最近、家族に対面でレイキを送る機会が 増えました。送っていて感じることは いろいろあるんですが、





何よりも 感じるのは、
「あぁ、日々を頑張ってるんだなぁ・・・」

という感覚。











子どもたちもそうですが、
実は、これは主人に対して一番感じます。


主人は、自分を後回しにしてでも
家族を守り 支えてくれている ・・・

それを、レイキを送っている時に
より 感じて 胸が熱くなります。










子どもたちにも主人にも、ですが、
こういう形で レイキを通して愛と光を送らせてもらえることに理屈抜きで感謝の気持ちになり、

レイキをやってなかったらこんなふうに感じる機会はなかったかもしれない、と思うと






本気で  宇宙の愛と采配を感じながらヒーリングを送っています。レイキをやっていてよかったと思える時間です。














私が師と仰ぐ ヒーラー先生と話す機会があった時、こんな会話をしました。

ヒーラー先生はレイキ歴30年以上ですが、そんなヒーラー先生もレイキを辞めようと思ったことが何度もある、と。
聞けば、私と同じ理由でした。
(それが全てではないと思いますが)





それでも辞めなかったのは、
なぜだか、道ができていくから、だと。











私は、まだまだヒーラー先生には及びませんが、感じていることと、その経緯が いつも とても似ていると感じていて、








辞めようと思っても
なぜか道ができて 続いている今があることも、
やっぱり同じでした。
















途中で 恐れを感じたけれど、この経験から気づいたことはたくさんあります。
そして、同じような経験をしている人が、たくさんいることも知りました。

あの時 抱いた恐れも、いろいろあって最後は愛だと 気づきました。

闇も  愛、です。











今は、この経験から気づいたことや学んだことを伝えていきたいと思っています。

日々の研鑽を積みながら、子どもたちのサポートをしながら、少しずつの歩みですが。






それは、同じような経緯で
レイキをやめてしまう人がいるとして
(レイキに限らず、やりたい仕事なども)

少しでも やめなくて済むように、自分を整える感覚が、もっと自然に生活に馴染んで浸透していくように。









自分の性質と経験から、繊細で敏感な エンパスタイプ、HSP・HSCタイプの人に 主に出逢っていくような気がしています。

これまでも、これからも。












私は、元々 繊細な自分を何とかしたくて変わりたくてレイキを始めたんですが、


結局、自分の家族や子どもたちも繊細な自分を生きていて、不登校とか 体調面とか、いろいろありました。
それが今のテーマだと感じています。











自分の繊細さと向き合いながら、学びと気づきを繰り返しながら 経験から伝える言葉は、

きっとたくさん振動して 熱量を帯びて伝わっていくと思うので、今のテーマと ちゃんと向き合うことを大切にしたいと考えています。












レイキは、宇宙の愛。








ちゃんと向き合っていくと
とても とても、奥が深いです。













  ※始まりは、多分この記事から。
















photo:昨日の空