本日1記事目



よく、大丈夫人間のお話してますが、
なぜするかって、


わたし自身が長年
大丈夫人間だからなんです。



①②もいまだに顔を出してます。


でね、
②がやっかい。
自分にフォーカスせず
相手の批判に忙しくなる。




26歳からパニック症で色んなことは頼りながら生きてきた私ですが、


まず、弱さや不安を出せなくて

①の、
わたし大丈夫。


になってましたし、



26歳から37歳までは
不安や弱さをさらけ出していった期間で
少しずつそんな自分に自信が着いていた頃に
自信がゼロになる打撃が起きた。



それは
マニアの方ならご存知の、
カウンセラーさんとの出会いでした。



あの頃ね
わたし、
わたしは、不安や弱さだせるから
もう大丈夫。

なんだったら
コミュニケーション得意だわ


なんても勘違いしていたときで、


そんな中、娘の言動に理解が出来ずにカウンセラーさんのところにいき、

娘がアドバイスうけるんだろうくらいにたかくくってたんです。



カウンセリング初日にわかったのは、



娘ではなく、
わたし自身が、37年間も怒りや不満や理不尽に対する気もちに
不感症で、閉じていたこと。

感情についてひとつも理解しておらず
自分に無知だったこと。


いつも不対等な人間関係ばかり築いていたこと



子育てについて
ママ友たちから
メグちゃんは怒らないママ。
と言われて
それが良い事だと思ってきたわたしにとって、


自分を知ることが恐ろしかったし、
好奇心いっぱいにもなった。



じゃあどうやったら怒りをだせるの?



そんなことすらわからず
毎回悶絶。



出してみたら幼稚な怒りばかりで、
批判や非難しか出てこない。

娘から教わる。
まさかの暴君だった父から見せてもらう。

手本にしていただんまりな母は
1番わたしを、娘をしんどくもしていた元でもあった。


知れば知るほど
自分は思ったほど大したことがないし
思った以上に我慢体質だったし、
思った以上に攻撃的で怒りが溜まっている人間。



この自分を好きになれるの?


めっちゃ怖かったんです。
父や母のような自分を認めることが。



そんなこんなで、
20代30代でつけてきた
表面的にできたわたしの自信の鼻をへし折られ、
1度ぺしゃんこになったわたしが、
今度こそ生き直しのきっかけになったのが

カウンセラーさんからの

「怒りを感じていい。」

の一言でした。



あれから10年たち、
わたしは47歳。
あの頃今みたいに暑い暑い中で
わたしがどんな感情を持つ人間か、
家族や友人たちを巻き込み、
大騒ぎした時期が

今でも私に
基本に返らせてくれます。


不安になったら
不安な場所でまた弱さをさらけだしてみよう。


落ち込んだら話聞いてもらおう。


思考停止したら一旦ゼロにして休もう。


被害妄想でネガティブになっていたら、
周りが攻撃的に見えたらなら

思い込みにきがついてみよう。





あなたは自分をどんな人間だと思ってますか?



わたしはよく大丈夫人間になる。
そしてそれは、
目の前の人が気づかせてくれる。

わたし自身の
メンタルや体がSOSを出して教えてくれる。


夏になると思い出す、
娘の話を聞いた日々
初めて娘のきもちを、
わたしのきもちを、
命のように大事に思えた日々。



夏は自分に還るなあ。

Meg.