第3回面会交流調停~5回目~ | 我が家のあすぺさん(夫)はこんな感じです(申立人が離婚拒否)

我が家のあすぺさん(夫)はこんな感じです(申立人が離婚拒否)

アスペルガー的な夫に振り回され、疲れた妻の独り言です。
5才の息子と3人家族です。
夫に離婚調停を申し立てられてしまいました。
しかも離婚調停1回目で夫が離婚拒否ってどういうこと?
現在別居中です。

もう5回目になるんですね。
こんなに長い調停になるとは思いませんでした。




前回の夫の主張は
・基本的に年6回開催
・場所は盆正月は夫実家、
 ゴールデンウィークは妻実家、
 残り3回は中間地の遊園地
・盆正月とゴールデンウィークは1日、あとは半日
・費用は各自負担
でした。


もともと夫からの嫌がらせメールや
ワン切り電話が嫌で間接的面会交流を
主張していたのですが、夫が
「義父が間に入るので
直接連絡を取り合わなくてよい」
というので、その後私も
・年2回開催
・待ち合わせ場所は正月は夫の実家近くの駅、
 お盆は妻実家近くの駅、
・時間は10時から16時
・費用は各自負担
・打ち合わせは義父を介して行う。
・プレゼントの手渡し禁止。
・妻の立ち会いの元行う。
 ただし、夫が義父など立ち会い人を連れて
 一緒に面会交流を行う場合に限り、
 息子が望めば引き渡しによる面会交流ができる。
・暴力や嫌がらせがあった場合は中止。
・怪我や病気の場合は中止。
・二年間は変更不可。その後は息子が望めば
 宿泊など検討する事ができる。 
などの主張をしていました。


どうでしょうか。
もともと間接的面会交流を主張していたので
かなり譲歩していると思うのですが。
調停で同居親は別居親に対して
間接強制ができないときき、 
少しでも夫が面会交流の約束を破らないように
多少予防線を張ったつもりです。


まあ、夫の条件は具体的ではなく
本当に面会交流したいという感じが全くないですし、
実際義父が間に入った場合、
日時がわかりにくそうです。

私としては第2日曜日など
もっと具体的にしたかったのですが
なにがあるかわからないので止めておきました。

というのも、別居親が間接強制するには
少なくとも私が示したくらい
具体的な場所や日時、引き渡し方法を
決めていないとできません。

あまり決めすぎると自分の首を絞めかねません。


夫の回答は
「回数が少なすぎる。
プレゼントを手渡ししたい。
義父には間に入るのを断られた。」
とのことでした。


「前回の調停で義父が間に入るというから
この条件をだした。
少なくとも義父が入ることと
暴力~のくだりは入れてもらわないと無理。」
と返事をすると、
「確かに義父が入ることに俺は異論はない。
入って欲しいなら妻が直接説得しろ。」
と言われました。



はい?
なんで私が説得しないといけないの?
夫が私に
「義父が間に入るから面会交流してくれ」
といったのでは?
筋が違います。 
やっぱりあすぺな考えです。

きっぱり
「それなら直接面会交流はムリです。
義父が入るというから譲歩しているのであって、
それができないのなら間接的面会交流を主張します。」
と言いました。


それから夫から
「お盆に夫実家で会いたい。」
と言われました。

「妻実家ならいい」
と主張したのですが即断られました。
 

とりあえず面会交流調停だけでも
早く終わらせたかったので、
「回数は基本的に年6回、
プレゼントのくだりは削除、
ということではできませんか。」
といったのですが、
聞き入れてもらえませんでした。


とりあえず
「面会交流なので息子の前で
離婚の話はしない」 
という条件つきでお盆に会って
その後決めるということになりました。


やはり私は意志が弱いのかなぁ。
つぎの調停は9月。
これで終わってくれるといいのですが。