どうして、そろいもそろってダメだったのだろうか。
「母国で成功した日本的デザインにこだわりすぎた」「母国で成功したフットワークの重い日本式決定構造」といった、中国での日本企業の敗因としてのステレオタイプな解説は各所でなされている。そういった経営体制側の要因はもちろんあるだろう。
ただ、中国のネットユーザーの立場から見てみれば、
・「販売店とのチャットによるコミュニケーションは必須なのに備えていないこと」
・「他の輸入代理店に比べ値段が高すぎたこと」
・「取扱商品数が十分でなかったこと」といった、非常に基本的な部分での不備が、敗因として挙げられる。
とのことである。
【上記はほぼ転記 出典は以下】
http://blog.livedoor.jp/minamimitsu00/archives/3383625.html