次女が8歳の頃の過去の話です。


今現在も次女は闘病中ですが

奇跡を信じ前向きに頑張っています。

私は祈りには力があると思っています。

(特に宗教をしている訳ではありません) 

どうか 次女が健康に向かえるように

一緒に祈っていただけると幸いです。


毎日 手当てを頑張っております。


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いつもありがとうございますお願い



続きです。


次女のことに必死で自分の体調に

なかなか目を向けれない日々が続いていた。


次女の脳腫瘍が分かる一年ほど前に

私は顎関節症になっていた。


口がなかなか開かなくて

二本の指さえ入らないショボーン


一本の指が入るかどうか…。


思いっきり開けると ガクガクと

二段階に何とか開く状態。


しかも、かなりの傷みえーん


顎関節症の治療をしたくて

色んな歯医者を回ったり電話したが

なんせ田舎…


なかなか専門医も居なくて 

このまま口が開かない人生になるのではないかと悲観した。


そして、ネットで調べたら

口腔科のある大きい病院が行ける距離にあり

受診した。

入院施設もあるような大きな病院。

 

藁おにもすがる気持ちで受診した。

本当は紹介状を持っていくらしく

紹介状がないままの受診だったので

数千円高いが良いかと聞かれて

それでも治したくてお願いした。


しかし、医師は最悪で 症状を伝えたが


で、何しに来たんですか?


的な態度だったムキー


歯並びの問題もあるんじゃないですか?

ここでは 特に何も出来ませんよ

痛み止めを出すくらいですかね


少しでも良くなる可能性を期待していたので

ショックで帰宅した。


それから 更に調べて

お金持ちではないが 顎関節症が治るためならと

歯列矯正歯科を見つけて受診した。


親身になってくれて アドバイスも受けて

歯列矯正することにした。

ローンを組んで…


支払いは正式な金額が分かってから!

と言うことで どのような矯正にするか

今はどんな状態なのかの検査を数万円かけてして


結果を聞きに行く数日前に 次女の脳腫瘍が発覚したのだ。


自分の歯列矯正どころではなくなり

歯列矯正歯科に電話して事情を説明した。


こうして歯列矯正の話はなくなった。


自分のことなど どうでも良くなった。


付き添いの為、 健康でなければならない。

倒れるわけにはいかない。


ただそれだけで 自分のことに目を向けなくなっていた。


次女のことに必死だった。


そしたら、あれ? 治ってる?笑い泣き


いつのまにかびっくり


あんなに 悩んで苦労した顎関節症。


今は 三本の指も入る位に開けられるようになった爆笑



そして、前回の続きになりますが

右耳の入り口が かなり腫れているガーンガーン


とても 痛い…


旦那に言うと 翌日 仕事を休んで来てくれた。


どこの耳鼻科が良いのか分からないので

とりあえずクチコミを見つつ 行きやすそうな耳鼻科をナビに入れて行ってみた。


耳に袋があるらしくて

あっても悪くはないが気になるようなら手術は可能。


そして 耳の入り口の腫れは

化膿しているらしく塗り薬と飲み薬をもらった。


かなり腫れていて痛みが凄い。


とりあえず、それで対処することになった。


子供は入院しているので

何か症状があれば 直ぐに対応してもらえるが

付き添いは自分で病院を探して行かなければならない。


特に、ここは大学病院。


紹介状をもらって来るべき病院なので

子供がここに入院しているからといって

付き添いは診てもらえる訳ではない。


知らない土地での病院探し。


どこに何があるか分からない。

スマホもないガラケーの頃の話。


その点に苦労した。