こんにちは!やーくんです。
ピッチャーをやっている人なら
一度は言われたことが
あるんじゃないかと思います。
「下半身を使って投げろ!」
と。
単純に、
「どうやって使うねん…」
「とりあえず広くステップしとこ」
とかになりませんか?
僕はずっと思ってました。
どこをどう使えばいいのかわからない…
どうすれば使えてることになるのか?
その指導者自体も、
きちんと理解している人は
少ないはずです。
知識があやふやな人に教わりたいですか?
そんなわけないですよね?
ならこの記事を読んでください。
今回の内容をできるようになると、
今までバラバラだったコントロールが
驚くほどまとまります。
また、日常から意識することで、
姿勢も良くなり、
「あれ?身長伸びた?」
「なんか背高くなったねー」
と言われるようになり、
立ち姿は堂々と自信に満ちて、
雰囲気もとても良いものになるでしょう。
これをできるようにならないと、
投げたボールがあちこちにいってしまい、
手先だけのコントロールになるので、
調子にかなり左右されます。
立ち姿は全く自信がなく、
雰囲気も暗くなってしまうでしょう。
雰囲気が変われば人が変わります。
人が変われば取り組みが変わります。
取り組みが変われば結果が変わります。
最高の結果につなげましょう!
では、今回は
骨盤、股関節の重要性
についてお話しします。
骨盤には、
前傾・後傾
という動作があります。
前傾の時は反り腰、
後傾の時は猫背になりやすいです。
ピッチングで足を上げて立つ時、
コントロールの悪いピッチャーは
だいたい骨盤が後傾しています。
そうなるとステップの際に
主に膝に体重が乗った状態で
前に進んでしまうため、
過度のインステップを誘発したり、
効果的な股関節の使い方が
できなくなってしまいます。
なら、前傾させればいいのか?
という疑問が出ると思いますが、
意識して前傾させるというより、
勝手に前傾するようになるべきです。
どうすればそうなるのかというと、
自分の後ろ側にイスが置いてあって、
それに軽く腰掛ける感じです。
ただし、軸脚の膝が
つま先より前に出ないように
意識してください。
その状態をキープしてステップし、
踏み出し脚の着地後は
股関節の斜めのスジに沿って
体を斜めに回しながら投げます。
これで完了です。
まずは骨盤の向きに注意してください。
普段から前傾・後傾し過ぎてないか
意識しながら生活していくと、
自然と良い姿勢になっていくはずです。
姿勢、体勢というのは
どのスポーツでも大事だと思います。
骨盤、股関節の動きに注目して、
より良い結果と姿勢を
掴んでしまいましょう!
すぐにできるはずなので、
変わりたい人は必ず
すぐにやってください。
その行動力があなたを変えるのです。
頑張っていきましょう!
では今回はここまでです!
お読みいただきありがとうございました!
