中国モバイルソーシャルゲーム業界6月中旬最新情報 | 中国でソーシャルゲームを配信してる日本人のブログ

中国でソーシャルゲームを配信してる日本人のブログ

中国スマートフォン向けソーシャルゲーム市場情報は日本最大級蓄積しています。記事はネットにある既存の記事の要点をほぼ抜粋しております。たまに自分の見解も書いています。中国スマホゲーム市場についての質問を受け付けております。

 《疯狂猜图》人気爆発 初めて微信でプロモーション成功した携帯ゲーム
カジュアルパズルゲーム《疯狂猜图》5月13日にリリースされたが,先週からネットで人気大爆発。日増加新ユーザーが最高30万を記録し,目下DAUが50万程で,百度指数が最高15500に達している上, APP STORE無料ランキング2位に位置し,大まかな計算で一日DLは6万以上。

《疯狂猜图》はたった4人のチームが開発し、開発に50日も掛からず、コストは10万元も足らない上、遊び方も殆ど英文ゲームIcomaniaをぱくったものである。《疯狂猜图》の画風と内容は気軽で面白いと同時に近頃の映画、スター等のネットの流行要素に合わせている。ここで一つ,《疯狂猜图》の場外ヘルプモード-課金ヘルプは微信のAPIインターフェースを試用しており,APPのゲーム状況を微信に送り,微信の友達がそれを見て,リンクをクリックすることでブラウザーで友人と救援要請を受け取れる(ゲームを継続する)ことに成っている。短時間で友達グループで発生する“スパム”効果,ユーザーの好奇心、問題回答に関する興味など,全部このゲームが人と人の間で広がるための促進剤となった。

《疯狂猜图》のインターアクティブなマーケティング戦略の,ゲーム性と,ユーザーの根本的な心理(助けを求める、見せびらかすなど)を利用し,ぎこちない広告ではなく、友達の間で自然に共有するように誘導するという点は当社が海外ゲームのカルチャライズ開発でとても参考になる改良理念である。

 游族《萌江湖》日売上最高300万突破
游族携帯カードゲ《萌江湖》の公式ブログで公開テストの最新データを発表した,アクティブユーザーは250万に達し,日売上ピークは300万を突破,日課金率3.5%,同時接続ピークは10万人に達している。
商品の特色としては,《萌江湖》の萌系スタイルと金庸武侠要素の融合は,非常に鮮明で,大衆に人気が有った。同時に,游族の多くの高収入ブラウザーゲームから積み上げてきた商品運営経験は,《萌江湖》の成功に繋がる重要な原因であり,ユーザーの行為とデータの分析,ゲームのディテールと感触の改善,及び消費を促進させるマーケティングイベントなどがその具体的表現である。
 そのた重要ニュース
1、 昆仑万维1000万元を《疯狂部落》のプロモーションに投入。昆仑万维は近頃3D Q版MMO携帯ゲーム《疯狂部落》の代理権を貰い,91で六ヶ月間7セットのサーバーでテストして来た。昆仑当タイトルの為に1000万元のマーケティングプランを策定し,その中には広告投入,異業界提携、テレビCM等が含まれている。先日昆仑手游《英雄战魂》は初めて日本でテレビCMを放送した。
2、 掌趣は今年下半期にDotaギミックのゲームを配信する。掌趣科技は近頃2013年下半期の商品計画を発表した。《石器时代》は近いうちにiosに登場して,すぐ台湾と韓国で配信される以外、《热血足球经理》ios版も発表まじかである。なお,掌趣はCOCギミックの《玩具战场》と,神仙道ギミックの《圣将》と3D Dotaギミックの《圣降》などを配信する予定である。
3、 热酷《名将无双》業界を超えてプロモーション活動,韓国スター宋承宪と手を結び,中国、日本、韓国市场のプロモーションをおこない,将来的には承宪をモデルに制作したカードをゲームに仕組んでおく予定もあるという。