中国最大の実名制SNS「人人網(レンレンワン)」を運営する人人公司(本社・北京市)はこのほど、2012年第4四半期(10-12月)の売上高が前年同期比48.8%増の4880万ドル(約46億9400万円)だったと発表した。中国新聞社が報じた。
人人公司によると12年通年の売上高は前年比49.3%増の1億7610万ドル(約169億3905万円)だった。同年は通年でオンラインゲームによる売上高が前年比113.2%増の9020万ドル(約86億7633万円)と急成長を見せた。→全体の51%
人人網の陳一舟CEOは「モバイルネットワークはIT業界で最大かつ最後の革命になるだろう」と述べており、同社が積極的に進めているモバイルネットワークの拡大およびスマートフォン対応がオンラインゲームによる収入増に貢献したと見られる。
2013年における中国モバイルユーザー数は6.48億人まで増加し、スマートフォン保有率も50%を超えると予想されている。人人公司をはじめとする関連業界の企業は今後、モバイルによるゲーム、特にオンラインゲームによって大きな収入を得ることになるとみられる。(編集担当:平田良太郎)
【上記はほぼ転記 出典は以下】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0318&f=business_0318_079.shtml