NTTドコモ、中国移動(China mobile)向けに「dゲーム」開始 | 中国でソーシャルゲームを配信してる日本人のブログ

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NTTドコモは、3月26日より、世界最大の通信事業者チャイナ・モバイルの運営する中国最大級の有料アプリストア「モバイルマーケット」内で、「dゲーム[中国語名:DOCOMO1(ドコモ・ディー・ヨウシー)]」の提供を開始した。

「DOCOMO」は、ドコモがサービス企画を行い、

・カプコン
・コナミデジタルエンタテインメント
・コーエーテクモゲームス
・スクウェア・エニックス
・エムティーアイ

などの日本のコンテンツプロバイダーの企画・開発するゲームやライブ壁紙など20コンテンツを提供し、今後順次ラインナップを拡大していく。

中国語への翻訳などローカライズについては、中国で広告・マーケティング事業を展開しているD2Cの上海子会社である迪尓希(上海)広告有限公司が担当し、中国でコンテンツ配信の免許を持つ大象信息技術有限公司が提供元となる。

ドコモが「dゲーム」を海外へ提供するのは今回が初めて。今後、「dマーケット」で提供する様々なジャンルのコンテンツを幅広く海外に展開する、としている。

【上記はほぼ転記 出典は以下】
2013年03月27日10時15分
NTTドコモ、チャイナ・モバイル向けに「dゲーム」の提供開始
http://gamebiz.jp/?p=98929