世界中のラクダはヒトこぶラクダとフタこぶラクダといって2種類あり、モンゴルにいるのはフタこぶラクダのみ。

モンゴルのゴビ砂漠に生息して、重い荷物の運搬役として昔から遊牧民たちに飼われて、また愛されてきました。

 

ラクダの特徴とは力強くて、馬・牛・羊などとは違って熱帯や乾燥地方に強いです。

また数日間水を飲まずに耐えられる動物で、一回は80L水を飲み、その水をふたコブの中に保てるからです。

 

フタこぶの中には脂肪が集中し、エサと水分が足りなかった場合は、それを命綱にしていくのです。

「テメー」呼ばれるこの巨大な動物は、大きく見えるが、結構のんびりしているもので、メスのラクダはおとなしくて、涙をながす心優しい動物です。

 

特に、自分の赤ちゃんを失ったら、数日間泣き声が絶え間なく、心痛するほど、持ち主も自然に涙を出してしまう。

こんな体が大きい動物なのに、そんな優しいなぁーと想像できない。

 

 

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