中国の盗難アカウントの仕入先は? | 中国でソーシャルゲームを配信してる日本人のブログ

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中国の盗難アカウント問題。iTunesのアカウントを盗んで売ること。ここまで大規模なハッキングアカウントの売買が行われているとなると、気になるのはその「仕入れ先」。専門家によると、

(1)クレジットカード番号が登録されている海外ユーザーのiTunesアカウントを盗むケース
(2)海外のクレジットカード情報を盗んでiTunesアカウントに登録し、販売するケース

がある報じているが、詳しいことはよくわかりません。昨年2010年7月にはiTunesアカウントが多数ハッキングされる事件が起きているが、同社の対応が気になるところです。

より問題が深刻なのは中国のネットショッピングモール・タオバオ。報道があってから慌てて、問題のショップの削除を始めたようですが、問題は同社の体質そのものに深く根ざしているのでそう簡単にはおさまらないでしょう。つまり、タオバオは出店ハードルが低く、誰でも簡単にショップを開けるため、iTunesアカウントに限らず、不正商品があふれているのです。

中国ナンバーワンのネットショッピングモールに成長したタオバオ。親会社のアリババは世界最大のB2Bサイトを保有し、世界進出までうかがう勢い。もはやヤンチャで許される企業ではないはずなのですが……。

【上記はほぼ転記 出典は以下】
「盗難アカウント買ったよ!チョー便利」中国ネット掲示板で暴露されたiTunesハッキング問題
2011年01月08日
http://kinbricksnow.com/archives/51661012.html