので話し合いがありました。
校長、教頭、PTA会長、副会長らで決めたことを全体へ報告みたいな感じです。
総会までのスケジュール。
総会当日は、小中それぞれ総会をして終わらせ、その後新体制のPTA 総会をする。
こんな感じで新体制へ移行。
役員などは、合同になるのでこんな感じ。↓
スリム化します。

次に、学校存続について。
河辺の児童数と教員数の推移予想?
一番上が、
現在の河辺っ子の人数と教員数です。
うちの子は中1で1番人数の多い学年。
これは教育委員会が出してくれた資料だそう。
H31年には、中学校の教員がガクンと減る。
学級数が減るのでそうなるらしいです。
小中一貫にしたら、教職員が融通きいて〜みたいな話で今まで来たけど、この人数になると、流石にそうなってもやりくり難しくなるっぽいです。
愛媛県は教員の加配ってあんまりしないらしい。って事は?やばいやーん!
小中一貫でも無理になるなら、人数増やさんといけん。
それには時間がかかるだろうと意見が出る。
とにかく、山村留学、校区撤廃どっちかできる方をしないと、どうにもこうにも未来は変えられない。
どっちか今年中にでも、募集できる手はずを整えたいと私は思う。
前にそう言う話もしてたんだけどね。
結局、話進まんで、なんか四面楚歌。
大州の教育委員会的にそうは言わないけど、「肱川と一緒になったらいいのに。」みたいな感じを醸し出してるらしい。
で、現中学校のPTA 会長古野さんは市では物事が動かないので県の教育委員会に言ってみようか?と思ってるそうな。
だけど、大洲市立なので、県に言っても意味なくない?って意見もあったり。どうなんだろ〜?
教員の加配は、大洲市ではどうにもできない事らしい。それは県に言ったらいいみたい。
肱川と一緒にと言われても、
肱川と河辺の間は、道が悪く、崖崩れも起こる場所を通らないといけない。
そういうリスクがあるのよね。
それってどうなん?とも思う。毎日のことだし。
今回、河辺では大雪で休校になったけど、肱川とは雪の量が違うから、河辺の子は雪で行けませんが、肱川の子は雪の影響ないので行けますとかになっても、困るよね。まーーーーーー。

そんなこんなで、とりあえずお開き。

その後は、毎週火曜日、夕方18:30〜20:30までやってる学習補助教室へ。
総会が始まる前に、子供はここに送り出して来た。
河中1年生3人が、
小泉先生(地域おこし協力隊、
モト塾講師で主に文系担当)と、
梅木先生(河辺の未来を考える会会長、広島大学卒で主に理系担当)に見てもらっています。
明日から期末試験。
皆さん試験対策で苦手科目を復習しています。
結果が楽しみだね!

で、アメブロでシングルマザーカテゴリーに参加してるのでーーーー!

〜河辺の耳寄りシンママ情報〜
この学習補助教室は、無料なのです!
収入が少ないからって勉強諦めなくていいんですよ!
小泉先生が昔、塾の講師をしていた時にどんな子でも勉強できる環境を作りたいって思ったらしい。
確かそんなことを言ってた気がする。
で、こういうことをして下さっています。
小学生も、みてくれます。

そんな感じで今日はおしまい!


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福祉といえば、役場の福祉課以外に、社会福祉協議会というものがある。
昨日はそこの主催でボランテイア研修会があった。
愛媛県には、在宅介護研修センターがある。そこでの取り組みで、出前講座というものがあり、社協は今回それを利用し、先生を呼んだようです。
これがセンターの。
センターは介護に関する講座を色々して来たんだけども、やはり近隣の方しか来れない現実があって、それを打破するべく、出前講座をするようになったそうな。
これで、愛媛県の隅々まで、有益な介護の情報がより伝わりやすくなる。愛媛県全部が幸せになるようにって感じの気持ちが込められた講座です。
で、今回の先生。
松山市でこんな先生がいたとは知りませんでした。
在宅介護では、先進的な取り組みをされてるそうです。
今回の話の中で、気になったのがムース食。
写真の料理は全て一度ミキサーにかけて形成し直したものです。
すごくないですか?
食べれなくなって来たら、ミキサー食って言って、みーんなお粥みたいにドロドロになったもんを最後は食べる事になるんだけれど、それじゃ、食欲わかないよね。
だけど、この見た目なら、どう?
最近は固めるものが色々増えたみたいで、素材によって適切なもんを使って味も見た目も良いもんが作れるみたい。ムース食の大会もあるそうな。
色々帰って調べて面白そうだけど、私は無理やなって思った。でも、河辺には大阪で修行して帰って来てる料理人がいる。
きっと彼なら、味も見た目も良いものが作れるんじゃないかって思う。
町おこしの話にのってこない人なので、この提案してもダメかもしれないけど、でも頼むならその人だなって思う。
ピンボケごめん。
公演自体、画像やムービーも適度にあって、どのように最後経過していくのかがよくわかりました。
死ぬとき苦しいんじゃないかと思うけど、上手に枯れて行けば苦しくない仕組みが生体には搭載されている。
ポイントは水分量。
最後、水分量が少なくなってくると、脳内麻薬が出てぼーっとして来てそのまま苦しみなくいけるらしい。
科学的にしっかり解明されてないけど、沢山看取っているとそういう仮説が立てられるそうです。
なぜ、実証されてないか?
もし、その仮説をはっきりしようとしたら、モニター色々つけて観察しないといけないわけで、もう、寿命が尽きようとしてる人に対してそういう実験動物みたいな事は出来ないって事かなと思いました。
せっかく穏やかにいけるはずのとこを、チューブや計測器いっぱいつけるって、どーかと思うもんね。しなくて正解と思う。もししたいなら身内でってとこかな。
と、いう事で、元気になるなら、点滴もいいけど、最後は点滴しないほうが楽だよって話だった。

在宅では、吸引とかあると家族は困るけど、点滴とかで強制的に水分補給させなければ、吸引しなくて済むようになるんだって。
身体はちゃんとバランスとってるって事だね。食べられないって事は、食べたもんをうまく回せないっていう体のサイン。
医療がなければ、痰が絡んで死ぬ状態ってのは、体的に起こしたくないので、処理できない水分は体に入れないようにする。故に食べられなくなる。
そこを、1日500mlは飲んでくれなきゃ困るとか、飲まさなかったら訴えるとか、その人の体の状態を無視した事してるから余計なことしないといけないし苦しむ。
元気になる人はすべき。
でも、死に向かう状態なら、点滴はしないほうが楽。
最後は死ぬ=医療の敗北。必ず最後は敗北になる。けど、違うよね。
最後、いい死に方ができる。それに向かうのが在宅の最後の看取り。
それは敗北ではない。
どのケースでも助ける方向で医療をするので、そこを分けないといけない的な事もちょろっと言ってたな。
ちょっとここのニュアンスは違うかもしれないけど、私的にはそう捉えた。

とにかく、いい話やった。
私ではうまく伝えられないので、
在宅介護研修センターに依頼して、
永井先生に来てもらおうかと思う。
私在宅介護推進委員やってんのよね。
普段あんま活動してないし、
こういう事河辺の人らに知ってもらうのも務めかと思う。
4月か5月あたりどーかな?
依頼状とか書くのめんどいけど、無料で来てもらえるんだよ。
公演の費用は研修センター持ちなんだよね。
愛媛県様様っす。

おまけ。
ブログが分離したついでにアメブロの方にも自動で投稿できる設定にした。
そんで今日そっちのブログに手を入れてみたんだが、カテゴリーがシングルマザーになっちゃったのよね。カテゴリー、当てはまるやつ全部押したらいいのかと思ったら、違っててね。
疎いもんだから、それ変更できません。
なので、そういう内容も少し。
河辺では、人権参観日で中学生の発表や講師による公演がありました。
私は大洲市内で福祉の話を聞いてたので参加せず。
小学生の時は学校行事全部出席してたんだけどね。中学生になったら、少しづつ「親来ないで〜!」って感じになるのでいいかなって。
でも誰もいないとさみしいかと、うちのジジババを派遣しました。
孫の活躍見れてジジババは良かったと思う。孫的には、ちやほやされすぎるのであまり来てほしくないらしい。
難しいとこですね。
以上!

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こっちも書いてみようと思った次第。

こっちはランキングあるし。

 

今まで何件かシェアしてるはずなんだけど、来てるのかなー?

まあ、ぼちぼちさわってうまく使いこなそう。

 

愛媛県大洲市河辺町という限界集落に移住して来た人間です。

しかも母子家庭。

夫がいないので好き勝手やってます。

田舎から日本を変えたいと密かに思う。

どこまで行けるかはわからんけど、

後の世がより良いものになるよう、

命を使っていこうと思ってます。

さて、アメーバオウンドの記事書いてこようかな。

土日は2日連チャンで大洲総合福祉センターで講演会があると思ったら、実際は金、日で、今日、行く予定でなかった講演会を聞いて来ちゃいました:(;゙゚'ω゚'):
自分の間抜けっぷりに唖然。
今日の先生は南こうせつさんの兄であるご住職。
始まってしばらく、「なんで坊さんが出て来てるんだろー?」って悩みました。
行くはずだった講演会。
思いっきり金曜日って書いてあるやんけーーーー!(ノД`)、、

で、今日の会場、超満員!人気ありすぎってくらい詰め込まれてました。
ありがたい説法の内容。
楽しみを見つける事。
1人でいると、くよくよ悩んだり、膝の痛いのが気になったり。
でも、友達と楽しくおしゃべりしてる時は痛みも感じないものです。
毎日笑って、良質のタンパク質を取り運動する事。
70歳過ぎて下手に栄養コントロールするとやせすぎになるので気をつけて。
睡眠をよくとるには、運動とストレスを溜めない事。
過ぎ去った過去にとらわれず、
あらぬ未来にとらわれず、
なんとかなるさの気楽さで今を楽しく過ごす。
って感じかな。
南こうせつさんのお兄さんだけあって、歌説法と言って、歌を何曲か歌われました。
まるでライブのようにみんなで手拍子や横揺れなんかもして、会場が一体となっていい感じ。
これは元気になるなあと思いました。

若いもん的には、内容が昔の話だったりするので、(対象がお年寄りだからね)置いてきぼりな感じもしたけど、想像力で補っていました。
やはり、同じ空気を吸って生きたもの同士の方が、共感できるんだなあ〜って感じました。歌もね〜昭和の風景なのよねえ〜( ´ ▽ ` )のるすたじー
なので、これからは、元気なお年寄りが、より元気じゃないお年寄りを支える方が、無理がなくていいのかもって思いました。あ、気持ちの面ではって事で。
この部分は、若いもんがいくら勉強したって、同じ空気を吸ってその時を生きた方にはかないません。共感が本物じゃないと嘘はバレますからね。
今日はっきりそう感じました。
なので、精神的ケアと、身体のケアは分けたがいいかもしれない。
他にもいい話はあった。
自然環境は大切。
大洲は森も海もある。
綺麗な川と水がある。空気もいい。
きっと100歳まで生きられる人が沢山出て来られるでしょうと言って下さいました。
あと、60歳すぎると、空気が綺麗で、買い物や病院が近くにあるとこがいい。東京一極集中より、大洲みたいな町に戻ればいい。おそらく帰ってくる人が多くなる、とも。
内容はこんなとこで。
これは明日の。
明日だって気づいたのも、講演会の帰り際、前を歩くご婦人が「明日もボランティアなんとかで講演会あるのよねー」って言っていたから。(ノД`)
これを聞いてなかったら、
「講演会は、土日でなく金土だったのね〜!」と、日曜は久々の畑仕事に繰り出してたとこでした( ´∀`)ハハハハハ危ないわ〜!
明日の先生でっす!
帰り際、
チラシをいただきました。
これも良さげな話。
みなさま、いかがですか?

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