「シオンの議定書」その前に・・・。 | 神様と生きるアリス
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    昨日は「シオンの議定書」についてお話すると言いました。「アリスさん!その前に、ユダヤと聞いて、どんなことをイメージしますか?」

 

 アリスは、まず最初にユダヤ人虐殺のアウシュビッツを思いました。「戦場のピアニスト」の映画でユダヤ人ピアニストが、ドイツ兵将校の前で弾くショパンのノクターンが印象的でした。

 
 「アリスさん!ユダヤ人は大きく二つに分かれているのを知っていますか?一つはアブラハムからイサク、ヤコブと続き、エジプトからモーセに導かれ、カナンの地(今のイスラエル)に住んだのは知っていますね。旧約聖書に詳しく書かれています。彼らは皆(血)つながっています。カナンの地では12の支族にそれぞれ土地が与えられます。エルサレムを都としたイスラエル人です。」
 
  ところが、それから何世紀も経って、黒海の北側にあった「ハザール帝国」という国が、その後の世界を左右するような出来事を起こします。イスラエルのことも、ハザール帝国も決して学校では扱いませんので、知らなくて当たり前です。
                    
   この国は今のウクライナとカザフスタンの一部にまたがる大きな国でした。西側にはビザンチン帝国(東ローマ帝国)。南側にはアラブ帝国(アッバース朝)があり、常に脅威にさらされていました。ある時、外圧を回避するために自分たちはユダヤ教徒だと名乗り始めます。ただでさえ、この国は多民族国家なのに、ユダヤ教を標榜したのですから、国が治められるわけがありません。結局滅びてしまいます。イスラエルにいた(血)で繋がったユダヤ人と、ハザール帝国の方針で作られた「ユダヤ教徒」は混同され、次々と誤解を生みます。
 
 
  ハザール帝国にいたユダヤ教徒は、白人から黒人に至るまで人種のるつぼです。彼らはロシア、そしてヨーロッパに広がっていきます。私たちが「ユダヤ人」と言っているのは、この「ユダヤ教徒」の事です。人によってはこの人たちを「偽ユダヤ」などとも言っています。
 
 
 
   一方、イスラエルにいた12支族はユダ族とイスラエル族の二つを残し、10支族は世界に散っていきます。今のカスピ海の北にある「カザフスタン」の場所に弓月国を立てます。この国が中国の秦の元になります。彼らはさらに東に移動し、チベットや韓国に定住し、やがて日本にやってきます。日本の神社と旧約聖書に出てくる幕屋の作りがそっくりなこと、カタカナとユダヤ人たちの文字(ヒーブル、ヘブライ語)がそっくりで、日本語の中にある「はっけよい!とかヤッホー」など意味不明な言葉がヘブライ語に訳すと意味の通じることが沢山あります。「日ユ同祖論」が起きるのも自然な流れです。」
 
  アリスは、今まで学校で習っていたことと、今の話があまりにもかけ離れているので戸惑っています。
 
 
 
「アリスさん!例の(ユダヤ教徒=偽ユダヤ)は各国の王室に取り入り、莫大な富を手に入れます。一番に頭角を現したのが、ロスチャイルドです。彼は自分の子供をヨーロッパの国に分散させ、支配を強めます。ドイツ、イタリア、オーストリア、フランス、イギリスの5か国です。そしてその中心に富を蓄え、資金洗浄も行える国、スイスを配します。なんと頭の良いことでしょう!これらは悪魔崇拝の賜物ですね。今日の始めに話そうと思っていた「シオンの議定書」はそれら悪魔崇拝者(イルミナティ―)の指導書なのです。なんと百年以上前の書物で、現代でも全く通用します。」
       アリスは圧倒されています。
 
     
「アリスさん!ついでに言っておきますが、「血」で繋がったイスラエルのユダヤ人は黄色人種です。一方、「偽ユダヤの方は、白人が圧倒的に多いのです。前出のハザール帝国の地図で、黒海とカスピ海の間にある場所はコーカサス地方です。この地方は特に肌の色が真っ白で、白人のことをコケイジョンというのもここからきています。そういえばグルジアという地名を無理やりジョージアに変えましたよね」