子どもを叩いてしまう

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わたし自身、

親や先生に叩かれて育ちました。




父のキゲンが悪いとそれは起きたし、

母はわたしが弟とケンカをするたびゲンコツで終わらせる。

先生は忘れ物をしただけで叩いた。













それは当たり前によく起きた。


痛いな、怖いな、イヤだな


叩かれたらそう思ってた。



そのうち、叩かれるだけだ。

嵐が過ぎたら終わるから平気。とも思った。








わたしが娘を叩いて言うことをきかすことをやめたのは


親に反抗してからです。









親子は上下関係。

ずっとそう思ってきた。






わたしは子どもだから親から叩かれても良い。

親はわたしに何をしても仕方ない。

だって親は上だから。

だってわたしが下だから。



 

そして娘が生まれて、





娘の親はわたしなんだから

わたしが上なんだら叩いても良い。



何をしても良い。そう思ったんです。




言うことを聞かないとお尻叩いてみた。

泣き止まないとまた叩いてみた。

あなたが悪い。

ママの言うことを聞かないのが悪い!









30代後半まで

対等な人間関係があるなんて

わたしの世界にもあるなんて知らなかった。





親子、夫婦、きょうだい、先輩後輩、年上年下



私たちはいつだって対等な関係を築ける。








イラっとしたら、
モヤッとしたら、


キモチをぶつけたくなったら






わたしの気持ちをまず言ってみる。




次は娘に気持ちを聞いてみる。




ママ〜
今の顔怖いよ
どうしたの?

ママ〜
今自分のキモチわからないの。。

ママ、、
おいてかないで

ママ、
めご子の話だけ聞いて〜
ママの話は聞きたくないの









命令や脅しや一般論をやめることは

わたしにとって

親という権威がなくなって

未熟な自分を娘にさらけ出すことでした。






こうやって毎日すごしてみた。

わたしも娘も感じて生きる対等な人間同士だと。






みんな今の人生を生きるルーキー同士だよね🌺







娘を叩いてしまう。


娘を可愛いと思えない。


こんな人いたら
毒ママみずきちゃんにあってみてくださいね。
こちらの記事に変化が書かれています。